レ−スのドライビング

 直接ドライビングには関係はありませんが、レース前には増し締め等のチェック、メンテナンスをしておくと安心してドライビングに集中できますし、悔いも残らないと思いますので準備しておいてください。 
 参考・・・(メンテナンス
また、当日バタバタしなくて良いように、早めに来て準備する方が良いと思います。
公式練習  以前にテストした状況とどう違うか、路面状況、キャブの開度等を2.3周で確認し、後はいろんな相手の調子を伺う為、後ろに付いて走って確認。
TT  1周でタイヤ、キャブを最高の状態に近づけ、気合入れ過ぎのツッコミ過ぎにならないように気を付け丁寧に集中して走る。(イメ−ジトレ−ニングすると落ち着いて走れます。)
予選   無茶はしない!!着実に前に行く事を考えて走る。決勝がまだあるので、セット、周りの奴の状況も見て考えながら走る事。
決勝  泣いても笑っても最後なので悔いの残らないように自分のベストを尽くすのみ!!でも、キレたら負けです。と、ファイナルラップは要注意!!仕掛けてこられたり、急にブロックされたりしますので周りを良く見る事!!
 ちなみにメカトラは自分のミスですからね!!間違ってもメカニックさんにあたらないように!!朝早くから手伝ってくれてるのだから。
 エンジン等が調子悪かった場合は後で冷静に店の人と話し合って対策・反省してください。

後は下に書いてある6つを参考に・・・ 
1  いつもと同じようにラインを外さず、丁寧に落ち着いて走ればそこそこにはいける。(ハズ?)
2  カ−トのレ−スは予選も決勝も同じ形でやるのでセット、自分、エンジン等と周りの状況をよく確認しながら走るようにします。
 マ−クする相手の調子も確認する。後は自分を信じて、車を信じて後ろを気にせず走ること。
3  キレるのでは無く、冷静に「絶対に抜いてやる」「引き離してやる」という気持ちで走り、後ろを見るときは「何か用ですか?」「だれかいます?」ぐらいの気持ちで!!
 絶対に気持ちで負けない。
4  「あいつは速いからヤバイ。」とかは思わない。速ければ前にいるはず。で、前にいる奴はどこが早くて、どこが遅いかを見極め、2.3個前のコ−ナ−からスピ−ドを乗せて一発でしとめる。
 躊躇するとからんでリタイヤか、ブロックされお勉強会を開かれるだけになる。抜いた後、クロスラインで刺し返されない様に注意。
5  抜かれるときは変なブロックはせずに、クロスラインをすかさず取りに行く。
6  ヒ−トが終わるごとにチェックし、良いイメ−ジに切り替えて走ること。バカな事をしてるのもいいと思います。時間があれば自分の前に走行した人に路面状態等を聞くと参考になります。
 レ−スの時は「絶対に勝つ!!」という気持ちで望み、気持ちで負けないことが一番大事。