春の星空
春の夜空は霞がかかってしまってスッキリと星が見える。って事は滅多にない気がするのですが、
外にいてもそれほど辛くなくなってきた頃なので一応ご紹介しておきましょうね。
|
5月10日夜8時ごろの 星空です。 星図はTommyさん作 SkyVewerを使用しています。 |
上の画像をクリックすると、別ウインドウで大きく出ます。(ちょっと重いよ。)
印刷すると星座早見番のように使えると思います。
夜空にかざして見て使いやすいように、東西は逆にしてあります。

春の夜空は”春の大曲線” と、
”春の大三角”を覚えましょう。
北斗七星のひしゃく柄ののカーブから、うしかい座のアルクトゥールス、おとめ座のスピカ、
そこから更に伸ばすと小さく四角形を作っている
からす座にぶつかります。
ここまでを春の大曲線と呼んでいます。
うしかい座の隣には小さく半円形を描いているかんむり座があります。
”春の大三角”はうしかい座のアルクトゥールスと
おとめ座のスピカ、しし座のデネボラを結んだ三角形を言います。