2005/03/01

     風邪を引いてしまった。
     ここのところ調子良いと思っていたのに・・・。
     
     午前中様子を見て、午後病院へ行こうと総合病院へ電話するも、「午後はやってません。」とのこと。
     しょうがなく近場の個人医院へ。
     ここで嫌な思い出がよみがえる・・・
     
     以前、やはり調子が悪くなった時に、新設の医院だったこともあって試しに入ってみた。
     中はガラーンとしていて、患者はいない。
     「ま、新設だから・・・」などと思い、受付を済ませる。
     しばらくし、名前を呼ばれて診察室へ。
     ところがこの先生、俺の顔を見て話しをしない。
     ずーっとカルテを見ての質疑応答。
     もうちょっと患者の血色とか話す様子とか、こっちよりの診察は出来ないのかと思ったもの。
     
     今回も同様のやりとりだった。
     ま、それはいいとして「なにしろ喉が痛い」と告げ、処方箋を出してもらった。
     近場の薬局で薬を出されると、喉の痛みを抑える食後の薬。これはまぁいい。
     トローチ、うがい薬、シロップ。全て喉が痛い時服用・・・。
     これ、一度に全部飲んだらどうなっちゃうんだ?
     
     今回思った。
     マニュアル通りの診察も良いけど、患者側に立った診察も必要なのではないかと・・・。
     もうあそこにゃいかん!