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〜・クロソ山・鎧(よろい)岳・亀池・〜
◆ 曽爾高原とお亀池
〜[地図]標高350mから1037mのなだらかな山々が連なる曽爾高原「そにこうげん」。 奈良県の東端に位置する曽爾は、室生火山群の噴出により、独特の火山地形を形成しています。奇峰断崖の山岳と、火山岩の柱状節理の壮観は(天然記念物)に指定され、(室生、赤目、青山国定公園)にも指定されています。火山群中央部は、屏風岩、兜岳、鎧岳がそびえ、渓谷を隔てて古光山、亀山、倶留尊山が並び立ち、この三山と曽爾高原、渓谷を総称して(奥香落」といわれています。 標高851mの亀山は亀の背に似た山で、ゆるやかなカーブを描き、中腹に周囲800mの伝説を秘めたお亀池が水を・...
◆ 薄の曽爾高原とお亀池
◆ クロソ山の登り
◆ 日本ボソ山とクロソ(倶留尊)山 倶留尊山山頂(1,038m)と日本ボソ山から眼下に麓の山里を俯瞰するとおとぎの国に来たような錯覚をする(日本ボソ山は個人の所有とかで拝観料並みに入山料を取られます。)摩訶不思議な展望です。
◆ よろい岳 ズーミング
◆ よろい岳 標高 840m。曽爾川の西側にそびえ立ち、兜岳、屏風岩と合わせて「曽爾三山」といわれている。柱状節理の岩壁は、あたかも武者の鎧に見える。 秋の紅葉の頃が一番きれいです。大字葛の岳見橋付近からの眺めです。 写真の看板には 『曽爾川の西側にそびえたち、標高894m。兜岳、屏風岩と合わせて「曽爾三山」といわれてます。よろい岳は迫力ある山容があたかも武者が鎧をつけた感じである所から名づけられました。山腹の100〜200mほどある三段の柱状節理の岩壁は鎧の胴というところでしょうか…。』 (国指定天然記念物であるよろい岳の説明) |