◆ 中ノ平周辺の秋・1
林道のお陰で法恩寺山山頂の近く、中の平小屋の裏まで車で乗り付け、
秋を探しに来たが、少し早く探すのに苦労した、、、。まだ夏の名残の紫色の
リンドウ(右)と、うるしの紅葉のグラディーションが見事でした、、、。
変わりやすい秋の空、今なら大丈夫と出掛けられる気軽さは、林道が完備されている
ということにあるが、、、。林道が自然を破壊するという危惧も拭えない、、。
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◆ 中ノ平周辺の秋・2
中ノ平周辺は秋の兆しはあるが、紅葉は見られない。
山頂はガスがかかり、展望が利かず、登山靴の底が剥離して、そそくさと下山。
なかなか思い通りに行きません、、、。
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◆ 法音教寺跡・(法音寺)
白山禅定道のルート上の重要なポイントとしての機能をもっていた様で法恩寺山の水場と
賑わった時もあったのかと思うとこれらの記念碑的な案内板も価値がある。積雪期はここは
深い雪の下になり残雪の春山では、この上を歩くことになる。
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◆ 弁ヶ滝べんがたき落差40m
中ノ平より林道を六呂師方面に進むと林道脇に「弁ヶ滝」という大きな滝に出会う。
滝口には右の様な案内板があり、車3〜4台が入る駐車空間がある。ここから山道を少し入ると
大きな岩壁があり、そこに弁ヶ滝がある。
・・・昔、和光という容顔美麗の稚児がこの滝に身を投げ、相思相愛の仲であった
弁の君もまたこれを悲しみ身を投げたという悲恋の物語から名づけられた?。。
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◆ 御堂の滝
「弁ヶ滝」 から更に六呂師方面に進むと「御堂の滝」という2段の滝がある。
駐車場もかなり大きくゆっくり滝を眺められる。
ここから六呂師へは相当の道のりがあるが、よく整備されていて眺めの良い林道であるが
土砂崩れなどで通行止めのときが多い。
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