至誠のともしび(静新)より |
- 日時: 2006/09/08 10:09
- 名前: パイプ
- 参照: http://boat.zero.ad.jp/~zbf80815/katotenis.pdf
- 19顔にあざ作り猛練習「女子ソフトテニス部」
戦後、同好会として活動していた現在の女子ソフトテニス部が正式に運動部として創設されたのは昭和二十六年。その後十年余は、派手な活躍を見せた体操部やソフトボール部などの陰に隠れた存在だったが、昭和三十九年、監督に飯尾正を迎えると、一気に強豪校の仲聞入りをした。 指揮官が代わっても練習の厳しさは変わらない。三年の時、個人戦で同学年の森下裕美とペアを組み、インターハイでベスト16まで進んだ杉山万理子=平成12年度卒=は「厳しいのは覚悟で入部した。試合が近い時はテストの前でも練習した」と言う。団体戦では昭和六十年以来のインターハイ出場を逃し、杉山も悔し涙を流した。 毎年あと一歩のところで届かなかった団体戦でのインターハイ出場。今年五月の県高校総体決勝で宿敵の富士宮北を破り、二十一年ぶりに念願の出場権を手にした、主将の高田芽衣子、(3年)は「去年の新人戦は二回戦で負けていたので、信じられなかった」と喜びをよみがえらせた。 昭和六十二年から監督を務める菅井俊介は、部員が夜間練習に励むコートが年々、明るさを増していることを誰よりも知っている。「部員が卒業記念に毎年、照明灯に取り付けるライトを寄付してくれる」とその理由をうれしそうに説明した。 (参照はpdfです、全文が読めます)
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