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Music Page

 A→Z ジャンル別 80’s

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ストーン・ラヴ
アンジー・ストーン
1.Stoned Love 2.I Wanna Thank Ya Featuring Snoop Dogg 3.My Man Featuring Floetry 4.U-Haul 5.Stay For A While Featuring Anthony Hamilton 6.Lovers' Ghetto 7.Little Bit Of This, Little Bit Of That… (Interlude) 8.You’re Gonna Get It Featuring Diamond Stone 9.Come Home (Live With Me) 10.You Don’t Love Me 11.Remy Red 12.That Kind Of Love Featuring Betty Wright 13.Touch It (Interlude) 14.Cinderella Ballin’ 15.Karma Featuring T.H.C. 16.Wherever You Are (Outro) 17.I Wanna Thank Ya (No Rap)
 ディアンジェロの奥さんだったのね。王道ど真ん中のニューソウルの女王だけあって、気持ちいいです。泥臭さを残していながらも曲自体は洗練されていて聞きやすい。何にしても歌が上手いということは、それだけで人を感動させる力があるということなのですね。
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「Down in Albion」
ベイビー・シャンブルズ

1.La Belle Et La Bete 2.Fuck Forever 3.Arebours 4.The 32 Of December 5.Pipedown 6.Sticks & Stones 7.Killamangiro 8.8 Dead Boys 9.In Love With A Feeling 10.Pentonville 11.What Katy Did Next 12.Albion 13.Back From The Dead 14.Loyalty Song 15.Up The Morning 16.Merry Go Round
予約していたの忘れていてAmazonから届いて喜びっくり♪ 予想&噂に違わぬへろへろぶり、でも人を強力にひきつける楽曲群。 ピーター君、君はどこへ行こうとしているのか。

「Red」
Black Uhuru

1.Youth of Eglington 2.Sponji Reggae 3.Sistren 4.Journey 5.Utterance 6.Puff She Puff 7.Rockstone 8.Carbine 9.Sponji Reggae [Discomix][*] 10.Trodding [*]
 80年代に人気を博したレゲエコーラスグループのブラック・ウフルであります。ジャケット左からリードボーカルのマイケル・ローズ。力強いダミ声でルーツロックレゲエを歌い上げます。中央はピューマ・ジョーンズ。右がダッキー・シンプソン。この二人のコーラスがなんとも切なく哀しげで、身に沁みます。バックを努めますのはこれまた80年代を席巻したリズム隊。スライ&ロビーであります。
いいづらい名前のウフルとは、スワヒリ語で「自由」という意味だそうです。サンサンと降り注ぐ太陽の下、気楽にレゲエでも聞くかなーなんてつもりで聞いたら、どん底に落ちること間違いなしです。

「DAMAGE」
ブルース・エクスプロージョン

1.ダメージ 2.バーン・イット・オフ 3.スポイルド 4.クランチー 5.ホット・ゴシップ 6.マーズ・アリゾナ 7.ユー・ビーン・マイ・ベイビー 8.ライヴァルズ 9.ヘルプ・ディーズ・ブルース 10.フェド・アップ・アンド・ロウ・ダウン 11.ラトリング 12.ブロウィン・マイ・マインド 13.グラインディング 14.ザ・ファンキー・グレムリン
 ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン改めブルース・エクスプロージョンの新作です。
ブルースを基調として新しい試みをする数あるミュージシャンの中にあって、もっともエネルギッシュなエクスプロージョン=爆発を大事にするバンドです。
ブルース+パンクというありそうでない組み合わせ。バンドの初期にはまさにそのままで爆発できたのですが、それだけで7作目にたどり着ける訳もなく、実験的な5作目「acme」での経験がようやくここにきて実を結んできたようです。

Catch a Fire
Bob Marley & The Wailers

1. Concrete Jungle 2. Slave Driver 3. 400 Years 4. Stop the Train 5. Baby We've Got a Date 6. Stir It Up 7. Kinky Reggae 8. No More Trouble 9. Midnight Ravers
「Burnin'」
Bob Marley & The Wailers

1. Get Up, Stand Up 2. Hallelujah Time 3. I Shot the Sheriff 4. Burnin' and Lootin' 5. Put It On 6. Small Axe 7. Pass It On 8. Duppy Conqueror 9. One Foundation 10. Rastaman Chant

 スタイルとかファッションからレゲエは知っているけど、ボブマーリイを聴いたことがないという人もいるかもしれないけれど、それはもの凄く損をしているというか可哀想な人だと思うのです。でも、ベスト盤からライブからいろんなのがあって、どれがいいのか分からないということであれば、やはりこの2枚から入るのがいいのではないかと素直に思うわけでして
甘いメロディー、美しいコーラス、太いベース&スッココンと乾いたドラム、余計な加工は一切してないけど心地よい。ここからはまって自分の世界が広がっていき、それが生まれた背景とか辛いメッセージも自然と身に付いていけば、あなたも本物のラスタマンになれるかもしれません。

