アユ・イワナ・アマゴ・コイ・ウグイ、木曽川は遊漁スポットとして人気です

遊漁内容

魚種

アユ

■アユ■

体調制限:なし

遊漁期間:解禁日~9月30日

イワナ(ヤマトイワナ)

■イワナ(ヤマトイワナ)■

体調制限:15cm

遊漁期間:3月1日~9月30日

アマゴ(タナビラ)

■アマゴ(タナビラ)■

体調制限:15cm

遊漁期間:3月1日~9月30日

コイ・ウグイ

■コイ・ウグイ■

体調制限:コイ 20cm・ウグイ 10cm

遊漁期間:1月1日~12月31日

遊漁料金のご案内

■アユ■

期間遊漁料/8,000円

日釣遊漁料/2,000円

現場鑑札券/3,000円

■その他の雑魚■

年間遊漁料/9,000円

日釣遊漁料/2,000円

現場鑑札券/3,000円

遊漁証について

遊漁証に写真が必要です! 遊漁証・親あゆ

主な遊漁証販売所は、国道19号沿線ならびに各支流の入口でお求め下さい。
また、販売所の場所は遊漁旗が目印です。

遊漁規則

遊漁規則

■目的■
第1条 この規則は、この組合の有する内共第7号第5種共同漁業権に係る漁場(以下単に「漁場」という。)区域において、組合員以外の者のする当該漁業権の対象になっている水産動植物(あゆ、こい、かじか、うぐい、わかさぎ、にじます、いわな及びあまご<地方名:たなびら・あめのうお>をいう。以下同じ。)の採捕(以下「遊漁」という。)についての制限に関し必要な事項を定めるものとする。(遊漁の承認及び遊漁料の納付義務)

■遊漁の承認及び遊漁料の納付義務■
第2条 漁場区域内において遊漁をしようとする者は、あらかじめ、組合に申請してその承認を受けなければならない。
2 前項の規定による申請は、竿釣による遊漁の場合には口頭でしなければならない。
3 組合は、第1項の規定による申請があったときは、第13条に規定する場合を除き、第1項の承認をするものとする。
4 遊漁者は、直ちに、第9条の遊漁料を同条第2項の方法により組合に納付しなければならない。

■漁具・漁法の制限■
第3条 次の表のア欄の魚種の遊漁においては、イ欄の漁具、漁法、ウ欄の規模の範囲内でなければならない。

ア魚種 イ漁具・漁法 ウ規模
あゆ 竿釣(友釣り) 1人1本

こい、かじか、
うぐい、わかさぎ、
にじます、いわな、あまご
(地方名:たなびら・あめのうお)

竿釣<餌釣、疑似餌釣(ルアー・フライ・毛針)>

1人1本
ただし、こいの遊漁は1人3本以内、
採捕量5尾以内

■遊漁期間■
第4条 次の表の左欄の魚種を対象とする遊漁は、それぞれ右欄の期間内で行わなければならない。ただし、組合は、水産動植物の繁殖保護又は漁業調整上必要と認める場合は、遊漁期間を制限することができる。

漁業の名称 期間
あゆ 6月1日以降で組合が定めて公示する期間

こい、うぐい、わかさぎ

1月1日から12月31日まで
かじか 5月16日から翌年2月末日まで

にじます、いわな、あまご
(地方名:たなびら・あめのうお)

3月1日から9月30日まで

2 前項ただし書の規定により、組合が期間の制限をしようとする場合には、これを公示しなければならない。
3 第1項の公示は、この組合の掲示板に掲示して行うものとする。

■全長の制限等■
第5条 次の表の左欄の魚種は、それぞれ右欄の全長以下のものを採捕してはならない。

魚種 全長
こい 20cm

うぐい

10cm
にじます、いわな、あまご(地方名:たなびら・あめのうお) 15cm

2 かじか卵は採取してはならない。

■子ども釣り専用区域■
第6条 次の表のア欄の区域においては、中学生以下の者がイ欄の魚種、ウ欄の漁具、漁法を用いて、エ欄の期間に遊漁をする場合を除き遊漁をしてはならない。

