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Green Mind 心 「心は脳にあるの?それとも心臓にあるの?」という問いには、 両方にあるのだと思う。 現在の私達は心臓のほうの心をあまりにもないがしろにしているのではないか。 それを、内臓、体、手足と言い換えてもいい、頭とは別の心のことです。 治る ストレスが溜まってしゅんとした時に、 いろんな解決策を考え抜いていてもトンネルから出られないのに、 土いじりをしたり、プラモデルを作ったりしていると いつの間にか心が晴れてくることがあるのは不思議。 マイナス要素が手を伝わって逃げていくようなイメージがする。 デザイン デザイン的に悩んだ時に参考にするといいのは自然。 すぐそこの草むらの葉っぱを取ってきて写すだけでいろんな形が見えてくる。 マインド ドライブ 自分の心を乗り物ととらえ、ドライブしてみる。 いろんな悪感情をスムーズに回避して安全運転を心がける。 貪り スピード出しすぎ。 怒り エンジンふかしすぎ。 愚かさ ナビゲーションができない。 自尊心 譲り合いができない。 競争心 他の車を意識しすぎ。 プレゼント 慈悲深いというと、高尚なお坊さんとかイメージしがちですが、 相手へのプレゼントと考えれば、身近な行いとして考えられる。 直ぐに見返りを期待しないプレゼント行為。 どんどんどんどん相手に送り続ける行為。 いつかは自分に返ってくるものだと想うことは悪い事ではないはずです。 体の言葉 言葉というとどうしても頭が発するものと考えがちですが、 お腹が痛いとか、気分が悪いとか、体の言葉というものがあることを忘れてはいけません。 体の言葉に耳を傾けること。それはとても大切なことです。 ノンコントロール 「心は私のものではない。」ということ 自分ではコントロールどころが何も出来ないのです。 してやれることといえば、自分で自分をなぐさめること。 何かを作り出したり表現したりすることで、なぐさめることになる。 シグナル 何かの結果として病が現れるのではなく、 正しいコースから外れた時に、ナビゲーターが「外れたよ。」 と知らせるように、病気が現れてくるのです。 敬語 敬語というのは、ファッションに似ている。 要は、その人に合っているかどうかであって、正しいとか正しくないかという問題ではない。 人生 「人生だけがすべてではない。」という言葉に、ちょっと感動。 バカです。 「おまえは、バカじゃないのか」と上司に言われ、 「ええそうですよ。バカですよ。」と答えていたSさん。 私はあなたのそういうところが大好きです。 だらしない人 だらしない人というのは、ものを処分したり切り捨てることが出来ない、 究極のいい人なのかもしれない。 邪魔 知識も教養も実はなくてもいいのかもしれない。 ようするにあそこにいくための方法さえ判れば、あとの余計なものは、かえって邪魔になる。 いいかげん いいかげんな人がいいかげんな気持ちでいいかげんに生きていても、許されているのを見ていると ああ、いいかげんでもいいのかななんて思ってしまう。 私もどこまでいいかげんになれるのか、耐えられるのか試してみたい。 始末 好きなものと嫌いなものの間には、ちょっと好きなものというのがありますが CD、本等いつの間にかそれが膨大な量に膨れ上がって、 その増えていく様が嬉しい時期というのもあるが、 それらを一気に片付けたくなる欲望に襲われる時もある。 褒める 褒めることしかしない発言や文章というのは、まるで役に立たないし、がっかりする。 だれか私を気持ちよく騙してください。 キャッチボール 怒りにしろ、笑いにしろ、感情はキャッチボール。 受け止める側がちゃんと構えていない時に、怒ったり笑いを取ったりしようとしても、 キャッチボールは成立しない。 確認 自分の行った事を確認すること、昔は面倒くささが先にたち 間違いなんて誰でもあるさと開き直ったりしたものですが 最近は、何度でも確認できる。小心者であることはいい事だと思えるようになってきました。 天真爛漫 おおらかないいかげんさというものを身につけたい。 人を騙したり裏切ったりしないだらしなさ、 気持ちのいいいいかげんさは、かたくなな心を溶かしてくれる。 