もっと熱いものを感じたい方は、「LIVE!」か「バビロン・バイ・ボス」のライブ盤をどうぞ。

一口ラスタ講座
ジャー   ラスタの神様。
バビロン 悪徳都市。私たちの住んでいるところです。
ザイアン 天国またはユートピア。
ガンジャ マリファナ。「Catch a Fire」でくわえているぶっといのがそうです。
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「Goodies」
Ciara

1.Goodies- featuring Petey Pablo 2.One, Two Step- featuring Missy Elliot 3.Thug Style 4.Hotline 5.Oh- featuring Ludacris 6.Pick Up The Phone 7.Lookin' At You 8.Ooh Baby 9.Next To You- featuring R. Kelly 10.And I 11.Other Chicks 12.The Title 13.Goodies- featuring T.I. & Jazze Pha

 HIPHOPとかR&Bのビデオクリップ見ていると、必ず女の子達がクネクネ腰をくねらせ踊っていて、 真ん中で、ラッパーかシンガーがでかいつらしているというパターンばかりですが、 このシアラは、そんな男どもには引っかからないよーだ。という詩が痛快な「Goodies」です。
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「Bug」(3rd)
ダイナソー・Jr.

1.Freak Scene 2.No Bones 3.They Always Come 4.Yeah We Know 5.Let It Ride 6.Pond Song 7.Budge 8.Post 9.Don't 10.Keep the Glove

「Green Mind」(4th)
ダイナソー・Jr.

1.Wagon 2.Puke + Cry 3.Blowing It 4.I Live for That Look 5.Flying Cloud 6.How'd You Pin That One on Me 7.Water 8.Muck 9.Thumb 10.Green Mind

「Without a Sound」(6th)
ダイナソー・Jr.

1.Feel the Pain 2.I Don't Think So 3.Yeah Right 4.Outta Hand 5.Grab It 6.Even You 7.Mind Glow 8.Get Out of This 9.On the Brink 10.Seemed Like the Thing to Do 11.Over Your Shoulder

 グランジの草分け的存在、ダイナソーJr.再結成するというので思わずFUJI ROCK FESTIVAL'05に初参戦したけど正解でした。J・マスシス(G)、ルー・バーロウ(B)、マーフ(Ds)のオリジナルメンバーによる演奏は、無気力大王とも呼ばれるJの悟りきったような歌と轟音ギター+ルー&マーフの作り出すグルーヴが強力でした。

Opaline
Dishwalla

1.Opaline 2.Angels or Devils 3.Somewhere in the Middle 4.Every Little Thing 5.When Morning Comes 6.Home 7.Today, Tonight 8.Mad Life 9.Candleburn 10.Nashville Skyline 11.Drawn Out
 洋楽ヒットチャートの影響もあり、ヒップホップ、ハウス、R&Bばっかり聴いていると、何か物足りなくなってくる。ああ、アメリカンロックが聴きたい! そんな時、サンタバーバラ出身のディシュワラは、その渇きをいい感じで癒してくれます。なんといってもボーカルの声が良。今作はハードさ抑え目の渋カッコイイ路線でありますが、もっともっと知りたい方はDishwallafanpageが最適です。

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「Truth and Soul」
フィッシュボーン

1.Freddie's Dead 2.Ma and Pa 3.Question of Life 4.Pouring Rain 5.Deep Inside 6.Mighty Long Way 7.Bonin' in the Boneyard 8.One Day 9.Subliminal Fascism 10.Slow Bus Movin' (Howard Beach Party) 11.Ghetto Soundwave 12.Change
 '88作の3rdです。フィッシュボーンも、もうちょっと売れていれば、まだまだ続いていただろうに・・・ 私は、ハチャメチャな元気の良さとひょうきんなところが大好きです。
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「A Hi-Tech Jazz Compilation」
GALAXY 2 GALAXY
DISC [1] 1.Metamorphosis 2.Transition 3.Theory 4.Return Of The Drgons 5.Big Stone Lake 6.Somtimes I Feel Like 7.Body And Soul 8.Nation To Nation 9.303 Sunset 10.A Moment In Time 11.Jupiter Jazz 12.Amazon 13.Astral Apache 14.Deep Space 9
DISC [2]  1.Hi-Tech Jazz 2.Journey Of The Dragons 3.Star Sailing 4.Windchime 5.Timeline 6.First Galactic Baptist Church 7.Inspiration 8.Moma's Basement 9.Afro's Arp's And Minimoogs
アンダーグラウンド・レジスタンス・プレゼンツ。心地よい極上の電子音があなたの魂を高いところに連れて行ってくれます。

