2007/03/31
あっという間に3月も終わり。
異動してからの3ヶ月が一瞬で過ぎていったような気がする。
今、アルミ部品加工機械のメイン2機を担当している。
2機といっても、1機はマシニングセンター6台と洗浄ロボットがセットになった塊。
マシニングセンターには工具が82本刺さっており、全てを把握するのは困難。
異動当初は、工具交換ミスなどでぶつけたり、不良品を出したり・・・。
そうこうしながらも、システムの仕組みがだんだんわかってきて、なんとなく回せるようになってきた。
この2機に、新しい部品の加工テスト予定が入っている。
全てが同じタイミングで組み立てとなるため、加工テストの予定も半端ではない。
でも、その機械を任されたことを誇りに思うし、俺の出来る限り最大限の能力を注いでこなしてやろうと思う。
もちろん大変なのは俺ばかりじゃなくて、鋼加工の連中も加工予定は半端ではない。
今の部署の全員が半端じゃない状態だと思う。
でも、こんな状態だからこそ、部署の雰囲気を盛り上げていこうと思う。
厳しい状況の中に投入されたことをかえってうれしく思ったりする。
必要とされていることに感謝したい。
機械を担当することも仕事だと思うが、雰囲気をリードしていくのも俺の仕事かな、なんて思う。
自分よりも若い社員がたくさんいる。
そいつらの長所を見つけて伸ばし、持っている能力を最大限に引き出してやることが先輩としての役割だと思う。
自分の思ったとおりにチャレンジして欲しいし、そのためのフォローはやってやる。
それくらいは余裕。
たまに、加工テストに没頭して気がついたら外が明るいなんてこともあるけれど、それでもまだまだ余力あり。
まだまだいけるよ。
がんばれ、俺!