yoko山スケッチ  座右の銘 〜 その1〜
前へ戻る homeyoko山スケッチ 霧の彼方に 雑木山

◆ 時間には限りがある。 限りがあるくせに、いつまで続くかは誰も知らない。 そう考えると、生きている間に時間をいかに有効に使うかが大事。 人間は時間を削って生きているのだから。 でも、時間は限られているから救いがあるのかも知れない -池田満寿夫[1934-](版画家・作家.国際版画大賞.芥川賞)-

◆ 明日、又明日、その又明日と、日一日。忍ぶ足取り小刻みに、時の末尾に進み行く−シェイクスピア:マクベス
Tomorrow, and tomorrow, and tomorrow Creeps in this petty pace from day to day To the last syllable of recorded time. -William Shkespeare:Macbeth-

◆ 明日は、明日はと言ってみたところで、 そんな明日は何時まで待っても来やしない。 今日は又、瞬く間に通りすぎる −島崎藤村−

◆ 人間のなすことすべて潮時あり。 潮に乗れば、首尾は上場。 時を逸せば、人生万事苦難の船旅。 浅瀬に嵌まって動きが取れぬ  −シェイクスピア:ジュリアス・シーザー   泰然自若

◆ 全てのものには時がある、天の下の全てのことには季節がある 「愛するのに時があり、憎むのに時がある。 戦うのに時があり、和睦するのに時がある。」  (伝道者の書3章8節)   泰然自若

◆ 一年の計画であれば穀物を植えて育てるのが良く、 十年の計画であれば木を植えて育てるのが良く、 一生の計画であれば人物を育てる以上のことはない  -管子-

◆ 一つの嘘は嘘であり、二つの嘘も嘘である。三つの嘘は政治である。-ユダヤの諺-

◆ 今生きていることだけが役立ち、かつて生きたことは無用のもの。 落ち着いてしまうと途端に能力を失う。
能力が生まれるのは、過去から新しい状態へと移る瞬間である -R.W.エマソン[1803-82](米:思想家.詩人)-

◆ 聞くことに速く、語ることに遅く、憤ることに遅くありなさい -ヤコブ1:19-

◆ 一番美しい絵は寝床の中でハイプをくゆらしながら夢見て、 決して実現しない画だ  -V.v.ゴッホ[1853-1890(オランダ:後期印象派画家):ゴッホの手紙-

◆ 発心が正しくなければ、どんな行を積んだところで得るものはなく、 空しい結果となる
-道元[1200-53](曹道宗開祖):学道用心集-
「不純な動機」と言う言葉が流行ったことがありますが、 まさに「空しい結果」となります。

◆ 夢があり、未来があるのです。

◆ どれほど学問を積んでも、本当に頼れるのは直感だ。 しかも、いざその場になった時、 実際にやってみるまで何が起きるか分からない  -松下幸之助[1894-1989](松下電気器具製作所創業)-

◆ 僕の前に道はない。僕の後ろに道は出来る  -高村光太郎[1883-1956](詩人):道程-

◆ 誰もやりたがらない仕事には屡々大きなチャンスが隠れている -H.J.ブラウンJr.(米:END Inc.経営)-

◆ 文明の前には森林があり、文明の後には砂漠が残る -F.シャトーブリアン[1768-1848](仏:小説家.政治家)-

◆ 強敵は共に走るランラーではなく、自分自身である -ビキラ・アベベ[1932-73](エチオピア:マラソン選手)-

◆ あぁ、青春! 人間は青春を一度しか持たない。 そして残りの時間をそれを思うものである  -A.ジイド[1869-1951](仏:作家)-

◆ 本当の雄弁は必要なことは全部喋らず、 必要以外は一切喋らぬということである -ラ・ロシュフーコー[1613-80](仏:モラリスト.政治家.思想家.公爵)-

◆ 「リストラ」
利益をもたらすものを新しく始めるよりは、 現在、損害を与えているものを取り除いた方が良い  -十八史略-

◆ 良い政治が行われると、その土地を離れた人が再び戻ってくる -後漢書-

◆ 幸福になりたいと思う人は多いが、幸福を見出そうとする人は少ない  -寺尾道元(光照寺住職):煩悩に林に遊んで-

◆ 怒りが心にある時こそ、冷静に道理を考え
危険な状態にある時こそ、正義を忘れずに行動をしなくてはならない -説苑-

◆ りんごの実は、木から離れた所には落ちないもの。 結果のすぐ側に原因がある筈  The apple donesn't fall far from the tree. -ミシェル・スラング(米雑誌・新聞寄稿者)-

