以前は瀬野駅山側の住宅団地から本務機と補機とが一度に俯瞰できたのだが、線路脇に住宅が建ってしまい
撮影不可能となってしまった。代わりに手軽かつ、本務機と補機を一度に撮りたいという方向けの場所がここ。
ただし手軽と言っても、歩道橋の目隠しフェンス越しとなるので、フェンスに「よじ登りへばり付く」体勢となるが
身長の差は苦にならぬと思うし、危険度も少ない。決して「お行儀の良い」撮り方ではないので、近傍の小学校の登下校時は
悪いお手本とならないようにすべきかもしれない。
作例でも判るように白系の更新色機が本務機である場合や、隣接する2号線を背の高いトラックが併走した場合など、判りづらい
ケースもあるが、見通しが利く区間なので、貨物列車の長さが変化しても対応できる。ちなみに作例のEF66牽引の2072列車は
他の列車と比べ、編成が短め目のように思われる。
橋上駅の瀬野駅の国道2号線側の出口におりて、2号線を西条方面に500mほど
西条方面に歩くと2号線と線路を跨ぐ歩道橋がある。
その上が撮影場所。光線状態は午後が順光。
自動車の場合、周囲に安心して駐車できるスペースが無い。
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