2006/04/11
今日の午前中の話。
俺の職場は製品の試験をする職場。なので、油で汚れたりする。
そこで作業中は軍手を使っている。
パソコンをしたり休憩したりする場所は別の部屋があってそこに入っている。
と、ある社員が軍手のまま部屋に入ってきた。
俺:おい、軍手。
彼:取った取った。
俺:してたよね?
彼:取った取った。
俺:君がドアに書けっていうから書いてあるだろ。
彼:俺、そんなこと言ったっけ?
彼とは以前に前哨戦があって、やはり軍手のまま入ってきたので、取って入ってくれとお願いした。
その際の彼のセリフ。「どこかにそう書いておいてよ。」
で、今回はドアに「軍手を外して」と書いてあったのだ。
俺:まぁ、いいや。次は気を付けてよ。
あー、俺って大人になった。こらえたよ。
以前なら「てめぇー!」って言い合いになってたのに・・・。うぷぷ。
で、午後。
再び彼がやってきた。
俺は外で試験品を扱っていた。
あ、軍手してる。まさかそのまま部屋はいらねぇだろうな・・・。
あ、入っちゃった。
震える手。
と、と、とりあえず試験品をどこかにおこう。
そして落ち着こう。
と、思ったが試験品を置いた瞬間ダッシュしてた。
俺:あのさー、言ってるだけじゃわからんのかなー!
彼:あ、すいません。
俺:午前中に言ったばっかりじゃん。
彼:忘れてました。
いや、わざとやってた訳じゃなくてホントに忘れてたんです。
俺:どういうこん?
彼:・・・。バカなんですよ。
○○さん(俺)は頭がいいと思いますが、僕はバカなんです。
俺:プチッ(あれ? 今頭の中で変な音がした。あー、言っちゃダメだよー。)
・・・・・。
てめぇー、なめてんのかよ!(あー、言っちゃったー!)
ここで見かねた同室の人が止めに入る。
みんなも解ってたけど相手にしなかったらしい。
俺は、それを本人に解らせたいと思っちゃうんだよなぁ・・・。
ありゃ多分次回もやるな。
あー、その時どうなっちゃうんだろ。
これは俺に与えられた試練なんだろうな。
乗り越えなくちゃいかんのだな。
今はそう思っているが、実際に起こると「乗り越えなくていい!」と叫びそうだ(苦笑)。
今日は早く寝よう。