ア区域 イ魚種 ウ漁具・漁法 エ期間
木曽郡木祖村の木曽川
川の駅エリア内の0.26㎞
全魚種 竿釣
<餌釣、疑似餌釣
(ルアー・フライ・毛針)>
1月1日から12月31日まで
ただし、
にじます、いわな、あまご
(地方名:たなびら・あめのうお)
は3月1日から9月30日まで
木曽郡木曽町福島の八沢川
木曽川合流点を起点とし上流駒迎橋までの0.7㎞
木曽郡大桑村の上田沢川
木曽川合流点を起点とし村道長野線と交差する地点
までの0.95㎞
木曽郡大桑村のサヨリ沢川
大桑村長野地区1656-14番地下を起点とし村道長野線沿い
に上がり1458-2番地横までの1.0㎞

2 前項の公示は、この組合の掲示板に掲示して行うものとする。

■特設釣場■
第7条 第2条及び第9条の規定にかかわらず、次の表のア欄の区域については、イ欄の魚種を対象にウ欄の期間に組合が開設する特設釣場において遊漁をしようとする場合には、エ欄の料金を特設釣場に納付しなければならない。

ア区域 イ魚種 ウ期間 エ料金
木曽郡木曽町新開の黒川
黒川、上小川合流点より上流の上小川200m、黒川300mまでの区域
にじます、
いわな、
あまご
(地方名:たなびら・あめのうお)
1月1日から12月31日まで
にじます、いわな、あまご(地方名:たなびら・あめのうお)
は3月1日から9月30日まで
1人当りの放流量
いわな・ あまご(地方名:たなびら・あめのうお)→ 0.5㎏ 3,000円
にじます→0.5㎏ 2,000円
無放流入場(17時から19時まで)→500円

2 前項の特設釣場での遊漁は竿釣1本とし、その他の漁具、漁法により行うことはできない

■禁止区域■
第8条 次の表のア欄の河川、イ欄の区域、ウ欄の魚種、期間においては、第4条の規定による期間内であっても遊漁をしてはならない。

ア河川 イ区間 ウ魚種・期間
(1) 木曽川 木曽郡大桑村大字須原の大桑発電所堰堤から上流110m・下流110mに至る区域 全魚種
1月1日から
12月31日まで
(2) 木曽川 木曽郡上松町大字荻原の桃山発電所堰堤から上流110m・下流110mに至る区域
(3) 木曽川 木曽郡木曽町福島中組の寝覚発電所堰堤から上流110m・下流110mに至る区域
(4) 木曽川 木曽郡木曽町日義の新開発電所堰堤から上流110m・下流110mに至る区域
(5) 王滝川 木曽郡木曽町三岳の寝覚発電所堰堤から上流90m・下流275mに至る区域
(6) 王滝川 木曽郡木曽町三岳の常盤発電所常盤ダムから上流90m・下流275mに至る区域
(7) 王滝川 木曽郡木曽町三岳牧尾ダム堰堤から上流550mに至る区域
(8) 王滝川 木曽郡王滝村滝越ダム堰堤から上流90m・下流100mに至る区域
(9) 王滝川 木曽郡王滝村三浦ダム堰堤右岸上流500m地点と
同左岸上流200m地点とを結ぶ線から下流のたん水域
(10) 王滝川 木曽郡王滝村水無沢水位測点5号から上流の三浦ダムたん水域
(11) 味噌側 木曽郡木祖村小木曽の味噌川ダム
上流の貯砂ダムから下流65mの地点から上流の味噌川本支流全域
(12) 味噌川 木曽郡木祖村小木曽の味噌川ダム堰堤から上流600m・下流550mに至る区域
(13) 水木沢 木曽郡木祖村小木曽の笹川合流点から上流の水木沢全域
(14) 黒川 木曽郡木曽町福島黒川渡ダム堰堤から下流木曽川合流点に至る区域
(15) 小川 木曽郡上松町赤沢黒沢合流点から上流の赤沢本支流全域
(16) 椰野沢 木曽郡南木曽町読書の木曽川合流点から上流の椰野沢全域
(17) 坪川 木曽郡南木曽町田立の滝上(天河滝より上)の坪川全域
(18) 末川 木曽郡木曽町開田高原末川の大屋橋から上流小野原橋上の堰堤に至る区域 かじか
1月1日から
12月31日まで