音楽が欠かせない 音楽というのは、ここにいながらにしてあっちに連れて行ってくれる。 この最悪な世界で今にも消えてしまいたくなる自分を抱えながら ずーずーしく生き抜いていくには、音楽が欠かせない。 いい人 親切で真面目でいい人が、不親切で不真面目でだらしない人たちと接する時、 いい人は思い悩み苦悩した挙句、その人をいい方向に治してあげようとするあまりに 過激で暴力的な行いをしてしまうということがあります。 負の連鎖 自分の性格の歪みといったものが、生い立ちや育った環境、親との関係性で出来上がるとすると その親もまたその上の親のやり方で決まっていたりして、さらにその上は・・・ という具合に連鎖している。 それを自分の下の世代に繋げないように生きることが肝心なのかもしれない。 天国への階段 天国というのはどういう所なのかイメージしにくい。 天国とはこういうところなんだよ。と示すのが我々の仕事なのかもしれない。 コピー SF的な話で、人の記憶とか意識をコピーして肉体はなくても 電脳空間で生きながらえるという考え方がありますが 心には無意識も含まれているということを忘れてもらっては困ると言いたい。 情念 可愛さ余って憎さ100倍と言いますが 愛することと憎むことは同じことだとすると、いろいろなことが見えてくる。 愛情を注ぎすぎることは、憎しみも育ててしまっているのかもしれない。 スポンジ スポンジのような心が、年とともに硬く石のようになってしまわないように 新しい夢がでてきた時に、私はそれをまるごと感じ取れる人間でありたい。 礼儀 礼儀知らずの人に「あなたは礼儀を知らない。」といっても通じない なにしろ、礼儀がどんなものなのかすら知らないのだから まず礼儀作法を教える。そこから始めなくてはいけないのです。 兄弟 動物と人間は、昔、兄弟だったんだよ。 だから、取り過ぎてはいけないんだよ。 沖縄時間 沖縄で暮らしたい。この発言ではダメだ。 いまここにいて沖縄で暮らしているような、のんびりした時間を生きる。 そうでなければ、世の中なにも変わっていかない。 信頼 信頼を得られるようになるには、膨大な時間が必要ですが 信頼を失うのは、ほんの一瞬です。 まるでロウソクの火を、ふっと吹き消すように 神経質 神経質な人というのは、細かいといえば細かいけど どうでもいいことで立ち止まって他がほったらかしになることも多いから 大きな目で見るとずぼらな人とあまり変わらないのかもしれない。 ということに気がついたら立ち止まらずに、パッパッと片付けちゃいましょ。 くま とりあえず体調はいいし、心も軽かったんですけど 「大変だね。目の下くまが出来てるよ。」と同情されたら なんだか疲れがどっと出てきたような 心持ちになるから不思議です。 物欲 欲しいものが欲しくて欲しくてたまらなくなった時の状態と 好きな人が好きで好きでたまらなくなった恋の病状態というのは 同じような気がします。 変身 自分が変わることによってまわりが変わっていくというのが基本だと思います。 そこのところを分かっていないでぎゃーすか言うのは間違っていると思います。 だって頭の中がそのままで、やり方さえ変えれば上手くいくとは思えないもの。 空腹 ああ、でも心の腹は減るばかり。 五臓六腑に染み渡るそんなものに出会いたい。 ポンと飛ぶ 初めから飛ぼうと思ったって飛べるものではありません。 助走というものが必要です。 がんばった人だからこそポンと飛べるのです。 そのことに気がつかないで下を向いたまま走っていたらそのままです。 頭の上には大きく高い空が広がっているのです。 脳みそ 自分には才能があるとかないとか悩む前に とりあえず、本でも映画でも音楽でもいろんなものをどんどんどんと突っ込んでおくのです。 後は、脳みそという機械が勝手に考えてくれるから、まかせておけばいいのです。 お腹一杯になるくらい、頭に詰め込みましょう。 目的 ある高名な占い師にこんなことを言われた人がいたそうです。 「あなたの前世は大金持ちで使用人たちに酷い仕打ちをし続けていました。 だから、あなたはその償いの為にこの世に生をうけてきたのです。 