2007/02/04

     今日は月一のゴミ拾いボランティアだった。
     朝からの突風で参加者は最小の10名。
     内新規参加は2名だった。
     それでも参加してくれることはうれしいことで、甲府市美化の輪が広がってくれると良いと思う。
     
     いつも参加している70のじぃちゃん。
     彼曰く
      ゴミは我々人間にエネルギーをくれた物。
      それを飲食した人が捨てるからゴミになる。
      だから、拾う時「ありがとう」といいながら拾う。
      そうすると、気分が良い。
      
     たぶん、これは性格によるところが大きいと思うが・・・。
     俺はいくら「ありがとう。」と言ったところで、やっぱり気分は良くない。
     捨てることは良くないことだし、歩きながらたばこ吸ってるのだって気に入らない。
     直接言いたい衝動にも駆られるが、「刺されるぞ。」なんて言われるとやっぱりビビリぃになる。
     
     だから、無言のアピールじゃないけど、ゴミを拾っていますという活動をしていくしかない。
     いろんなことに世代交代があるように、ゴミを捨てる奴らも世代が移っていくんだろう。
     だから、ゴミが無くなるなんてことはあり得ないんだ。
     ゴミを拾うボランティアも世代交代していってくれることを切に願う。