Refavela
ジルベルト・ジル

1. REFAVELA  2. ILE AYE  3. AQUI E AGORA  4. NO NORTE DA SAUDADE  5. BABA ALAPALA  6. SANDRA  7. SAMBA DO AVIAO  8. ERA NOVA  9. BALAFON 10. PATUSCADA DE GANDHI  
 ブラジルのサブちゃんことジルベルト・ジルの77年の作であります。トロピカリズモの実質的なリーダーだった人です。カエターノ・ベローゾが、ともすると緻密、難解、芸術的な方向に行ってしまい勝ちなのに比べ、この人は常に庶民的で肉体的、つまりはストリート感覚に長けているといえます。であるがゆえにまた、ムラッ気も多く良い時と悪い時がはっきりしている。
 この「ヘファヴェーラ」は絶好調の時の一作。サンバからレゲエまで取り上げ彼の出身地バイーアの音を強く感じさせるものとなっていて、アフリカ的なリズムが溢れています。
こういうの聞くと、ボサノバだけでは物足りなくなってしまうんです。


「Mi Tierra」
グロリア・エステファン

1.Con Los Anos Que Me Quedan 2.Mi Tierra 3.Ayer 4.Mi Buen Amor 5.Tus Ojos 6.No Hay Mal Que Por Bien No Venga 7.Si Senor! 8.Volveras 9.Montuno 10.Hablemos El Mismo Idioma 11.Hablas De Mi 12.Tradicion
「Abrinendo Puertas」
グロリア・エステファン

1.Abriendo Puertas (Opening Doors) 2.Tres Deseos (Three Wishes) 3.Mas Alla (Beyond) 4.Dulce Amor (Sweet Love) 5.Farolito (Little Star) 6.Nuevo Dia (New Day) 7.Parranda (The Big Party) 8.Milagro (Miracle) 9.Lejos de Ti (Far from You) 10.Felicidad (Happiness)
「Alma Caribena」
グロリア・エステファン

1.Por Un Beso 2.Punto De Referencia 3.Dame Otra Oportunidad 4.Como Me Duele Perderte 5.Te Tengo A Ti 6.Tres Gotas De Agua Bendita 7.Nuestra Felicidad 8.La Flor Y Tu Amor 9.Me Voy 10.Solo Por Tu Amor 11.Tengo Que Decirte Algo 12.No Me Dejes De Querer 13.No Me Dejes De Querer ('Flores' Del Caribe Mix)
 グロリア・エステファンの全編スペイン語によるアルバムをみつけたら即買いましょう。ということで三作並べてみました。ジャケットを見ているだけでも楽しい。 古き良き時代のキューバに思いを馳せた「Mi Tierra」元気で陽気なカリビアン「Abrinendo Puertas」時にはゆったり、時には弾ける「Alma Caribena」。
アメリカに亡命してもキューバ人の心を忘れず、英語のヒット曲を連発できる頭も持ち合わせ、キューバン・アメリカンとして堂々と生きているその姿が、また人気を呼ぶのでしょう。
ニューヨークのゴージャスなサルサやハウス、ヒップホップの影響を受けたラテンもいいですが、グロリア・エステファンあたりを聞くと、いろんなカリブ音楽がうまく溶け合っていて飽きさせないし、そこはかとなく漂うもの哀しい感じがまたハートにぐぐっと来ちゃうのです。

「Guy」(ファンク)
ガイ

1 Groove Me 2 Teddy's Jam 3 Don't Clap...Just Dance 4 You Can Call Me Crazy 5 Piece of My Love 6 I Like 7 'Round and 'Round 8 Spend the Night 9 Goodbye Love 10 My Business
 80年代に登場したワシントンGO-GOの跳ねるリズムを洗練させてニュージャックスウィングなるものを作り上げたテディ・ライリー率いるガイの1st です。このころはまだガキンチョで、ジャケットの安っぽい感じがいいです。この1stにはまだGO-GOのちゃかぽこ感が残っているのが面白い。
その後テディ・ライリーは、ボビーブラウンのプロデュース等でめちゃくちゃ売れまくって、90年代のブラックミュージックシーンを席巻したのでした。

