(1) 白山展望の醍醐味・・
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「FUWVOB:法恩寺山」・法恩寺・経ヶ岳林道もご覧ください。
泰澄大師の白山へのルートの中で白山を遥拝する峰として法恩寺山が重要な位置にあっただけに
山頂に立って見る白山の展望は壮観である。
最奥左の白い頂が白山主峰、中央の屋根形の峰が別山。手前の青い峰は左:大長・右:赤兎の加越国境の
山並みで、前衛の黒い尾根は左の伏拝を経て経ヶ岳にいたる尾根筋です。
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(2) 深い雪の中
[写真左]まだ首下まで雪に埋もれている道標。もう直頂上ですが?
これどもか?という程の整備振りです。
[写真右]山頂部付近のブナ林。雪に押しつぶされているブナや雑木。
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(3) ほっとする時
[写真左]春の温かさをブナ根回にり感じる。幹の廻りに滑らかな輪を描きつつ雪が解け、
ブナが生きている。ひととき足を止めてみたくなる。
[写真右]まづ咲く花。冬枯れの枝にまず咲くのがマンサク。山はまだ寒いのですね。
デジタルカメラの泣き所、花びらにピントが合いません。嫌な相手です。これまでに何回も挑戦したが。
満足の行く接写が出来ない。一眼レフが恋しい。
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(4)残雪の山道に
中の平の小屋は車で横目で眺めもう少し先の駐車場まで登る。ここからは整備された階段状の山道に
入る、昔と比べ、なんだか殺風景で味気ない。ドンドン高度を稼ぐが、いきなりはシンドイ。
山菜はないし(未だ早い)。新緑も無い(地上と比べると1ヶ月以上遅れている)。
[写真左]残雪が横切る山道。 [写真右]ルンルン気分の登り口。
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(5) みどりの高原とシーズンオフのスキー場
「法恩寺山」は今は「スキージャム」が至るところで絡み合っていて、その是非はなんとも言えないが、
便利になったものです。 しかし、山肌をバリカンをかけたように虎刈りにしている様は自然の景観を
ぶち壊している。自然破壊が進んでいるという見方もあるが、これからどうするのか?みどりのリゾート
として親しめる山になってくれば、共存共栄できる道もある。
写真は眼下に広がるスキージャムの施設。ハンググライダーやマウンテンサイクル場として利用されている。
遠くには六呂師高原牧場も広がる。奥越の高原地帯を一望できる。
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(8) 「子供の日」のゲレンデと経ヶ岳
峰続きの経ヶ岳の残雪と一番高いところにあるゲレンデ。
冬の名残りも、春の陽光に白く照り返すだけで、消えて行く。
雪が解けて川となって山を下って行くと。新緑と共に山が笑い出す。
2001.05.05
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