LOMのホビールーム

模型工作日誌(78)

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2011/05/21
ウインチ部分を作りました。

相変わらずグダグダですが、なんとか出来ました。

鎖は秘蔵の福原金属製です。
そもそも、このクレーンを作ろうと考えたきっかけはこの鎖があったから。
ここだけ少し細密感?
2011/05/23
黒くなりました。

全体を黒染めした後、半つや消しの黒で塗装しました。
黒くなれば、多少のアラもそう目立ちません。

下写真が車体にセットした図。
オリジナルと同様、ウインチはアーム部分をスライドします。

出来はよくありませんが、雰囲気は出せたのではと思っています。
2011/05/25
柵と工具箱部分の加工です。

柵はクレーンの回転を考慮して部屋側を1スパン短くしました。
ついでにブーム保持金具のために欠き取られていた部分を、その柵を削って埋めました。
2011/05/27
手すりを作りました。

鉄製の手すり(上)が付属していましたが、少々錆が浮いていたので洋白線で新製。
縦柵も追加しました。

右側が少し広いのは、ハシゴが付く予定だからです。
決して適当に取り付けた訳ではありません。(大汗)
2013/10/21
HPの更新をしないまま、長い時間だけが過ぎてしまいました。
自身の体の不調もありますが、模型を触る気力すら無くしていました。

その間、ネットでメールのやりとり程度のお付き合いでしたが九重高原鉄道の平尾 勝彦 氏が死去されるというショックな出来事もありました。遅ればせながら、ご冥福をお祈りいたします。

最近になって、少し模型を触ろうかという気分になりカンタムのD51とコントローラーを入手しました。
標準型東北タイプで、テンダーの大きな重油タンクが特徴です。

早速、製作途中のレイアウト(全く進行していません)で、試運転してみました。
なんとR500の外周線を無加工で、さらにR450の内周線も尻棒の裏を少しやすっただけで走行するではありませんか!
6番のカーブポイントも無事にクリアし、全線を走行可能という見事な仕上がりに驚きました。
サウンドもSL-1と比べるまでもなく豊富で、すばらしいの一言。

まだまだ車両工作が出来るほどの元気はありませんが、当面は走らせる楽しさを味わいたいと思っています。
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