LOMのホビールーム

白露山麓鉄道について

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模型鉄道会社開業の話
  
最近作
安達製作所製キット組立て
国鉄C57 11

鉄道模型を趣味とする大半の人が自分の模型車両たちを思いのまま走らせるのを夢に描きます。そしてその線路を敷いたジオラマをレイアウトと呼びます。ただかなりの場所を必要としますので、たとえ縮尺の小さいNゲージであろうとそうそう何畳分もの場所を占有しておくのはよほどのことでない限り不可能に近いでしょう。
昔の入門書を見ても車両工作記事の後に必ずレイアウトの製作記事があり、いつかは自分もレイアウトを作ってやろうと夢描いたものです。
勉強の合間にノートにレイアウトプラン(路線図)を何枚も書きつぶしたものです。駅や鉄橋・トンネルなども描いて完成した姿を空想したりしました。
珊瑚模型店製キット組立 国鉄1000

そんな夢への第一歩としては自社の鉄道に社名をつけることです。専門誌に発表されるレイアウトも独自の鉄道名がつけられていて、わくわくしながらその記事を読んだものです。
自社の鉄道名をどうつけるか?というのを考えるのも楽しいものです。入門して最初に考えるのがこの社名でしょう。中学時代に「神戸特急」とか「白露森林鉄道」などの名前を考えました。しかし森林では山の中のイメージが強すぎるため、同じ SST のロゴが使える山麓に変更して「白露山麓鉄道」に決定しました。雄大な山麓を走る蒸気機関車の天国を目指しています。
また社紋も作ってみました。白の文字をデザインしたシンプルなものです。一部の車両にレタリングしていますが、全車両になるとなかなかたいへんです。

最近はナロー(井笠鉄道の思い出少し変わった車両たち参照)やローカル私鉄電車・路面電車など手持ち車両の多種化により軽便線や「白露森林鉄道」・「白露電鉄」などもグループ一族として総合鉄道会社を目指しています。
天賞堂製 DD13(初期製品)

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