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庭の千草・12月

我が家の小さな庭に植えた花木の四季折々の花や果実を撮影した写真と感想を徒然なるままに貼りつけた
アルバムです。 バックグランドミュージックの様に聞き流してもらえれば幸いです。
相変わらずの独断と偏見、独善はご容赦願います。
● 雨も好日・・・雨上がりの紅葉
負け惜しみではないけれど、こんな素晴らしい紅葉を見ると雨の日も良いものだな!と思います。
しかし写真を撮ってしまえば、晴れてくれないかと、晴天でなくても雨さえ降らなければと思う、、、本音はどっち?
下草の紅葉のグラデーショーンは雪の季節を前に今年最後の庭を装っているのかと思うと衝動的に写真を撮ってしまう、悪い癖ですね、
デジタルカメラになって無駄とも思える写真が増えますが、数打てば当たる式の気軽さはあります。
● 水々しい12月の入り

時雨上りの庭の千草。。。とりわけ葉牡丹の 水々しさは素晴らしく、12月の風情を雄弁に物語っている。。。
鉛色の空、時々穴があいたようにのぞく青空、交互にやって来る冷たい時雨(霙もあり)、福井の歳末はこのようにしてやって来る。。。
憂鬱でもあり、新鮮でもある。。。空を仰いで嘆いたり、感動したりです。。。
※[参考](撮影日:12/02)
●赤い実が映える

赤い実をつける草木を並べると何となくX’masの雰囲気になってきた。南天、千両、梅もどき、、、ピラカンサその他名前のわからないもの
など赤い実が庭のあちこちにこんなにあったのか、、、緑の少なくなった庭にひときわ目立ってきた。
ここにも師走の風情を見つけたような。。。。12月最初の日曜日でした。
●ゴミから 炭のオブジェ
生ゴミ処理の問題は発生元で処理するのが原則になりつつある。。。。家庭用でも色々な処理方式の機械が発売されてはいるが、
一長一短があり普及は足踏み状態。。。不況の性ではない。。。
最近面白い処理機(生ゴミ炭化処理機)を見つけたので、今日はモニターしてみた。。。
・・・・生ゴミも原形を保ったまま炭化するもので、「竹炭」などが注目されている折、家庭で簡単に炭もでき一石二鳥の可能性がある。。。
捨てるゴミには金を掛けられないが、生ゴミもアートや炭になれば? 機械の評価は高まる。。という期待があったので。。。
今日は炭アートの製造を確認でき、有意義な日曜日でした。。。[写真左]は柿、カリン、なすの実や小枝を炭オブジェにしたものです。。。。
※ 機械の詳細は右の写真をクリックして下さい。
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