■遊漁料の額及び納付方法■
第9条 遊漁料の額は、次のとおりとする。
(1)竿釣による遊漁は次の表のとおりとする。

魚種 漁具・漁法 遊漁料 現場日釣
現場加算額
(1,000円)を含む
日釣 年釣(期間釣)
あゆ 竿釣
(友釣り)
2,000円 8,000円 3,000円
あゆ以外の魚種 竿釣
<餌釣、疑似餌釣(ルアー・フライ・毛針)>
2,000円 9,000円 3,000円

(2) 前号の規定にかかわらず、次の表の区分に該当する者の遊漁料は次の表のとおりとする。ただし、中学生以下を除き減免を受けようとする者は、これを証明する手帳、書類等の写しを提出しなければならない。

区分中学生以下 魚種全魚種 漁具・漁法 遊漁料
日釣り 年釣(期間釣)
中学生以下 全魚種 竿釣<友釣り、餌釣、疑似餌釣(ルアー・フライ・毛針)> 無料 無料
身体障碍者1級から
5級までの者
あゆ 竿釣(友釣り) 1,000円 4,000円
あゆ以外の魚種 竿釣<餌釣、疑似餌釣(ルアー・フライ・毛針)> 1,000円 4,500円

2 遊漁料は、第1項第1号及び第2号の遊漁の場合は、組合の指定する遊漁証取扱所において納付しなければならない。ただし、第1項第1号の日釣による遊漁の場合には当該遊漁をする場所において漁場監視員に納付することができる。この場合には第1項第1号に規定する現場加算額をあわせて納付するものとする。
(1)木曽川漁業協同組合事務所(木曽郡木曽町福島4935番地1)
(2)組合の指定する遊漁証取扱所
3 前項に規定する遊漁証取扱所は、「遊漁証販売所」ののぼり旗を掲げるものとする。

■遊漁承認証に関する事項■
第10条 組合は、第2条第1項の承認をしたときは、別記様式第1号及び第2号に規定する遊漁承認証を遊漁者に交付するものとする。
2 遊漁承認証は、他人に貸与してはならない。

■遊漁に際し守るべき事項■
第11条 遊漁者は、遊漁をする場合には、遊漁承認証を携帯し、漁場監視員の要求があったときは、これを提示しなければならない。
2 遊漁者は、遊漁に際しては、漁場監視員の指示に従わなければならない。
3 遊漁者は、遊漁に際しては、相互に適当な距離を保ち、漁業者及び他の遊漁者の迷惑となる行為をしてはならない。

■漁場監視員■
第12条 漁場監視員は、遊漁者に対し、この規制の遵守に関して必要な指示を行うことができる。
2 漁場監視員は、別記様式第3号による漁場監視員証を携帯し、かつ、漁場監視員であることを表示する腕章をつけるものとする。

■違反者に対する措置■
第13条 組合は、遊漁者がこの規則に違反したときは、直ちに遊漁の中止を命じ、以後その者の遊漁を拒否することができる。この場合、遊漁者が既に納付した遊漁料の払戻しは行わないものとする。

■付則■
この規則は平成26年1月1日から施行する。(行政庁の認可:平成25年12月6日)

遊漁承認証

■日釣り遊漁承認証

■日釣り遊漁承認証

■年釣遊漁承認証 ※本遊漁承認証は腕章とする

■漁場監視員証

釣り人のみなさんへ

1. ゴミは各自で必ず持ち帰りましょう。
2. 釣り場でのマナーを守りましょう。
3. 入川の際には、必ず遊漁証を携帯しましょう。
4. 違法駐車はやめましょう。
5. 危険な場所での釣りや、危険な行為はやめましょう。
6. 禁漁期間および、禁漁区での遊漁は絶対にやめましょう。

安全に釣りを楽しんでいただくために

1. ダムの放流をお知らせするサイレンが鳴ると、間もなく増水します。速やかに川から上がり、安全な場所へ退避してください。
2. 発電所は、予告なく突然放水することがあります。危険区域内には立ち入らないでください。
3. 釣り竿には電流が流れます。送電線付近での釣りは充分に注意してください。

国土交通省川の防災情報
長野県河川砂防情報ステーション
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