【この場所は平成23年春にトラロープが設置されました】
瀬野より八本松に登って来た列車は、急勾配と曲線の連続から解放され、直線の多い区間を西条駅まで軽快に補機を従え走る。
この場所は長い直線が続き、シンプルかつオーソドックスな構図で撮れる。
光線状況は午後の遅い時間が順光で、冬至前後では
正面に陽が廻らない恐れがある。
車利用の場合、旧国道2号線(現486号線)を八本松駅前から約3キロ西条方面に走ると「東広島医療センター」の交差点があるので
ここを左折。すぐの跨線橋の下あたりが撮影場所。南西側には田んぼが広がり、遮る物が少ないのだが、架線柱にあるケーブル
が邪魔で、どうしても線路に近い場所での撮影となってしまう。しかし平坦地で上下線ともかなりのスピードが出る区間なので、
線路際への接近は注意が必要。
バス利用の場合、前述の交差点付近に「市田橋」バス停があり、そこから歩いても5分とかからない。
【最終更新月 23年6月】
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瀬野八区間から大きくはずれるが、広島駅近辺で手軽に撮影できるところ。
勾配区間ではないので、EF67は貨物とともにぶら下がった形で瀬野へ向かっていく。
向洋駅を出て左手の細い道を線路沿いに600mほど海田市方面に行くと「青崎第3」という
踏切があり、その脇が撮影場所。現場は90°カーブからゆるいSカーブになっていて変化のある姿を捉えられる。
光線状態は午後が順光となる。広島〜海田市間は外側を旅客、内側を貨物が走る4線区間となって
いるが、当踏切は1線毎の接近表示となっている為、目当ての列車の接近がわかりやすい。
自動車の場合、県道164号線を向洋駅前から海田方面へ600mほど行くと青崎第3踏切の
交差点があるのでここを左折。踏切を渡ったあたりなら通行量も少なく道幅もあるので
路上駐車も問題ないと思われる。
【最終更新月 17年10月】
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