「座標入力」


<座標データを元に敷地図を描く方法>


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→「作図原点」で「原点表示」する。(表示しなくてもいい)

→座標入力(*X,Y)で各ポイントの番号を記入する。(文字記入)

→各ポイントの番号の原点に円を描くか、それを頂点にして境界線を結んでいく。

※境界線の記入に、「寸法線」(旧)を使うと効率がよい。(線分に寸法を書き込むモードを使用)

※座標の入力間違いをしても、元の図面と比較し易く、間違いを見つけるのが楽。

※「図形のプロパティ」で、ポイント番号のX・Y座標をチェックしていくのも○。

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<座標データを元に敷地図を描く方法> 2


1.座標データをtxtファイルまたはcsvファイルにする。

2.オプションコマンド「座標プロット」(@岩佐氏)で上記のファイルを指定し、作図する。

3.敷地ラインをポリラインに変換し、面積をチェックする。


(補足1)座標データの作成


・プリントアウトされたデータの場合
 → 「メモ帳」で打ち込み(カンマ区切り)、保存する。
(例)
A,123456,234567
B,134567,245678
C,145678,356789
・・・

・CADデータに座標値が文字列として入力済みの場合
 → まとめてコピー(Ctrl+C)し、エクセルに貼り付け、csvファイルで保存する。

 (座標値がメートル単位なら、ミリ単位に修正しておく。「文字の検索・置換」で小数点を一括削除。)


(補足2)文字列を他のソフトに貼り付け


DRA-CAD図面内の表に記入された複数の文字列(タテヨコに並列配置されたもの)をコピー(Ctrl+C)し、他のソフトに貼り付ける。

・メモ帳に貼り付けるとタブ区切りの文字列になる。
 (水平に配置された文字列は1行としてまとめられる。)

・エクセルに貼り付けると文字列ごとにセルに配置される。


2004.01.19 kumataro
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