あなたの人生の目的とは、人に優しく接することです。」 ジンクス ジンクスという言葉は、縁起が悪い事を避けるという意味で使うのが正解。 今日着ていた服は縁起が悪いとか、あのネックレスをしていたからダメとか 靴を履く時、家を出る時左足から始めたからダメとか あの家の前を通るとついていないから遠回りをするとか 気になりだしたら止まらないものです。 食欲 ときどき、忘れがちなのは、食欲も欲望のひとつであるということ グルメ本を読むこととエロ本を読むことは同じようなことなのです。 思い=重い 生まれてきたからには、何かを成し遂げねばならない。 この焦りが足枷となり、思いが重いに変わってしまう。 いまここにいること、それだけで、奇跡的なことなのに お金がないと 貧乏人はお金がないと笑うが 金持ちはお金がないと怒る。 メッセージ まるっきり、メッセージのない表現というのは、お金の為?モテたいだけ?とか思ってしまいますけど ごりごりの正義の味方みたいなのも、つらいものがありますし いまあるものがいまあるようにしか見えない人というのは ダメなんじゃないかと思ってしまうのです。 一見なんでもないようでいて、実は奥深ーいもの、神秘的なものというのに惹かれます。 トラウマ 理由もなく、何か言い知れぬ不安に襲われるということがあったりもしますが それを子供時代のトラウマに原因を求めて、試行錯誤してよけいに苦しんだりして 無意識に埋もれた記憶を取り戻すことが良いことなのか悪いことなのか? よく分からなくなってきます。 忙しい 頭を使って考え抜いても、上手くいかなかったことが 何か忙しく動き回っているうちに、解決策が見つかることもあります。 考える時間がないのも困るけど、ありすぎてもいけないのかもしれません。 チャンス 失敗したっていいんだよ。 チャンスは何回もめぐってくるんだから 日々悩んで 私も結構どうでもいいことで、日々悩んでいたりするわけでして 特に朝が一番底でして、死にたいと思ったりしているのが 夜寝る頃になるとなんとか立ち直っているというパターンが多いです。 ところが、世の中にはまったく正反対の心の動きをする人がいるみたいで その人は朝は元気よくて、だんだん下降していって夜寝る前になると死んじゃいたいと悶絶するらしいです。 その人は、これが逆だったら耐えられないとのたまっていました。 考える 考えるということは、なぜマイナス方向にベクトルが向いてしまいがちなのか? 自分が哺乳類の初期の段階の小さなネズミだとすると、いつもビクビクしていて 考えることのほとんどが、今日の食べ物をどうするのかということと 危険から身を守るための防衛手段として頭を使っていたわけで なにも考えないものは、淘汰されていったのだ。と考えるとちょっと納得。 アーティスト スピリット、バイブレーションがそのまま伝われば一番いいのだろうけど 言葉を越えたなにかをそのままやりとりする。 アーティストというのは、それを行いえる選ばれた人達であって欲しいと思うのです。 賢そうな人 賢そうな人というのは、賢く見せかける戦略に長けている人ということであり そういう人はある程度は賢いから、みんなコロッと騙されちゃうけど 独創性とかには興味はないから、つまらないといえばつまらない人ともいえます。 なぞかけ 人というのは常に頭の中でぐるぐる考えちゃっているわけで 説教上手な人というのは、これを上手く使っていて これは何でこうなってしまったの? あなたはなぜ怒られてるの? と、気が付くようになぞをかけるだけで 後は、本人が勝手にぐるぐる思い悩むわけです。 表現 優れた表現というのは、考え抜いた末に生まれてくるのではなく 向こうからポッとやってくるとみなさんいいますが それを人に分かりやすい形に作り上げられるかどうかが問題でして そこから、努力と苦労と運が必要とされるみたいです。 心の洗濯 心が洗れたようだとかいいますが 洗濯そのものは個人々々が、それぞれに行っているわけで 人は人に何をすることが出来るのかというと もんだり、ゆすったり、叩いたりして洗濯の手伝いをすることです。 苦しみ、痛み、悲しみは洗剤みたいなものかな。 砂時計 パソコンをいじっていて砂時計がでて、なかなか動かないと 「いっちょ前に考えてんじゃないよ」 とつい言ってしまいます。 