瀬野西トンネル上・西側

山陽道志和ICから国道2号線へ出て、広島方面へ2.5キロ西下。山陽線とのガードを潜り、500mほど行った所の 小さな橋を右折すると駐車スペースがある。橋の幅が狭いので、自信の無い人はもう少し行った コンビニの手前の道を右折し、戻ってくる方が賢明。駐車スペースは4〜5台あるが、地元の人も 路駐していることがある。
そこからは西条方面に向って川沿いの道を200mほど行くとコンクリートの橋があり、 その反対側の山裾の用水路敷の里道を民家の裏手に向って歩き、納屋の手前の小さな小道を上がる。 ただしこの山は前述の家の方の所有のようなので最大限の配慮をお願いします。最後はトンネルの横壁をよじ登るように上がる。 昔はこの家のワンちゃんが激しく吼える事があったが、今は高齢で大人しくなった。 また、盛況時には、家のガレージ前に車を停める人もいるが、コトワリの一言は忘れずに。

バスの場合、上大山バス停で下車すると、前述のコンクリートの橋がすぐ目の前にある。

以前は、貨物列車も短く、下の写真のように本務機と補機がワンカットでとれたが、コンテナ列車となった現在では ほぼ不可能となった。近年では、臨時列車等の撮影時の定番お立ち台としての場所となっている。
光線状況は午前の半ば〜午後半ばが順光

【最終更新月 21年3月】



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瀬野西トンネル上・東側

瀬野西トンネルの西条側。本務+補機をかろうじて1カットで撮れる。
行き方は「瀬野西トンネル上・西側」説明文中の山裾の用水路敷の里道を民家とは反対側にむかい途中より築堤を上る。 急斜面で、しかも夏場は草が茂る。いったん火の粉止めのコンクリート壁で仕切られた線路際まで上がると、その場所が 後述の「瀬野西トンネル下・東側」となる。ここから更にトンネル脇の山をよじ登る。足場が少なく、また非常に滑りやすい。 また棘のある枝が多いので手袋などを用意するなど万全の装備で臨まれたい。
最近トンネル上斜面の伐採が行なわれ、より高い位置から撮れるようになったため、上下線路の間の雑草も 車体下部に写り込み難くなった。こちらは午後が順光。作例は14時過ぎ通過のEF66牽引の2072レだが、 EF200等の場合、もっと列車が長くなる。

【最終更新月 21年3月】


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瀬野西トンネル下・東側

瀬野西トンネル下り線の西条側から中を覗く。Sカーブのレールが光って良い雰囲気をかもし出す。 300mm以上が必要で、長焦点撮影が容易なデジタルカメラ向けの場所といえる。 作例はEF67初期型独特のツラを捕えてみた。
行き方は「瀬野西トンネル上・東側」説明文を参照のこと。 火の粉止めのコンクリート壁で仕切られた線路際まで上がって、瀬野西トンネルの中を覗く形となる。

【最終更新月 19年3月】


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