 これが2001年11月にエンジン壊した時に使ってたクランクです。ピンをフルウェルドしてあって再生不可能でした(アメリカ人のやる事はわからん〜♪) ここから長い3年のが始まるとは夢にも思わなかったっす。
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 現在も使用中のクラッチスプリングとプッシャー プッシャーはベアリングタイプでスプリングは異様に長いのが付いてます
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 L.Rヘッドはこのように溶接の補強が入ってます。左右のヘッドは熱バランスが悪くてクラックが入るのでその防止策ですわ〜細かい説明は省きまっせ(笑)どうしてそうなるかを考えるのも楽しいです(爆)
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 前回はクリアランスを0.095でピストン棚落ちしたので結果的にクリアランスが狭過ぎました今回はクリアランスを全国から集めた情報(大袈裟〜実は愛知のほ○たさん)と私のレース人脈でVロッシのNSR500とかのシリンダーをやっている方に聞いたNSR500Vのクリアランスを基に広くとりました〜 レース関係では有名内燃機屋さんにクランクリビルトとボーリングをお願いしました。 レース関係
いわゆるメーカーワークス系のチューナーは雑誌には全く出て来ませんがレギュレーション内で出来る事、考えられる事は全て行うので
お金を掛けないで速くするノウハウを持ってます。 そんで肝心のクリアランス他は極秘です(ケヶヶ〜)
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 CHUCKYさんの74H2Rには3種類のヒートガードが付いており そのデータをパクって製作しました
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 Project-H2さん製作のミッション!完成度は抜群に良いです。 これを買わなかった人は残念ですね〜 |
 そんでクランクケースに乗せてみました ケーススタッドは「やってモータース」製のクロモリです。ケース組む時はクランクが一番軽くなる位置が出るまで何回も組み直します。各スタッドの締め付けトルクは微妙に変えて組むんですが組んでる最中に1本「折れた〜〜〜」 |
 ジローさんとこのキックリタンSPも組込みました ケース割る機会が有る方は絶対に入れた方が 良いと思いますよ〜ん
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 クランクケースを乗せている台はKMCさん作「雅」 これがまた立派なガレージなんか要らない程 組み易くて良いですわ〜♪ |
 前回はオイルポンプが無く完全混合でしたが 今回はオイルポンプ付けてみました〜理由は 付けて見たかっただけ〜(爆) |
 組み上がった腰下です。クロモリスタッドは「やってモータース」ポンプカバーは「パドックワン」製 |
 2月某日ついに腰下を車体に乗せだぜ〜
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 CDIはクローバー(ピッチ製) これは当時H2R、H1Rなどに付けて走っていた物が 今でも新品で手に入ります。MKモーターさんに お願いして購入しました。 ちなみに懐かしのフレディスペンサーのCBに 付けられていたCDIもピッチです(1へぇ)
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 いよいよエンジン乗せて始動させました。 我ながら感動する組み上がりでレスポンス最高です (写真撮影は400猿人さん)
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 た〜さんから頂戴したデンコのステッカーを 貼ってみました〜なんちゃってデンコです(写真撮影は400猿人さん)
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左上はAPのCP3697です。 マスター径が今まで付けてたCP2696だと 合って無かったのですが雰囲気優先で 我慢してましたが我慢し切れず変えました〜(笑) 右下はジローさんとこのワイヤーロック出来る バンジョーです。 オイルポンプはオイル吐出量が少ないと言われている S3用です。大端だけの潤滑なので
これでヨッケーです
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