● つりふね草(左) と 屁屎葛へくそかずら(右)
里山の雑草ですが、何となく優しく、弱々しいところが秋の風情を作り出しているのかも。。。
屁屎葛へくそかずらの「屁屎」とは気の毒な名を付けたものです。
きれいな花です。弁明しておきます。
(ワンゲル山荘の裏庭にてH1309)
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● 朝顔?(左) と 昼顔(右)
六呂師山荘横の畑に近所の人が植えた園芸種の朝顔(左)が色鮮やかで昼頃まで咲いているので昼顔かも知れないと思いながら
眺めています。
自然のままの裏庭のほうには本当の昼顔(右)が無造作に咲いています。どちらが美しいか見る人の価値観によりますが。
昼顔(右)の方が見飽きないような気がします。いかがですか?
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● アケビの花と実
アケビの実(左)は実ってくると外皮は濃い茶褐色になりパックリ口を開け中の実が弾けそうになり旬を味わうことが出来るが、その頃には誰かに
採られてしまい、写真をとるチャンスを失ってしまうので少し早いが青いうちに写真を撮りました。
春の山歩きで紫色の地味な花(右)をつけるが、気がつく人は少ない。
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● セミの抜け殻 と カマキリ 〜昆虫の世界〜
今年はセミが多かったのか至る所にセミの抜け殻(左)があります。もう夏は往ってしまったのでしょう。
秋先に活躍するカマキリ(右)が何かを待って山葡萄の葉に目立たないように静止している。
この様な静かさの中に季節は確実に次の段階に動いている。
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● 味覚の王様・栗
味覚の秋。秋の七果実という言葉があれば栗は当然含まれるでしょう。
六呂師山荘にも栗の木が1本ありますが、早々と実を落し木の周りは栗のイガがゴロゴロしてとても中の実取り出すのも大変、口に入るまでには
根気の要る作業があり、胡桃の実と同様口に入ることはありません。
写真:右は初夏の頃に咲く栗の花(穂のようなもの)
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● 水引の花 と ウドの花
細長く伸びた茎に赤い小さい花を点々とつけた状態が水引のように見えるところから名づけられた様です。春に咲くピンク色のネジリ花は
柔らかい春の日差しを感じるが、水引の花は何となく秋のわびしさを感じます。
春にウドを採って料理し美味かった、来年のため少し残したものが藪のように茂り白い花を付けています。来年の春が楽しみです。
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