2005/11/26
所要で東名を走った。
そこでとても不快な物を見てしまった。
センターよりの車線を走行中、後ろから接近するヘッドライト。
昼間でも付けっぱなしは「急いでます。道を明けてー。」ってのがよくある。
自分もたまにやるので、素直に車線を譲る。
ところがそこから先の彼の行動が不快だった。
その先の車が譲ってくれないと、異常に接近する、左右にフラフラあおる。
ああなっちゃうとやられた方も意地になって譲ってくれない可能性が高い。
その後も強引な抜き方で、先に行ってしまった。
気分を落ち着けて(笑)ゆっくり走っていると、前方に先ほどの車。
しかもやけにおとなしい。
車線もだいぶ空いていたので「どれどれ」とこっちもヘッドライトを付けて追いかけてみる。
こっちの存在に気づいたのか、また先ほどの不快な走りになって、前の車を突き始めた。
車は走り屋風のインプレッサででかいマフラーを着けていた。
向こうの速度よりも想像を絶するスピードで近づいてくる車にビビッたか。
「お前がやってたのはこういうことだよ。」なんて・・・。
しかし、ここでハッと考える。
自分のやってることもこいつとかわらんなぁと。
気が付くと清水で降りるはずが、富士手前。
ワハッ、降りよー。
自分の"ガキ"さ加減に少々呆れる。
ブレーキのチェックも出来たし「良し」としよう。