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〜・街角(福井)の白山・1〜
越の白山シラヤマ
白山「ハクサン」が白山「シラヤマ」に10月下旬に来る本格的な寒気によって白山は本来の白い山になる(戻る)。 11月3日は晴れの特異日といわれているが福井では必ずしもそうはならない。雲の切れ間から この素晴らしい白山が見えると、それだけでいやな時雨の季節を忘れる。 天気が安定し、よく晴れた日には白山の南面は照り輝き青い空をバックに白く映え、素晴らしい白山が 眺められる。 地形的に福井は白山展望の格好の場所で市街地のあちこち、ビルの谷間、足羽川、足羽山などか らこの素晴らしい光景を見ることが出来る。 福井の浅水で生まれた泰澄太師が 白山を開山したということも、この光景と無関係ではないかも?と想うと、歴史の検証はないものの、いわくあり気で面白い。 (山岳信仰の修験者なら見逃すことはないだろうと想いますね)
●初冬の白山主峰〜久々の晴天の日曜日です。このところ日曜日ごとにミゾレが降ったり、雷がなったりの悪天候だったため、
白山にはたっぷり雪が降ったようで、白く輝いて見えます。素晴らしい光景です。鉛色の空ばかしでは割に合いません。。。。
これでやっと勘定が合いますか?。。。白山展望の手っ取り早い場所である足羽山山腹の藤島神社前から展望した望遠写真です。02.11.17
![]() 【写真:左】〜晩秋の白山と鷲ヶ岳(手前)〜【写真:右】〜白山に対して黒山といわれる「荒島岳」〜いずれも日本百名山で足羽山から見ると 左手(東北方向)に白山、右手(東南方向)に荒島が眺められる。
●白山連峰〜左が白山(本山)、右が白山別山〜・・・白山は福井の背景であり、街の景観上欠くことの出来ない山である・・・〜 「白山展望は足羽山で。。。」・・・・左の写真をクリックしてください。
●小舟渡(勝山)から勝山に入るところから眺められる白山 平地部で白山の全容が見られる最後の地点かと思います。。これより奥に入ると加越国境の山々の影に隠れてしまいます。 その昔、泰澄太師はこの地を通り、前衛の加越国境の山々を超え、白山に登った。いわゆる『越前禅定道』です。 [撮影地点]
●石川県松任付近の白山 金沢の南隣の松任市から見た6月初旬の白山、霞んでいるが残雪がまばらに残っている。福井から見る白山とはかなり違って見えます。
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