・・・山歩き嘆げ記・・・!

〜yoko山の世界〜
index ワンゲルの仲間達FUWVOB yoko山展望 my_galler

壊れた登山靴
  登山靴哀れ! 寿命?

 空模様を見て、今日の日曜日は何とか天気が持ちそうと思い、法恩寺山へ出かけ山頂を極めたトタン、クツ底の異変に気づいた。 右も左も相談したように、靴底が外れそうだ! 早速、証拠写真を撮りました。噂に聞いていたがマサカ自分の靴がそうなるとは?
 下りの方が靴に強い力がかかるかと思うと心配でしたが、幸いルートが短く優しいので丈夫な紐でくくり無事に降りてきました。 大きな険しい山ではどうなるかと思うとゾーとする。 
 〜壊れた登山靴〜2001.10.07〜

 スポーツ店の話では、最近の登山靴は皆この様になる、軽くするため靴底にウレタンゴムを使用しているが、これが5年程度で風化し ぼろぼろになる。とのこと。大事にしても何の意味もない。どんどん使って買い替えする以外に方法がなさそうです。悔しいね。。

軽登山靴、破損に注意!
 底に合成繊維素材を使った軽量の靴が主流になり、利用者が気付かないまま、素材が劣化し破損したとみられるトラブルだ。 靴の破損は遭難事故につながる心配もあり、「冬場のオフシーズンの手入れが大切」と。
 登山靴は7〜8年前から、皮などを縫い合わせた従来品に加え底にポリウレタンなどの素材を使い、軽くて防水、透湿、衝撃吸収などの性能を高めた製品が出始め、ここ数年で広く普及した。ただ、年数がたち素材が劣化した場合、急に破損する可能性がある。数年前に購入した靴の耐用年数が過ぎたことが最近のトラブル増加の要因
 あるメーカーは、「耐用年数の目安は5年だが、3年以上たったらチェックを」と明記しているそうですが。 「性能を考えると、今のものに代わる良い材料はまだない。一定期間がたてば劣化するという『欠点』を利用者に知ってもらいながら、、、、と。

[TOP] 01.12.09


[TOP] 前へ戻る ご意見・お問い合わせは⇒・・・ m.yokoyama