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ハルカリベーコン
ハルカリ

1.intro.HALCALI BACON 2.タンデム 3.ギリギリ・サーフライダー 4.嗚呼ハルカリセンセーション 5.おつかれSUMMER 6.ハルカリズム "CANDY HEARTS" 7.Conversation of a mystery 8.Peek-A-Boo 9.Hello, Hello, Alone 10.スタイリースタイリー 11.エレクトリック先生 12.続・真夜中のグランド
 初めてラジオで「タンデム」を聞いたときは、あれ?パフィーの新曲なかなかいいじゃんでした。 恥ずかしながらハルカリという名前をちゃんと意識できるようになったのはつい最近です。肩の力を抜いた感じの歌?って好きなんですよ。「嗚呼ハルカリセンセーション」の♪ハルカリ登場 丸刈り熱狂 AムロAユも 皆動揺♪というところが特に気に入っています。和製ヒップホップに関しては特に思い入れはありません。要するにヒット曲をガンガン出せばいいんでないのかな。
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「Free So Free」
J・マスシス+ザ・フォグ

1.Freedom 2.If That's How It's Going To Be 3.Set Us Free 4.Bobbin 5.Free So Free 6.Tell The Truth 7.Someone Said 8.Everybody Lets Me Down 9.Say The Word 10.Outside
 ダイナソーJr.は解散してしまったけど、また本気になって、脱力したJ・マスシスが帰ってきたのがこれ。
インタビューでどうすればそんなかっこいいファズ・ギターの音が出せるんですか?という質問にJ・マスシスは、「まずは頭の中をファズにすることだ。」と答えていまして、う〜ん、相変わらず良く分からんけど、でもだから、好きだと思ったのでした。

J・マスシスという名前は、ほんとに言いづらいけど、J・ マスキスと書いているところもあるし、ほんとのところはどう発音するのでしょう?
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「The College Dropout」
Kanye West
1.Intro 2.We Don't Care 3.Graduation Day 4.All Falls Down - (featuring Syleena Johnson) 5.I'll Fly Away 6.Spaceship - (featuring GLC/Consequence) 7.Jesus Walks 8.Never Let Me Down - (featuring Jay-Z/J-Ivy) 9.Get Em High - (featuring talib Kweli/Common) 10.Workout Plan 11.New Workout Plan, The 12.Slow Jamz - (featuring Twista/Jamie Foxx) 13.Breathe In Breathe Out - (featuring Ludacris) 14.School Spirit - (Skit 1) 15.School Spirit 16.School Spirit - (Skit 2) 17.Lil Jimmy - (Skit) 18.Two Words - (featuring Mos Def/Freeway/The Harlem Boys Choir) 19.Through The Wire 20.Family Business 21.Last Call
 このカニエ・ウエストの「ザ・カレッジ・ドロップアウト」は2004年のhiphopの一大事だったようで、なるほどカッコエエではないですか。しかも詩の内容も濃ゆい。いわゆる音がぶっ飛んだ感じのイノベイティブさみたいなものはないけど、ソウル、R&B好きには堪らんおいしさがぎゅーっと詰まっています。
プロデューサー目当てで、アルバムを買っていくというのはあまり好きではないのですが、人気絶頂のプロデューサーでありながら、改めて表舞台に立って堂々とラップしまくるカニエ・ウエストは偉いなーと思ったりするのです。
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De-Loused in the Comatorium
The Mars Volta

1.Son Et Lumiere 2.Inertiatic Esp 3.Roulette Dares (The Haunt Of) 4.Tira Me A Las Aranas 5.Drunkship Of Lanterns 6.Eriatarka 7.Cicatriz Esp 8.This Apparatus Must Be Unearthed 9.Televators 10.Take The Veil Cerpin Taxt
 エルパソ出身の元アット・ザ・ドライヴ・インのセドリック(vo)とオマー(g)が次に始めたバンドです。レッチリのフリーとジョン・フルシアンテが応援にかけつけていて、リック・ルービンがプロデュースしているという話題性もさることながら、そのパワーに圧倒されます。
フリーキーなギターが鳴りまくり、ハイトーンボーカルがかっこいい、イエスやクリムゾンのようでもあり、ラテンの血が入ったリズム&グルーブが気持ちいい、インプロビゼイションのような展開もあったりします。
最初聞いたときは「なんじゃこりゃ!」で、あまりにも理解の外にある音に私の耳がついていけませんでしたが、何度も聞いているうちに虜になってしまいました。頭の中をからっぽにして受け止めないとついていけない、ハードでプログレッシブでエキサイティングな音楽です。

