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庭の千草・5月 (yoko山スケッチ)
我が家の小さな庭に植えた花木の四季折々の花や果実を撮影した写真と感想を徒然なるままに貼りつけた
アルバムです。 バックグランドミュージックの様に聞き流してもらえれば幸いです。
相変わらずの独断と偏見、独善はご容赦願います。
●庭の千草6月
● モミジの若葉
山歩きの中で拾ってきたモミジ(かえで)
の若木が何時の間にか背丈ほどに育ち、春は赤い縁取りのある若葉、夏は
緑の日よけになり、秋は紅葉、晩秋には落ち葉になって、四季折々に楽しませてくれる。
花はないし、松のような風格も無いが、存在することによって様になる何かがある。庭でも山野でも。
大きさを感じさせない、小さくても大きく見えるし、大きくても大きく見えない、多分幹や枝がスリームで
贅肉が無い樹形の性だろうか。まさに日本的な樹木で、木肌も奇麗で、虫もつかないし手も掛からない。
贅を尽くした庭園にも、里山にも、狭い庭にも同じ様にしか生えないところが何とも面白い。 13.04.26
● ハナズオウ[花蘇芳]
花蘇芳【はなずおう】マメ科
中国中北部原産のまめ科の落葉樹で、わが国には江戸初期に渡来。花芽は前年枝に葉芽と並存し、
4月に葉より早く開き、1つの花芽に数個の紅紫色の蝶形花を束生し、2週間ほど咲き続けます。
花言葉は〜「裏切り・不信・エゴイズム」とか、この花のどこに、その様ないわれがあるのか
さっぱり分からないが、鮮やかな紫色の花が鈴なりに成り見事ですが。 13.04.17
● 姫リンゴ
姫リンゴ
桜の花の2倍位の花で、昨年は一応リンゴが2個ほど出来たが食べる前に実が落ちてしまい残念な思いを
した。園芸種の木で枝が横に張らず棒の様に伸びるが、虫に食われ易く殺虫剤(農薬)を撒く必要があるが、
これを敬遠するため途中で実が落ちるのでは?生産者なら何がなんでも収穫しなければならないが、
遊び半分に植えた性か、次善の策も講じず成るがままという感じです。
花言葉は〜「成るようにしか成らない?」?さっぱり分からない? 13.04.17
● サツキ(皐・5月)とツツジ(躑躅)
サツキはツツジ科の植物で、似ていて不思議ではなく、区別が判らない時がある、どちらも色鮮やかで
色々な色があるし、次から次と咲くので観賞期間は長く、荒っぽい剪定にも耐えるので樹形を自由に
でき庭の造形に使いやすい。盆栽などのマニアの領域には踏み込めないが、素人にも結構楽しめる。
奇麗な花を付けた枝を頂戴して挿し木で増やすのも面白い。文字どおり「さつき」は5月の花ですね。13.4.29
[参考]つつじ
● 都忘れ 別名「野春菊」のしゅんぎく、「東菊」あずまぎく。
4月下旬より咲き始めた、紫色の菊花は何となく気品がある。その名も「都忘れ」と、何か謂れがありそう
で、検索してみると、どうやら昔、佐渡へ遠流となった順徳帝が、紫色の野菊を見つけ、
「紫といえば京の都を代表する美しい色だ、私はすべてをあきらめている。
花よ、いつまでも私のそばで咲いていておくれ。お前の名を今日から都忘れと呼ぶことにしよう」
と、傷心のなぐさめにしたという説話がいくつか見つかったので、ガッテン!。
・花言葉は「穏やかさ、しばしの憩い」(都忘れ)
・山野草ミヤマヨメナ(深山嫁菜)の栽培品種だとか。
・「都を忘れてしまうほど美しいから」とも、、、。
〜 検索エンジンは非常に便利ですね。雑木林の中で蘭を探すようなところもありますが。H13.5.2
● スズラン ユリ科「鈴蘭」Convallaria majalis (Convallaria keiskei)
ユリ科の横に走る地下茎を持つ多年草で、北半球の温帯地域に広く分布する。
5〜6月頃に山野の明るい草原に咲く多年草。草丈は20〜35cmくらい。
鈴蘭(すずらん)は、鈴(すず)の形をした花の意味で、香水にするほど香りが高い。
別名で君影草(きみかげそう)とも呼ばれますが、これは」人の面影をしのぶ草といういわれだとか。
その可愛らしい姿とは裏腹に、全草が強心楽として用いられるほどアルカロイド系の毒性が強い。
◎ 花言葉は「幸福の再来」
フランスでは5月1日に鈴蘭を贈ると、贈った人にも贈られた人にも幸せが訪れるという言い伝えがある
この季節になると我が家の庭のあちこちにスズランが塊になって(鈴なりに)咲いています。
そう言えば、スズラン通りとか
スズラン商店街とか、あちこちで見聞きしますが商店が「鈴なり」に?または、お客さんが「鈴なり」に
なっている(願望?)様を言うところから名付けられたのだろうか、、、そういう時もあった、という
状態に成っていることが何となく色褪せて見えるのは小生だけでしょうか。
〜 検索エンジンで見つかった参考文献。H13.5.4 〜
参考1
・参考2
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