1999年 このLIVEへ行った。 【BACK】

 

1月23日/両国国技館
大相撲初場所14日目

千代大海が貴乃花に勝ち、若に一差で追随、優勝決定は千秋楽に持ち越しとなった日の観覧。その後、結果的には千代大海が逆転で初優勝し、大関に昇進する。

1月26日/本多劇場
NYLON100℃ SIDE SESSION「ロンドン→パリ→東京」(プレビュー公演)
少年探偵団の話。プレビュー公演ってことで、通常より1000円引き。面白かった。2時間ちょうどぐらいで時間的にもちょうどよし。

1月27日/シンフォニーヒルズ・大ホール
和田誠PRESENTS「東京ナイトフィーバー」

清水ミチコ、水森亜土、平野レミ、斎藤晴彦、団しん也、小松政夫、タモリのゴージャスなセッションを辺鄙な青砥で。

2月13日/後楽園ホール
全日本プロレスファン感謝デー

ジャイアント馬場氏が死去して以来、初の全日プロ興行。

2月16日/渋谷公会堂
ザ・スライドショー4

みやげに湯呑をいただいた。おもしろかった。

2月22日/LOFT PLUS ONE
スナック・リリーVOL.6

初のロフトプラスワン。ゆるいイベントなんだけど、かなり面白かった。

3月13日/浅草公会堂
浅草芸能大賞授与式

爆笑問題がいまさらのように新人賞受賞。片岡鶴太郎が奨励賞。大賞は森光子(当人は欠席)。橘家円蔵と田中邦衛が見れたのが大きな収穫だった。特に田中邦衛は倉本聰の原作よりもさらに北の国からで、最高。

3月26日/日動キュリオ
山藤章二の生活と意見[コミュニケーションパーティー]

メインは松尾貴史をゲストに招いたトークイベント。開演前、小渕恵三が(SPらしき強面に囲まれて)乱入し、前説。嵐のように去っていったのが印象大。

3月28日/日本武道館
篠原ともえ お誕生日会 IN しのドーム

イベントの後半は、吉田拓郎、坂崎幸之助、吉田健らがバックを。そこからは大盛りあがり。

4月3日/東京ドーム
パリーグ開幕戦 日本ハム×近鉄

日ハムのワンサイドゲーム。片岡、井出のホームラン。

4月13日/SPACE ZERO
NYLON100℃ フリドニア日記

たま客演のお芝居。面白かった。同時にナイロンの芝居は長いなーってことを久々に実感。


4月16日/日本武道館
全日本プロレス チャンピオンカーニバル優勝戦

決勝はべイダー×小橋。おめでとうベイダー、無念小橋。入場前にグッズ売店のところでガチャガチャをしてみた。ゴールド馬場が出てラッキー。

4月19日/郵便貯金ホール
太洋技建 招福寄席

桂ざこば、三遊亭楽太郎の2人会。ざこば、めちゃくちゃ面白かった。

4月24日/紀伊國屋ホール
南伸坊研究序説

赤瀬川原平、藤森照信、呉智英らが、南伸坊という人物を考察する画期的イベント。司会はちくま書房の松田哲夫。南伸坊自身は何もしゃべらずに裏でひたすらコスプレに励む。いい意味でいい大人が真面目にふざけている感じがよかった。

5月1日/神宮球場
ヤクルト×横浜

この時期のナイトゲームにしては温かいということもあり、巨人戦でもないのにお客さんは8分の入り。気候的な条件が満たされれば神宮は最高の球場! と改めて実感。結果的にヤクルトのワンサイドゲームに終わり、佐々木も高津も出番なしでちょっと残念。

5月2日/紀伊國屋ホール
爆笑問題LIVE

シークレットライヴってわけじゃないだろうけど、招待客のみ入場が許された特別企画。

5月4日/赤坂BLITZ
MUSIC DAY in AKASAKA

日本の一部音楽業界が昨年から始めた催し。5月4日はミュージックデーを合言葉に各地で音楽イベントを開催するってことらしい。この日はあいにくの大雨。日比谷野音ではツイストの復活ライブが行われたらしいけど、そっちに関わらなくてつくづくよかった。忌野清志郎、ウルフルズ、ドミンゴスが出演。

5月5日/アートスフィア
シティボーイズLIVE 夏への無意識

客演なし、久々に3人だけでの公演。

5月8日/東京ドーム
巨人×ヤクルト

3週連続巨人戦観戦(結果論だが先発はすべて桑田だった)の1発目。今年の巨人らしい試合で、先発がもたず、中継ぎ(特に西山)が試合を壊すパターン。ヤクルトの圧勝(石井一完投)。一番驚いたのは、巨人唯一の得点である石井のホームランを私のすぐ隣席のお友達がとったこと。