「FATHER DEMO SQUARE」
マニー・マーク

1.Summer Blue 2.Ride Your Bike!! 3.Aqua Dolce 4.Black Butterfly 5.Momma:Baby 6.Hungry 4 Luv 7.Electric Dope 8.The Years Know 9.Fridlock Gumbo 10.Tomorrow’s Gold? 11.F.D.S. Theme 12.Pretend To Sleep
 ビースティ・ボーイズ、ジャック・ジョンソン、ベック、JSBX等、 キーボーディストとして引っ張りだこのマニー・マークの4枚目です。 ニューヨークの小さな広場で、リリックを書いたり、持参した安いカセットレコーダーに メロディーのアイデアをふきこんだりしたものを元に曲を作ったそうで、 アコースティック+エレクトロで遊んでいるような、それでいて歌はグッとくるいい感じです。

「Black Mahogani」
ムーディーマン

1.Holiday 2.Roberta Jean Machine 3.I Need You So Much 4.Runaway 5.I'm Doing Fine 6.Shades of Jae 7.Riley's Song 8.Back at Bakers (on Livernois) 9.Mahogani 9000 10.Black Mahogani
 70年代以降のアートは全てコピーであり、くり返しでしかないといわれる。しかして、ハウスミュージックはそれを逆手にとり、あえて同じ音を執拗にくり返すことにより別次元の恍惚感を生み出す。機械的であることの喜び、私達の心というものは肉体という機械の中の幽霊なのかもしれない。
デトロイトハウスのムーディマン=不機嫌な男の5作目。

「This Is Not a Test!」
Missy Elliott
1.Baby Girl Interlude/Intro 2.Bomb Intro/Pass That Dutch 3.Wake Up 4.Keep It Movin 5.Is This Our Last Time 6.Ragtime Interlude/I'm Really Hot 7.Dats What I'm Talkin About 8.Don't Be Cruel 9.Toyz Interlude/Toyz 10.Let It Bump 11.Pump It Up 12.It's Real 13.Let Me Fix My Weave 14.Spelling Bee Interlude/Spelling Bee 15.I'm Not Perfect 16.Outro Party To Damascus(Bonus Track)

ミッシーエリオットの「Pass That Dutch」のPVを見たら一発でノックアウトくらいました。
革命とかいったものごとにありがちな、戦っている時には良かったことが、いざ天下をとってみるとグズグズになってしまうというやつですか、hiphopもご多分にもれず、ケンカだらけでどうしようもなくなっていましたが、そんなことやっている場合じゃねえだろと、ミッシーエリオット姉さん怒りの一撃という感じのアルバムです。
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「Return to the 36 Chambers」
Ol' Dirty Bastard
1 Intro 2 Shimmy Shimmy 3 Baby C'mon 4 Brooklyn Zoo 5 Hippa to da Hoppa 6 Raw Hide 7 Damage 8 Don't You Know 9 The Stomp Jones 10 Goin' Down 11 Drunk Game 12 Snakes 13 Brooklyn Zoo II (Tiger Crane) 14 Proteck Ya Neck II in the Zoo 15 Cuttin' Headz 16 Dirty Dancin' [*] 17 Harlem World [*]
 2004年11月13日にコカインと鎮痛剤を過剰摂取するという薬物事故で亡くなったオール・ダーティ・バスタード。ウータンクランの中でもそのいっちゃっている感が一番際立っていた彼ですが、彼の叫び声やラリっているようなラップが聞きたくてウータンクランを手にとっていたという人も多いのではないでしょうか、それが聞けなくなると思うととても寂しいです。
この「帰ってきた36の試練」は、イントロのオール・ダーティ・バスタードの泣いたり叫んだりが延々と4分も続く狂人ぶりは圧巻です。続く「Shimmy Shimmy」「Brooklyn Zoo」という初期ウータンを代表する名曲が、一番あぶらのノッテいた頃のRZAの技とあいまって素晴らしいウータンワールドを醸し出しています。

「Organisation」
ORCHESTRAL MANOEUVRES IN THE DARK

1.Enola Gay 2.2nd Thought 3.VCL XI 4.Motion And Heart 5.Statues 6.The Misunderstanding 7.The More I See You 8.Promise 9.Stanlow
 ピコピコサウンドを聞きたくなると手に取りたくなるのが、このオーケストラル・マヌーバーズ・イン・ザ・ダークの2ndであります。
この安っぽい音の作りというのは、かなり狙って作られたものであると思えるわけでして、だからこそのエノーラ・ゲイであるのでしょうけど、技術も機材も高性能化したいまとなっては、手に入れたくても手に入れられない軽さが素敵というところになるんでしょう。
テクノポップというんでしたっけ、この頃のエレクトロニクスミュージックというものには、形にはまらない自由というものを感じます。