字 字というのは綺麗、汚いよりも読み易いかどうかが肝心なんだよ。 と言われればたしかに、上手すぎてまるっきり読めない字というのもありますね。 でも、汚い字しか書けない私がそう言い張るの恥ずかしいからなぁ。 オカマくん 本人はゆめゆめそうとは思っていないようなんですが 敬語を使って物腰を柔らかくして人と接しているうちに オカマが入ってしまう人っていますよね。 だからといって「オカマ入ってるよ。」とは言えないし指摘するのも酷だし、 言われても直せないだろうし、でもちょっと気になる。 清く貧しく美しく 「清く貧しく美しく」という言葉がありましたが この貧しくが無くなってしまったら、清くも一緒にどこかにいき 美しくは金で手に入れられる時代になってしまったようです。 だから貧しくなければいけない。とか昔は良かった。という発想は違っているというか後ろ向きです。 もうどうがんばっても昔には戻れないのですから 気楽 楽して楽しくやっていこうよ。多少もらえるお金が少なくたっていいじゃないの 人と同じことをやっていたってダメ。自分をみつけて自分の人生を送ろうよ。 楽して生きることが悪いと誰が言ったの? 悪いのは人に自分の意見を押し付けること自由を奪うこと 一番になることが幸せになる近道ではないと解ったはずだよ。 もっと気楽に生きようよ。 接客 明らかにお客が間違っているのに謝らなければいけないとか どんなことが起きても、あわてず騒がず笑顔で応対とか 自分の嫌いな人にも、ニコニコして嫌な顔ひとつ見せないとか 自らを滅して相手に尽くすという考え方の究極は仏教の「慈悲の心」に通じていると思います。 つまり、まじめに接客・営業をしているあなたは知らないうちに心の修行を行っているのです。 とりあえず 溜めといてから完璧にやろうとしても大体失敗に終わります。 物事には終わりなどなく毎日々々動いていくのですから 気がついた時にとりあえず、かたずけておくことが大切です。 逃げる 逃げちゃいけない。逃げるのは卑怯だ。と誰が言ったんだろう? この言葉を真に受けちゃったがゆえに自らの命を粗末にしてしまう人もいる。 しかし、よーく考えてみると逃げてこれた生物だけが進化して生き残ってこれたのではないかと思うのです。 卑怯とか卑怯じゃないとかいうこととは関係なく。 音階 頭の中でドレミファソラシド....と考えていっても 自分で出せる範囲の音階しか想像できないのは不思議なことです。 太鼓 太鼓の音が聞こえてくるとワクワクします。 こころを躍らせる何かがあります。 面白がり力 つまらないと言ってしまえば全てがつまらないしくだらないといえば人生なんてくだらんものだし ようするに、面白がれる力があるかどうかだと思うのです。 全力 力があるのに出し惜しみして細く長く生きようとすると尻すぼみで終ってしまいます。 常に全力を出しきっていると、力というのは増えていくもので 太く短くがいつのまにかどーんと長く続いたりするものです。 まあ、筋肉みたいなものです。 神秘 神様でも妖怪でも妖精でもいるとかいないとか信じるとか信じないとかいうことではなく いるものとして生活をしていくことの方が より人生を楽しく豊かにしていくことが出来るのではないかと思うのです。 ゴタゴタ 人間関係のゴタゴタを突破するひとつの手段として 「誰にも文句を言わせないだけの実力をつける。」 ということもあるとは思います。 低俗 ものすごく下らない低俗なことを言ったりやったりする。 出来る環境をつくることはとても大切なような気がするのです。 見極め ほんとうにささいなことでも他人のやっていることで自分には考えつかなかった事をどううまく使うのか 見極める力をつけることが大事なのかもしれません。 目標 大きな夢を持つことも大事だとは思いますが 小さな達成できる目標をたくさん持つことは実は幸せに暮らすコツであります。 出来る 「やってみると出来ちゃうんですよ。」と言われた事があるが この言葉には凄く勇気付けられたし 実際にやってみると出来ちゃったということは結構ありました。 クヨクヨ いつもニコニコ明るい子がいましてその子いわく「みんなどうでもいい事でいちいちクヨクヨ悩みすぎだよ。」 