5月14日/東京ドーム
巨人×横浜

今度は横浜が圧勝(斎藤隆2安打完封)。横浜がボカスカ打ってくれたので、そこそこ楽しい試合だった(投手戦はつまらないからね)。

5月20日/神宮球場
ヤクルト×巨人

長嶋巨人はダメである。桑田を5失点ながらも続投、強引に完投勝利さす。結局、中継ぎを出せば負けるとでも思っているのだろう(まったくその通りだが)。

5月24日/東京ドーム
サザンオールスターズ

ツアー最終日。正味3時間。ロックコンサートというより完全なショー。

6月4日/神宮球場
ヤクルト×阪神

この地点で2位と好調を維持する阪神のおかげで、神宮球場は満員。巨人戦でも日本シリーズでもオールスター戦でもないカードでこれだけ動員したのを観たのは初めてだ。

6月10日/俳優座劇場
ものがたり降る夜

鴻上ネットワーク第一回公演初日。大半の役者に緊張が見て取れ、鴻上尚史がおいしいところを全部持ってったって印象が残った。

7月24日/西武ドーム
サンヨーオールスターゲーム 全セvs全パ

自然豊かで貧乏くさい西武ドームは、思ったとおり蒸していた。単純にお祭り的で楽しかった。驚いたのがロッテ応援団。連中は熱い。タオルふりまわしての小坂の応援は、感動的ですらあった。松坂、ナイスピッチング(負け投手は可愛そう)。で、一方勝ち投手はGの上原。

8月17日/横浜アリーナ
「ぴあ通巻800号記念 PIA Music Foundation SPECIAL」

久々に当たりのLIVE。真心ブラザーズ、東京スカパラダイスオーケストラ(+高橋幸宏)、GRAPEVINE、TRICERATOPS、エレファントカシマシ、忌野清志郎(出演順)の豪華ラインナップ。4時間半ほどのイベント。

8月19日/横浜文化体育館
「RINGS RISE5th」

メインのタイトル戦<田村vsカステル>、田村の大逆転勝利ってだけの盛り上がりで、チャンピオンの強さが見えない試合だった。エンセン井上、桜庭、高山らが観戦中、観客の1人がエンセンを激怒さす。即、拉致されていた。全6試合中、4試合目の出来事。エンセンそのまま席に戻らず。

8月26日/新宿ロフトプラスワン
「スナックリリー」

週末とはいえ、翌日がまだ金曜日のオールナイトイベントはきつかった(4時過ぎまでいたけど、閉店間際で結局おあいそしちゃった)。当然のように翌日金曜日の仕事はエスケープ。デザイナー常盤響や役者の加藤賢宗やらがゲスト。

9月15日/本多劇場
NYLON100℃「テイク・ザ・マネー・アンド・ラン」

「面白かった。行ってよかった、このお芝居。昨日までのいらついた気持ちがかなり収まった。実は今回の公演は多忙につきパスかな、と思っていたんだけど、先週になってどうも行けそうだということになり、急遽チケットゲット。バブル期とは違い、最近は直前でもチケットをおさえることが容易いのが、こういう場合は嬉しかったりする。しかもF列で見れた(よく見えた)。で、終演後に本多劇場隣の[和楽互尊]という串焼き屋へ。この店は、中島らもさんが下北で芝居をするときに行きつけにしている店である『さかだち(酒絶ち?)日記』参照。らもんさんが書いていたとおり、かなりいい店だった。また行こうっと」

9月26日/後楽園ホール
I.W.A.JAPANプロレス

何やってんだろ俺、って思うときがたまにあるけど、まさに今回はそれ。メインがターザン後藤がらみの有刺鉄線デスマッチ。昔、小さい頃にTVでブッチャー、シーク組VSファンクスを見たときの凶器攻撃に対するゾワゾワ感はあったけど、プロレスや総合格闘技に対する熱がかなり醒めているのを実感。

11月14日/後楽園ホール
全日本プロレス 世界最強タッグ

「合言葉はノーフィア!」っていってもねぇ。大森、高山組負けちゃいました。本田、井上組に。

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12月18日/本多劇場
ナイロン100℃ 「テクノ・ベイビー」

上演前に日替わりゲストバンドによるテクノ演奏があるとのこと。オーケンや常盤響の出演予定もあり、多少は期待していたのだが、この日は生憎、無名バンド(残念)。本編はというとナイロンが得意とするナンセンスもの。面白くないことはないのだが…。