「Speakerboxxx/The Love Below 」
アウト・キャスト
ディスク: 1 1.The Love Below (Intro) 2.Love Hater 3.God (Interlude) 4.Happy Valentine's Day 5.Spread 6.Where Are My Panties? 7.Prototype 8.She Lives in My Lap 9.Hey Ya! 10.Roses 11.Good Day, Good Sir 12.Behold a Lady 13.Pink & Blue 14.Love in War 15.She's Alive 16.Dracula's Wedding 17.Take Off Your Cool (with Norah Jones) 18.Vibrate 19.A Life in the Day of Benjamin Andre (Incomplete) 20.[Untitled Hidden Track]  ディスク: 2 1.Intro 2.Ghetto Musick 3.Unhappy 4.Bowtie 5.The Way You Move 6.The Rooster 7.Bust (with Killer Mike) 8.War 9.Church 10.Bamboo (Interlude) 11.Tomb of the Boom (with Ludacris) 12.E-Mac (Interlude) 13.Knowing 14.Flip Flop Rock (with Killer Mike) 15.Interlude 16.Reset 17.D-Boi (Interlude) 18.Last Call (with Slimm Calhoun) 19.Bowtie (Postlude)
日本ではいまいち、爆発的なヒットはしていないけど、向こうではものすごいみたいで今年のグラミー賞はほとんど持っていっちゃうと言われているようですね。そんなことは、どうでもいいですけど私はただ単に、このPVに出て来るまるでビートルズのファンのような観客の興奮状態で楽しんでいます。

やっぱ、音楽は楽しくなくっちゃね。
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「Mothership Connection」
Parliament
1.P-Funk (Wants to Get Funked Up) 2.Mothership Connection (Star Child) 3.Unfunky UFO 4.Supergroovalisticprosifunkstication 5.Handcuffs 6.Tear the Roof off the Sucker (Give up the Funk) 7.Night of the Thumpasorus Peoples 8.Star Child (Mothership Connection) (Promo Radio Version) (Bonus Track)
 P-Funkなんておふざけばかりで、なんら社会に対するメッセージを発していなかったではないかという人もいますが、それは当たっています。彼らには直接的なメッセージといったものに興味はなかったのです。なぜなら、彼らは人の心を変えることそれこそが世の中を変えること、音楽の本来持っていた魔術性を現代に蘇らすという冒険に挑んだのですから、そして、宇宙からの使者ドクターファンケンシュタインとサーノウズの戦いという神話を作り上げていったのです。
やがて、宇宙から来た彼らの子供達が、80年代90年代に見事にヒップホップという新たな世界を作り出したのです。

画像がちっこくてジャケットの顔が見えないのが残念なんですが、この姿見ただけでゾクゾクきちゃうんです私。
ふと気がついたのですが、このポーズは元祖M字開脚ではないですか。恐るべし、ジョージ・クリントン。

「堕ちた天使」
ザ・ポーグス

1.If I Should Fall From Grace With God 2.Turkish Song Of The Damned 3.Bottle Of Smoke 4.Fairytale Of New York 5.Metropolis 6.Thousands Are Sailing 7.South Australia 8.Fiesta 9.Medley: 10.Lullaby Of London 11.The Battle March Medley 12.Sit Down By The Fire 13.The Broad Majestic Shannon 14.Worms
ノリノリのアイリッシュトラッド+パンクで、酔いどれ天使のシェインも元気いっぱい歌っています。
楽しいやーね。沁みるね〜

ミュージコロジー
プリンス
1.Musicology 2.Illusion, Coma, Pimp & Circumstance 3.A Million Days 4.Life 'o' The Party 5.Call My Name 6.Cinnamon Girl 7.What Do U Want Me 2 Do? 8.The Marrying Kind 9.If Eye Was The Man In Ur Life 10.On The Couch 11.Dear Mr. Man 12.Reflection
 これは飽きないというか聴いているうちにどんどん好きになっていくアルバムです。そういえば、新作を即買うのは「グラフィティブリッジ」以来だったりして私って薄情なファンですね。エンドルフィンマシーンというのだけは知っていたりして、これから90年台のプリンスを聴くのもオツかもしれません。

想えばプリンスを初めて真剣に聴くようになったのは、ある女の子の気を引こうとその頃売れまくっていた「パープルレイン」を貸しレコード屋さんから借りてきてカセットテープにダビングしてたらいつの間にか自分が夢中になってからでした。まんまとプリンスの作戦にはまった訳ですが、その後「アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ」「パレード」「サイン・オブ・ザ・タイム」「ラブセクシー」「バットマン」と続くのですから騙されて幸せでした。

プリンスにしかできないこの気持ち良さ、黄金律をずーっと奏で続けることは悟ってしまった人がその後どうやって生き続けるのか?というのと同じで後はモチベーション、本人の気持ち次第なんでしょうね。

