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・深田久弥「山の文化館」と
中谷宇吉郎「雪の科学館」・
1)
深田久弥『山の文化館』〜
加賀観光地図
(場所)
登山家交流の施設としてH14-12-23に加賀市大聖寺番場町の絹織物工場跡に深田久弥文化館が開館 した。 「日本百名山」で知られる加賀市出身の山の文学者、故深田久弥氏の業績を記念し登山家交流の 場として「深田久弥/山の文化館」が作られた。建物は絹織物工場を若干改修した程度で、いわゆる今流行の 箱もの行政の所産でないところに好感を覚えた。(1910年築の洋風建築で今年、国の登録文化財となったとか。) テーマは「山の文化に触れる、感じる。そして深める」。深田氏について知りたい人を受け入れ、山の好きな人たちが交流できる施設として、ゆかりの原稿、色紙、セーター、帽子などの遺品を展示している。 FUWVOB会発行の「福井の山と半島」の初版本・改訂版を寄贈しました。
『山の文化館』 係員(白い上着)の説明を聞きながら目線は画面右にある大きい銀杏の木を眺めています。好き勝手に聞いている訳では有りませんので念のため。
3) 『遺品』(左)のテントなどが生糸工場の土蔵に展示されている。(右)深田久弥の生誕の地(生家)前で記念写真を撮るグループも増えてきたとか。
![]() 4) 中谷宇吉郎「雪の科学館」
![]() 「雪は天から送られた手紙である」 この詩情あふれる言葉をのこした中谷宇吉郎 (1900−1962)は、加賀市片山津温泉の出身で、 雪の美しさに魅せられ、北海道大学で世界で初 めて人工的に雪の結晶を作り出した科学者です。 「中谷宇吉郎 雪の科学館」は、中谷博士の多面的な業績を中心に、雪氷学のその後の発展も含めて、最新の映像装置や実験・観察装置も使ってわかりやすく展示公開されています。 白山を望む、柴山潟湖畔という環境をとりこみ、雪をイメージした六角塔3つを配置して設計されているとか。広い空間がいいですね。
![]() 5) 『北前船の里資料館』 北前船
![]() 日本海のロマンを語る豪壮な北前船主邸 北前船の里資料館は、橋立町の旧北前船主・酒谷長平氏が明治11年に建てたもので、 加賀市が譲り受け、北前船の専門資料館として一般に公開されている。 江戸時代から明治時代にかけて、大阪と北海道を結ぶ北前船の経営にあたり巨万の富を築いた。 ◆主な展示資料 船模型、船箪笥、引札、船絵馬、船往来手形、船幟、船額、遠眼鏡、和磁石、船仏壇、祈祷札、蝦夷屏風、 海図、各種古文書
6) 【左】九谷窯跡展示館です【右】魯山人寓居跡展示館です 希有の美食家であった北大路魯山人は、書、篆刻、陶芸、絵画等広い分野にわたって活動しました。 今回の番外編ですが、いろいろな見所ありそうです、、、、。 [山代温泉の見所] ・[山代温泉] ・[山中温泉] ワンデリングの第二弾として今回は石川県加賀市界隈を尋ねてみた。H15.2.23
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