2004/05/29

     親類に不幸が出た。
     長い間患っての最後だったようだ。
     帰宅し眠っているとのことでお焼香してきた。
     きれいにお化粧されていて、今にも目を開きそうな様子だった。
     
     僕はこの一週間で「生」と「死」に触れた。
     物事には限りがあるから、がんばりというか、張り合いというか、そういう物をぶつけてみようと思うのだろうか。
     がんばって生きているかな? いろんな事に手を抜いていないかな?
     そんなことを考えたりする。