ミュージコロジー=音楽学とは、つまりプリンスが先生になったということでしょうか。イカレた先生というのもカッコイイですよね。
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The Best of Sade
sade
1.Your Love Is King 2.Hang on to Your Love 3.Smooth Operator 4.Jezebel 5.Sweetest Taboo 6.Is It a Crime 7.Never As Good As the First Time 8.Love Is Stronger Than Pride 9.Paradise 10.Nothing Can Come Between Us 11.No Ordinary Love 12.Like a Tattoo 13.Kiss of Life 14.Please Send Me Someone to Love 15.Cherish the Day 16.Pearls
 日記にも書いたとおり職場環境が変わり仕事しながら音楽が聞けるということで喜んでいろいろ試しているのですが、 私一人というわけでもないし「バカ野郎!」とCDラジカセを取り上げられては元も子もないので、狂ったやかましい音は当然不可。 HIPHOPも好き嫌いがはっきり別れすぎるので不可。 ノリノリのハウスがいいかと思ってBLAZE、MATあたりを流してみるも、意外なことにシャカシャカいう速いテンポに急かされた気になっていけません。 そらいけやれいけ踊れ踊れと気分を煽るように出来ているんですね。

そうして、我がCD棚を眺めてみると聞くものがあまりない。 だからといってわざわざそのために大枚はたいて買い求めにレコ屋に走る気もない。 そこでウチの奥さんの棚をみると、ドナルドフェイゲン、ソウルUソウル、ブラウンストーン、LSG、シャーデー等々なかなか良さげなものが揃っているではないですか。

ということでシャーデーです。思っていたよりクールな感じにちょっと驚く。 シャーデーというのはバンド名であり、15年あまりで5枚しかアルバムを出していないけどこのご時世にスタイルを変えずにむちゃくちゃ売れている。ということにもう一度驚く。都会的な大人の雰囲気なんて私とは無関係と思っていたのですが環境も変われば聞くものも変わるというところですか。作業を妨げないノリがグーです。

「トゥ・マッチ・プレッシャー」
ザ・セレクター
1.3分間のヒーロー 2.エヴリデイ 3.心なき混乱 4.ミッシング・ワード 5.デンジャー!! 6.ストリート・フィーリング 7.愛しのコリー 8.オン・マイ・レディオ 9.トゥ・マッチ・プレッシャー 10.マーダー!! 11.アウト・オン・ザ・ストリート 12.哀れなイザベル 13.ブラック・アンド・ブルー 14.ジェイムズ・ボンドのテーマ
 祝日本初CD化。80年代初頭のスカ、2トーンブームの勢いをそのまま上手くパッケージングしたのはセレクターのこのアルバムだと思うのです。輸入盤でもベストはあってもこのファーストアルバムってなかなか手に入らなかったんですよね。
ポーリンブラック姉さんの声は相変わらず素晴らしい。さあ追い詰められたあなたも一緒に♪トゥマッチプレッシャー トゥマッチプレッシャー♪を連呼しようではないですか。
そういえば、あのころ流行ったツートンカラーのシャツをいまだに持っている人っているのかしらん。

「A Grand Don't Come for Free」
The Streets

1.It Was Supposed To Be So Easy 2.Could Well Be In 3.Not Addicted 4.Blinded By The Light 5.I Wouldn't Have It Any Other Way 6.Get Out Of My House 7.Fit But You Know It 8.Such A Twat 9.What Is He Thinking 10.Dry Your Eyes 11.Empty Cans
 怒りの○○と言っても、ずーっと怒り続けるのは難しい。はい!準備OK!「ウォーッ」とやるのもおかしいもので、逆に悲しみの○○というのも、ずーっとそればかりというのもインチキくさい気がする。表現者たるもの最初のインパクトは衝撃でも持続するとなると大変なわけで、それよりはたんたんとした、例えば「なんでオレは、こんなになっちゃったんだろう。」という感じの方が、本物だという気がするのです。
というわけで、ストリーツの2nd「大金はただでは、手に入らない」です。1stはUKガラージ=ダンスミュージックにカテゴライズされていましたが、今作はより言葉を大事にしアルバム全体がひとつの物語になっていて音がうまい具合に使われています。青春の愛と挫折と笑いが入り混じったどこにでもある若者の日常が、そのままイギリスなまりまるだしのライムで描かれています。

「The Album」
スカ・クバーノ
1.Babalu 2.Relax and Mambo 3.Bembe['] for Chango 4.Chango 5.Ciudad Dormida 6.Ska Cubano(San Fernando) 7.Loca Rumba 8.Malanga Ska 9.Pachito El Che['] 10.Donde Estabas Tu? 11.Yiri Yiri Bon 12.Cachita 13.Piel Canela 14.Con El Chan Chan Chan 15.Malanga Ska(instrumental) 16.Chango(Dance Mix) 17.Yiri Yiri Bon(Dance Mix) 18.African Roots(Bobyne Japan)

