「商人を吼ゆる犬あり桃の花」(蕪村)
(写真)〜「ふきのとう」
● 啓蟄けいちつ3月5日ごろ〜 冬眠していた虫が這い出してくる頃という意味。
実際に虫が活動を始めるのは1日の平均気温が10℃以上になってから。
● 春分しゅんぶん3月20日 〜春を分ける、つまり春の半分の時点と言う意味。昼夜の長さが同じになる。
仏教では、「彼岸会」が行われるとされており、お彼岸の中日として祖先の霊を慰めるために墓参りなどが行われる。
お彼岸の入りは春分の日の3日前。
キリスト教の復活祭は「春分後の最初の満月後の最初の日曜日」とか。
〜〜〜【3月の異名】〜〜〜
● 弥生(やよい)。花月(かげつ)。桜月(さくらづき)。桃月(とうげつ)。花見月(はなみづき)
● 春惜月(はるおしみづき)。末春(まっしゅん)。夢見月(ゆめみづき)