たしかにおっしゃる通りです。 対話 人に分かり易く話している内に、あ・そうかと自分で新たに気がつくことが多々あります。 対話というのは大切ですね。 人生相談 悩みというのは大体において、人に相談しようと思った時点で答えが出ているもので 後は人に背中を押して貰いたくて相談に行くんですよね。 いいことないかな 誰かが何とかしてくれる。きっといいことがある。 という考え方は大間違い。 何もしなければ何も起きないんです。 早く気づくべきです。 因縁 仕事でもなんでもキチンキチンとやっつけていかないと後で必ず自分に返ってくるものなのです。 手遅れになってから騒いでも、もう後の祭りなのです。 買い物 よーしこれだと思って買いに行くと大体そのものズバリは売っていなくて そのひとつ上か下のサイズとか別バージョンか別の色だったりして そこでしょーがないと直ぐ諦めればいいのに思い悩んだりして 余計なお金を使ってしまうわけです。 不満足 動物は欲望を即、その場で満たしていくわけですが、人はまず不満足な私として一旦保留にして、時間的に後で不満を解消するというややこしいことを常に行っているわけです。 それでもって、お金というのはその一旦保留されたものをいつでもどこでも解除しまっせ。という形で欲望を寄せ集めてしまうのです。 深夜に考えた事 深夜に考えた事というのはその時は凄いとか思っていても 翌朝、読み返してみるとバカみたいに見えてしまうから笑っちゃいます。 もしかしたらこのHP自体がその産物だったりして・・・・ うりふたつ 似ているということはなぜ あんなにも面白おかしいのでしょう? ツボにはまったりしたら「ブハハハハ」 と笑いが止まらなくなったりもしますよね。 そっくり 顔が似ている人は声も似ているよね。 頭 何も思い浮かばない時は、無理にひねり出したりせずに 情報だけ突っ込んでおけば、頭が勝手に考えてくれます。 思い出しそうで思い出せない時など、放っておくと数分で頭に浮かんできます。 クズ情報 脳細胞は生涯に10%くらいしか使っていないのだそうで しかも、DNAの95%以上は無意味なクズ情報なんだそうです。 どういうことなのか良くわからなってきますね。 逆さま 写真集とかアルバムとかは逆さまにして見るともう一度楽しめます。 秀才 クラスで一番勉強のできる子としゃべったらなんか、話がつまらんからこいつあんまり頭よくねーな。と思ったことがありました。 負け惜しみです。 人間様 家の電子レンジはチンした後、取り出し忘れるとピピッピピッとお知らせするんですがこれが結構こざかしい。 「機械のくせに人間様に命令するな!」とつい言ってしまいます。 既婚者 男も女も結婚している人がピシッとかっこよく見えるのは、妻や夫の前でいろんなわがままとか精神的グチャグチャしたものをみんなさらけ出しているからで、 そこのところを分らずに離婚させて自分のものにするといろいろな精神的グチャグチャが全部あなたのところにくるのです。 かっこよかったあの人は直ぐいなくなります。 もっとも、一度火がついて燃え上がっちゃったら誰にも止められないけどね。 大好き 人を好きになる時とか物が欲しくなる時の気持ちの高まり具合というのを イメージすると連鎖反応で核分裂していく核爆発を想像してしまいます。 じゃあ嫌いになったり凹んだりする時は核融合か? うーんイメージしにくい。 好き嫌い 自分の好みの根拠は何かと考えてみるのも良いかもしれません。 だいたいが子供時代の環境に影響されている事がほとんどでしょうけど そのことに気づくと気づかないではかなり違うような気もします。 エッチ 「みんな何でエッチしたがるの?」と聞かれたら 「それは人間が滅んでしまわないようにDNAが作った仕掛けだよ。」と答えます。 「じゃあなぜ子供を作らないエッチもするの?」と聞かれたら 「それはDNAの奴隷ではないという人間の主張だよ。」と答えます。 プラシーボ なんかもうひとつ調子が悪いので、薬局に行き「プラシーボ効果のある薬ください。」といったら、 店のおやじがおもむろに「オーイ!例のヤツ」と奥に声をかけると、 綺麗な薬剤師さんが出てきて手に持ったコップをハイどうぞと手渡してくれニッコリ笑顔。 