 ジャマイカとキューバ、隣同士でありながら近くて遠い国の音楽が交じり合ったらどうなる?ということで、ロンドンのスカミュージシャンがキューバのベテランミュージシャンにスカのビートでキューバの伝統音楽を演奏してもらい、作り上げたのがこれ、ご機嫌なナンバーが沢山つまっています。ありそうでなさそうな、アイデア勝ちというところですか、でも、最高に楽しくていい感じです。

 反則ギリギリセーフという感じですが、こうしたインチキ臭いごたまぜ感覚があるからこそ音楽が面白く、また活性化されていくのだとも思うのです。

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「Get Behind Me Satan」
ホワイト・ストライプス
1.Blue Orchid 2.The Nurse 3.My Doorbell 4.Forever For Her (Is Over For Me) 5.Little Ghost 6.The Denial Twist 7.White Moon 8.Instinct Blues 9.Passive Manipulation 10.Take, Take, Take 11.As Ugly As I Seem 12.Red Rain 13.I'm Lonely (But I Ain't That Lonely Yet)

 はいはいどうも、5thアルバム「Get Behind Me Satan」でました。
単純なのにかっこええです。鳥肌立ちました。
このふたり、謎めいていていいですね。

「The Preacher's Son」
ワイクリフ・ジョン
1.Intro 2.Industry 3.Party To Damascus 4.Celebrate 5.Baby Daddy 6.Three Nights In Rio 7.Class Reunion 8.Baby 9.I Am Your Doctor 10.Linda 11.Take Me As I Am 12.Grateful 13.Next Generation 14.Rebel Music 15.Who Gave The Order 16.Party By The Sea 17.Party To Damascus(Bonus Track)
 フージーズを最初に聴いた時には、その堂々としたパクリ具合に感心したものですが、はたしてこの人達は自分で曲を作れるのだろうかなどと勘ぐったりもしたものです。でも、こうしてワイクリフ・ジョンのソロを聴いてみると、ああフージーズというのはこの人が作っていたんだなと改めて納得したりして、ハイチ系でレゲエのバックグラウンドを持つヒップホッパーでなければできない、ゆったりとしていてそこはかとなくもの哀しい雰囲気が、なんともいえない世界を醸し出している。今作はソングライティングに集中した初めてのアルバムだそうで、なんだその気になれば、作れたのねというところです。
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「Mister Yellowman」
Yellowman

1.Natty Sat Upon the Rock 2.Lost Mi Love 3.Mr. Chin 4.Two to Six Supermix 5.Morining Ride 6.How You Keep a Dance 7.Jamaica a Little Miami 8.Yellowman Getting Married 9.Duppy or Gunman 10.Cocky Did a Hurt Me
 ボブ・マーリィ亡き後レゲエはだめになってしまうのでは?といった心配をよそに80年代のレゲエシーンを人気実力共に支えたのがこのイエローマンであります。
歌うようにしゃべくり、しゃべるように歌うシングジェイというスタイルで、口は悪いはエロいこというはで、ダンス・ホールに詰めかけた悪ガキ共に大うけだったようです。
バックを勤めますは、人気絶頂時のルーツラディックス。'82年の作品です。
私はイエローマンのだみ声でないハリキリDJを聞くと元気になります。

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「All the Greatest Hits」
Zapp & Roger
1.More Bounce to the Ounce 2.Be Alright 3.I Heard It Through the Grapevine 4.So Ruff, So Tuff 5.Do It Roger 6.Dance Floor 7.Doo Wa Ditty (Blow That Thing) 8.I Can Make You Dance 9.Heartbreaker, Pts. I & II 10.In the Mix 11.Midnight Hour [Live '93-Remix] 12.Computer Love 13.Night and Day '93 [Remix] 14.I Want to Be Your Man 15.Curiosity '93 [Remix] 16.Slow and Easy 17.Mega Medley
 見たいテレビとかがない時は有線を流しているのですが、90'S Hitsという番組を流していたら、Zapp & Rogerの「Slow and Easy」が掛かり、この曲の入ったCDが欲しいとか言われちゃいまして、仕方がないからグレイテストヒッツものを買ってきました。でも17曲入りだから当然他の曲も聴きたくなる訳でして、聴いてみたらカッコ良すぎ!あたりまえか。ジャケットのロジャーの髪型を見ただけでもうメロメロ。
ZAPPを聴きだすと全CDを買うはめになっちゃうから知らん振りしていたんですけど、やっぱり避けては通れない道だったのね。小遣いがなくなる〜。