←『海王』← 画像をクリックすると拡大します
Neptune〜1995-5-22 アクリル画〜10号+10号
「海王」とは太陽系の最果ての惑星「海王星」であり、海の神を意味する。
太陽が燃えつき、ひと握りの人類が人工衛星に脱出、 原子力による人工太陽から送られる単純で微弱な紫外線の光と赤外線のエネルギーにより海には化石となった太古の生物が新しい生命をうけ蘇る。
空には人工太陽のエネルギーをうけて人工の鳥が飛ぶ。海にも空にも新しい命が蘇ってきた。。。。。。。。
宇宙の未来観を描いた絵。人知による天地創造
(絵画)「海王A&B」は1995ー5に「ふくい市美展」にて、奨励賞を授賞した。
←『宇宙遊泳』 サムホール展入賞作・アクリル画
宇宙サーカス という表題で初めてサムホール展に出品し奨励賞を頂いた、新米にしては運が良かったのか対象が珍しいかったのか分かりませんが。
福井のサムホール展は全国でも有名なそうで福井県以外の他府県の入選者が目白押しの中での入賞でした。
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←刈込池
『 山が目覚める時 』
〜4月下旬、遅い春がやってくると、 刈込池を 取り囲むブナの森の深い雪も良く締まって雪上を最短距離で歩けます。
殺風景ですが、森の中は明るく、ブナの木肌の滑らかで柔らかい輪郭が目に付きます。 大きく堂々としたブナが身をくねらせるように林立する姿は女性のようで絵心をくすぐります。
時折、「バッサ」という音とともに雪を跳ね除け枝を上げる木々の息吹きを感じるひと時。〜
〜〜この絵はその時の情景を表現したものです〜30号のアクリル画で自宅の狭い玄関に置いて、 ブナの生命力を頂いています。
標高1000mを越える刈込池は上高地の喧噪はないがよく似た構図があり, 素朴であるが四季折々に足を向けたくなる何かがある。
特に早春と晩秋の頃は素晴らしい、紅葉は10月の中旬が丁度よい。
鏡の様な水面に映える紅葉と逆さまの三ノ峯、ほんものとの共演は見飽きることがない。
山が目覚めるのは4月下旬。5月のゴールデンウイクに頃にはブナが芽吹き始め
小さい葉芽が弾け赤味を帯び花のようだ。
←悠久の彼方に
〜市美展1996/H8・5・22にて奨励賞に選ばれた作品(アクリル20号)
彼方から彼方に時空を隔てて連綿と続く一筋の道、雲の沸 き立つ白山、噴煙の白山、信仰の禅定道、
天と地を結ぶ道、 豊原の山伏、九頭竜の流れ、太古の恐竜、アンモナイト、 縄文土器、、、、
二人の男女は悠久の彼方を想う。。。。
。。。。。。。ふるさとの歴史と自然を想いつつ。
白山と噴煙・沸き立つ雲。埴輪の壺。九頭竜の流れ。恐竜。
黄金の鳥。アンモナイト。座禅草。水芭蕉。悠久の彼方を想う男女。陽炎。
松明の山伏達。ふるさとの山河悠久。
禅定道の遥かな道。遥拝。輪廻。
いつか来た道。
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『明めい』→ サムホール展入賞 1996-6
阿吽あうんの間 ・・・阿は一切が発生する理体、・・・吽は一切の終結する智得を表わす
〜2体の仁王さんの一体は口を開いて「あ」と活を入れるもう一体は口を結んで「ん」と。。。狛犬も同じですが。。
・・・人の世のすべてのことは「阿吽」(あうん)の間にある。。。
←アート77
虹→
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