トランポのコ−ナ−積み方 番外編

スーパーカート等のフルカウルのカートにおいて、トランポへの積み込みは本当に大変です。
カウル自体の幅が1400mm近くあるため、スプリントのようにトレッドを詰めて積む事ができません。
また、フルカウルのカートは非常に重く、新型HIACEの様に入り口が狭い場合、一人での積み込みは困難を極めます。
そこで、TOPSさんがフルカウルをリリースするにあたり、キャリアシステムを作りました!!

回転・スライドレール機構により、カートスタンドに乗っているカートは一人で積み込みが非常に容易になりました。

スライドレールを延ばしたとき
回転させて搭載中
搭載後、回転軸固定(ピン)スライドレール固定(M10mmボルト)

後は下に工具等を載せるだけ。
カート横幅の1400mmまでは、問題なくOKです。

仕様
総アルミ製でキャリア重量を30k

新型ハイエースには、現状のバンド留めのボルト位置で4本固定するだけです。
他に車の場合は、別途打ち合わせをすれば同じ機構での搭載が可能です。
もちろん、セカンドシートはそのまま使用できるので、バンのハイエースであれば乗員6名とカートが搭載できます。