首を傾げながらも飲んでみるとまるっきり無味無臭。水? それでもって、おやじが「はい4000円。」だって。でもなんだか効いたような気がするからまあいいか。 あれから私は風邪ひとつひかなくなりました。でも、なんだか仕事も手につきません。 ああ〜あの人に会いたい。 サド&マゾ サドとマゾとは意外と合わないのだそうです。 なぜなら、サドは自分の思うようにいじめたい。マゾは自分の思うようにいじめられたい。 単純にビシバシやれば良いというわけでもないみたいです。 食 自分の知らないものを食べるというのはひとつの冒険であり、挑戦であり、コミュニケーションでもあるわけです。 ポジティブシンキング ポジティブシンキングが出来る人は ポジティブシンキングについて考えたりしない訳で ポジティブシンキングについて考えたりする事自体が すでにネガティブであるという事です。 エスカレーション ネガティブな考えほど次から次へとどんどん出てきて、ムクムク拡がっていくものですが 止めたり、忘れようとしたりしても無駄です。 つまり、計算を始めてしまった計算機(脳)は終るまで止まらないということです。 答えの出ない問題を入れてしまったら、ヒートアップしてしまうのはあたりまえ、果てしなく考え続けます。 放っておくことが肝心です。いったん電源を切りましょう。 正義の味方 どこかに悪い人がいて民衆を騙してひどい事をやるというのは大嘘で それらは正義の名の下に行われるのですから誰も気づいたり出来ないのです。 正義の為なら人はどんなに残酷な事でもやってのけるのです。 厄介 弱者を装って立ち現れてくる加害者(本人は被害者だと思い込んでいる) というのは、厄介だし手に負えないものです。 悩み 暇だといろいろ考えちゃうってありますよね。 忙しくなったら悩みがどこかへ吹っ飛んだということもあります。 子供には家の手伝いというのは進んでやらせた方が精神衛生上もいいのではないでしょうか? デフラグ 人の脳は寝ている間にデフラグやスキャンディスクが実行されているみたいで 朝起きた途端に昨日のチョンボを思い出す。 ということがよくあります。 貧乏性 雑誌が捨てられない。切抜きが山のようにある。菓子折りの空箱が捨てられない。 包装紙・ひも・ねじる止め具が取ってある。空ビンがたくさんある。本の包装紙を外せない。 お菓子・お茶・海苔の缶がたくさんある。家具や新車の椅子のビニールが外せない。 アイスの蓋を舐める。壁に釘を打ち付けられない。味の無いガムをずーと噛んでいられる。 えーとそれからそれから・・・ 頑固者 年を取るとともにまるくなったと私は思うんだけど逆に年とともに自分は怒りぽくなったという人もいた。 キレやすい人 怒りっぽい人、キレやすい人というのは大体において甘えている人が多いです。 なぜなら、怒れば誰かが何とかしてくれると思っているからです。 そういう人には「甘えないでください。」と言ってあげましょう。 考える 考えるということは頭の中で言葉をしゃべっているということ とらわれる とらわれるとは言葉が頭の中でずーっと居座ってしまうこと 話す 話すとは頭の中に詰まった言葉を放してやること 見る 見るとは目でとらえたものをそのまま見ているわけではなく頭の中で映像を作り出して見ているということ ストップ で・それらを止めるということはどういうことなのかと考えるということは・・・ 肩こり 肩こりという言葉のない国の人が日本語の「肩こり」という言葉を 習った途端に肩こりに悩まされるようになったという話をきいたことがあります。 音楽 「何で音楽というものがあるの?」 と聞かれたら 「それは、言葉では超えられない向こう側に行くためだよ。」 と答えます。 呪い 怖いもの見たさでスプラッタームービーを数本見たときのこと あれも慣れてくるとぜんぜん怖くなくなっちゃうんです。 それでもう怖いものは無いなんて思っていたところ テレビでよくあるしょぼい怨念物の番組を見て妙にビビッちゃったことがありました。 やっぱり人の恨みといのは怖いですねー ブラックマジック 憎しみ・ねたみ・そねみ あらゆるマイナス感情はブラックマジックへと転化しうる。そして一度取り込まれたら抜け出るのは大変な事になる。 