この場所は昔から補機が撮れる定番撮影場所として有名だったが、
志和インターへのバイバスにより橋梁が架けられ、背景の様子が激変してしまった。【左 全景写真参照】
したがって、どうしても背景に橋梁の影やコンクリートの橋脚が写ってしまう事となる。
山陽道志和ICから1.5キロ南下、西条バイパスとの交差点を広島岩国方面に直進、300m先の国道2号線に出る交差点を左折し、約150m行くと、下へ降りる側道があり
分岐場所に1台ぐらいは停まれるスペースがある。ここから更に西条側へ100m行くと、
トンネルを跨ぐ国道の下に撮影スペースがある。斜面状になっている為、10人ぐらいは撮影できる。
国道上からの撮影は、トラック等の通行量が多く、危険を伴う。
バスの場合、志和南口バス停で下車し、やはり西条側に400m歩く。
車の駐車場所は、前述の側道を下りたトンネル脇の市道路肩に路上駐車する事となるが、
ここから直接トンネル上に行くにはトンネル直前に川があり、しかも橋は上下線路の間にしかないため、
線路内を一旦横切らねばならない。しかしトンネル直前での線路内横断は、
自殺行為なので厳に慎みたし。よって側道をまた上がってくる以外に方法はない。側道迂回でも300mぐらいである。
なおトンネル脇の市道もやや狭い上に、意外と通行量も多いので駐車には配慮が必要である。
市道脇に公民館があり、1台分の駐車スペースがあるが、ヘタをすると自分の車が写真に写ってしまう。また国道2号線の路側への
駐車は通行量を考えると不可能である。
光線は正午〜午後が順光だが、夏の夕方は側面が陰になるし、冬の夕方も背後の山の陰になる。
【最終更新月 21年3月】
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後述の「西条バイパス跨線橋」の作例に写っている踏切。
川上西トンネル脇の市道(「川上西トンネル上」の項参照)を、西条方面に500mほどいった踏切が撮影場所。
線路間にトラロープがあるが、良い感じにSカーブになっている。ちなみに作例に写っている16.7‰の勾配票だが、セノハチの
最急勾配は22‰らしい。
下り列車の場合、比較的短い望遠レンズでも、正面から迫って来る写真が撮影できる。
線路際まで柵等が全くないので、くれぐれも接近しすぎに注意していただきたい。
駐車場所だが、踏切直近にスペースがあるが、踏切前後は市道が1車線幅しかなく、通行車両の離合場所として重要なので
駐車は控えたほうが良い。道路を挟んだ反対側に変電施設があり、その門の前にぎりぎり2台分のスペースがある。
【最終更新月 17年10月】
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西条バイパス跨線橋の上より撮影。橋が高いので、S字カーブを上っていく列車をまるで空撮のように取ることができる。
高所恐怖症の方には厳しいかもしれない。運がよければ、作例のように本務機まで写し込むことが出来る。(小さくて見えないと思うが・・・)
志和ICから1.5キロ南下、西条バイパスとの交差点を岡山方面に左折、500mほど行くと山陽本線を跨ぐ橋がある。
現場は非常に広い歩道があるので安心して撮影できる。光線は午後が順光となるが、夏季は14時頃には側面に日が当たらなくなる。
また陽の低い秋ごろは跨線橋の影が大きく写りこんでしまう。
駐車スペースだが、橋の手前に分岐に備えた白ゼブラゾーンがあり、スペース的には2台ぐらいは停められるが
道交法上は違法になるかもしれないので、自己責任で対処してください。
バスの場合「宗吉」バス停で下車、広島方面に約1`歩く。
【最終更新月 21年3月】
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