2005/12/01
通勤途中、信号待ちをしていたときのこと。
目の前の横断歩道を自転車を引きながら横断していたお年寄りがいきなり転んだ。
こちらは車に乗っておりどうすることも出来ず、ただ立ち上がるのを見ているしかなかった。
信号待ちは、当然他にもいたわけで、反応も様々。
心配そうに見ている人もいれば、笑っている人もいる。
周りに誰もいなかったら、もちろん降りていって手を貸していたと思う。
周りを気にして手がさしのべられないなんて、俺も人間としてまだまだだなんて思ったりした。
それでも、ただ笑って見ている人間に成り下がっていないだけましか・・・。