意地悪おばさん どんな職場にも必ず一人はいる意地悪おばさん。 付き合いを深めていくとわかるが決して無神経という訳ではなく 自分でもわかっているけど意地悪してしまうみたいで どうせ私は嫌われ者よと開き直ったりもする。 つまり言ってしまえば意地悪であることを自ら引き受けてしまっている。 ということは 意地悪おばさん=ダースベーダ− 暗黒面に身をゆだねてしまった人 と言う事になるのではないかな 振幅 凸と凹。この振幅のゆれによって心が出来ていると考えると、もしかしてもの凄く悪いことをやった人ほど深く人を愛することが出来るのかもしれません。 でも、深けりゃ深いほど良いというわけでもないし、揺れが全然無いのは何もないのと同じだし、やはり程よい揺れをキープするのが肝心だと思うのですが 気功 気功の本を読むと簡単に気を鎮めなさい。気を下に降ろしなさいとか書いてあるけれど それができないからこそ気功を始めたのにー 独学ではダメなのかな〜 天国 地獄ならいろいろ思い浮かぶんだけど天国というのはどういう所なのか良く分からないのは不思議だ。 八百万 神様が一人だけという考え方の方がむしろ特異に思える。 すぐそばに居るものどこにでもいるもの身近に感じていたい。 何も無い 何も無いとはいろいろなものがありすぎて、わけわかんなくなちゃった状態のことを言うんだと思う。 分かる わかるとは「分かる」と書きますよね。 つまり、分かるとは分ける。別々になる。という意味で、決して同じになるという事ではありません。 違う まず、違うんだということがあるからこそ次にコミュニケーションが始まるのです。 同じ趣味、同じ価値観の人が集まって集会を開いたってチーとも面白くないと思うのです。 天才 何かをやっていないとおかしくなる正常な精神を保っていられないという人が天才というものだと思うんです。 頭の中で言葉がワンワン吹き出てきてしまう人。 しゃべる犬 何年も犬といっしょに暮らしているとやたらと話しかけている自分に気づき、どうしてこいつはいつまでたっても喋られないのか不思議に思う 犬の寝言 犬って結構、寝たまま力なくウォンウォンと吠えるよねということはやはり夢を見ていると思うんだ。 マーフィーの法則 欲しいものにかぎって一番奥とか一番下で、上に重いものが乗っていたりして取り出すのに一苦労するんだよね マーフィーの法則 2 やばいなー大丈夫かなー 心配したことに限って当たるんだよね。 第六感 うまくいったときの記憶だけが残っているから、予想とか予感が当たったと錯覚するんだと言われたことがあるが そんなことはないでしょう。 ツキ ツキというのは絶対にある。 ということは勝負強い人というのは ツキが落ちた時にさっさと早く切り上げられる人のこと 運 私などは運というのはひとつあたりが出たらどんどん連続していって しまいには宝くじに当たっちゃうなどと上へ上へ昇っていっちゃう方なのだが 人によっては運は使うとどんどん減っていって 使い果たして返って悪い事が起きると思っている人もいるみたいでビックリ 本当の自分 すごくひょうきんな人がいてその人とごく親しい関係になった時「俺って本当は暗いんだよね」などと言ったりするが、何故人は暗い面マイナス面を自分の本当の姿だと思い込むのだろう。 ひょうきんで明るいあなたも本当の自分に違いないのに 信号運 道行く先々の信号が全てタイミングを計った様に青に変わっていく時は気分がいいですね。 お〜ついてるついてる。 これがもしズーっと続いたら地球は私のために回っている私は神の子だとか思っちゃうかも。 愛情表現 1番は抱きしめることスキンシップです。 2番は一緒にいること傍にいること 3番は会話です。 まだ2番の段階までいっていないのに2人っきりに成ったりすると 無理に会話をしようとしたりして重苦しい雰囲気になります。 性格 吉本隆明さんの「僕ならこう考える」という本のなかの性格とは1歳未満の育ち方で決まる。 という説を読んでから 何故、私の母親が若い頃の苦労話ばかりし続けるのかという長年の謎が解けたような気がしてスッキリしました。 もっとも実際に聞くことは出来ませんけど、自分の性格についての諦めはつきました。 いい意味でね |