・〜・my PROFILE・〜・
index 福井の山と半島 雑木山 福井の街角

アバダ (1)【現 在

(2)経 歴

■ 学び舎にて:
    福井大学 工学部機械学科(昭和35年)卒、工業材料、とりわけ金属材料に関心を持ち鉄の「電解焼入」を学び舎の最後の研究テーマとして挑戦した思い出が懐かしい。

    工学の分野は数学や物理ほどではないが数値的に論理的に割り切れる部分が多い。ところが工業材料は割り切れないところが多く、数値化が難い、そこに創造性や新しい可能性があるようで面白さを感じる。
    また、製造とは距離を置いた現職の流通界でも材料の問題は多く、大方の形ある商品では材料の 適材適性が品質・性能に重大な影響を与え、その適否を見極める眼が必要であると実感している。
    そういう意味で本当に良い商品を消費者に提供する立場にある今の業務で、この知識は強力な武器になってくる。

■ 技術者として:
    福井大学卒業と同時に三菱電機(株)に入社し、昭和50年まで15年余 三菱電機 名古屋製作所にて電気機械の開発設計に従事。主に産業機器用モーター(誘導電動機)とその応用製品 (クラッチモ−ター、ブレーキ付モーター)の開発と設計を担当して、対象になる 工業用ミシンを介してアパレル産業や紡織機業界にも関連した。
    また、ようやく技術的にも世界の水準に達し海外、特に米国への輸出が進んだときに消費者の立場からの規制であるPL法(製造物責任法)に出会い、対策を迫られていたが、20年後の今、日本でも具体的になってきたことに複雑な気持ちです。
    やはり消費者を含めた日本の社会的後進性なのか、弱者を意識しない中流意識的社会性なのか、政治構造の問題なのか、単純に割り切れない所の解析研究が必要ではないかと思っています。

    ■ Uターン: 昭和51年よりUターンし現職に就く。(故郷の山河が招いていたのかも?)

■ 現在:
(3)趣味

早春の浄法寺山頂山歩き yoko山展望 FUWVOB   FUWV部創立50周年
    ワンダーフォーゲルと出会ってから現在まで、長い付合いです。趣味の域を越え仕事の様になっている?
     大学1年生(1956昭和31年)の時 ワンダーフォーゲル部を創設、以後OB会員として現在に至る。何時の間にかWVがライフワークになってしまった、故郷の山々などを歩きまわるともにWV仲間が増え親交が深まり、これが貴重な財産になっていると思うこの頃です。

写真my_galler
    中学生の頃、単眼カメラを自作した事もある。当時カメラは高嶺の花であった。高校生になって当時流行の二眼レフカメラを買ってもらって、カメラも本格的になり、現像焼き付けなどを楽しむ。
    就職した頃よりカラー写真の時代になり、カメラもコンパクトな35ミリ時代になり暗室作業は出来なくなった。その後、一眼レフに乗り換え、ズームレンズ、マクロレンズなどの交換レンズの醍醐味を知る。
    今はデジタルカメラになってしまい、パソコン上で画像処理したり、送信したり全く様変わりした。でも、芸術性の本質は変わりないと思うが、別の意味で年齢と共に視点が少しずつ変化し、カメラは飽きる事がないようです。

絵画my_galler
    時々思い付いたように筆を取るのですが、時間的に手が出ない。白いキャンバスに埃が溜まって気になっているのですが。


(4) 只今の事雑木山yoko山・総合HP・目次



 創業時代の店舗(昭和15年頃(1940)?)
(5) 昔々
    ■ 誕生:
    ■ 園児:
    ■ 学童:
    ■ 中学:
    ■ 高校:
    ■ 大学:
    ■ 組織人(会社員):


前へ戻る {TOP} 「福井の山と半島」 ご意見・お問い合わせは⇒m.yokoyama