◆ 都市は人類の掃きだめである -J.J.ルソー[1712-78] (仏:フランス革命の精神的土壌を作った啓蒙思想家):エミール-

◆ 人生を楽しむこと以外、人生になんの目的があるか -林語堂[1895-1976](中国:文学者)-

◆ なぜ美人はいつもつまらぬ男と結婚するのだろう。 賢い男は美人と結婚しないからだ −W.S.モーム[1874-1965](英:小説家)−

◆ 私達は無知によって道に迷うことはない。 自分が知っていると信ずることによって迷うのだ −J.J.ルソー[1712-78](仏:啓蒙思想家)−

◆ もともと地上に道はない。 歩く人が多くなれば、それが道になるのだ −魯迅−

◆ 人生も物語のようなものだ。 重要なことはどんなに長いかということではなく、 どんなに良いかということだ  −セネカ−

◆ 吹けよ 吹け吹け 冬の嵐 恩知らずに比べれば、 その冷たさも知れたもの  −シェイクスピア:お気に召すまま−

◆ 我らの最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、 倒れるたびに起きることにある  −ゴールドスミス−

◆ 何を切り捨てるべきかを知ること。それを知恵という。 何かを手放す必要がある時に、それを手放せるだけの明晰さと強さ を持つこと。それを勇気という。 知恵と勇気をもって毎日を生きていこう。そして生活をシンプルにしていこう  −ウェイン・ミュラー:How,Then,Shall We Live?−

◆ 人間、万事、辛抱が肝心。世を去るも、世に出るも同じ事、全てに熱しの頃あいあり−シェイクスピア:リア王
Men must endure Their going hence, even as their coming hither;Ripeness is all. -William Shakespeare:King Lear

◆ 考え疲れた時点で、結論となる -Arthur Bloch:Murphy's Law-

◆ 雨の日だって楽しむことはできる -シンディ・フランシス-

◆ 「最後に残るものは、私たちが集めたものではなく、与えたものです。」

◆ 一生の最もすぐれた使い方は、 それより長く残るもののために費やすことだ  -ウィリアム・ジェームズ(米心理学者・哲学者)-
The greatest use of life is to spend it for something that will outlastit. -William James-

◆ 「その義を正しくしてその利を謀らず、その道を明らかにしてその功を計らず」  『前漢書』より

◆ 過ちて改めざる、これを過ちという -中国古典-

◆ 「狭い門からはいりなさい。滅びに至る門は大きく、 その道は広いからです。  そして、そこからはいって行く者が多いのです。」  (マタイ7章13節)

◆ 福沢 諭吉「心訓」
・世の中で一番楽しく立派なことは一生涯を貫く仕事を持つことです
・世の中で一番みじめなことは、人間として教養のないことです
・世の中で一番寂しいことはする仕事のないことです
・世の中で一番醜いことは他人の生活をうらやむことです
・世の中で一番偉いことは人のために奉仕し、決して恩にきせないことです
・世の中で一番美しいことは総てのものに愛情を持つことです
・世の中で一番悲しいことは嘘をつくことです


◆ 自ら労して自ら食う人は人生独立の本源なり  -:福翁自伝-

◆ 商売で、僅かな利益を貧ると、大きな利益を得られない。 金のたまる人・たまらない人

◆ 小さな利益にこだわらず、大きな利益を得たいと念じつつ努めれば、 必ず大きな利益を実現できる -東嶺円慈[1721-92](臨済宗)-

◆ 食欲は、食べることによって、出てくる -F.ラブレー[1494-1553](仏:作家.医者)-

◆ 順境にいる時、逆境に備えよ  -菜根譚-

◆ 人生を大切に思うと言われるか。 それならば、時間を無駄遣いになさらぬがよろしい。 時間こそ、人生を形作る材料なのだから  −フランクリン−

◆ 貧乏人とは少ししか持たない物のことではなく、 沢山欲しがる者のこと  −北欧の諺−

◆ 「分別がある者は、自分を世界に合わせようとする。 分別がない者は、世界を自分に合わせようと躍起になっている。 ゆえに、分別がない者がいなければ、進歩はありえない。」 ジョージ・バーナード・ショウ

◆ 「自分が立っている所を深く掘れ。そこからきっと泉が湧き出る」

◆ 「大事をなそうと思うなら、小事を怠るな。小事が積もって大となるのだ。  大事を望んで小事を怠り、できそうにない難しいことを望んで、やればできるやさしいことをおろそかにするから、 結局大事をしとげることができないのだ。」  二宮 尊徳

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