気まぐれ雑記帳2
yoko山スケッチ
何の制約も、期限もなく、気づいた事、思った事を忘れないうちに書き綴ったもので、
一寸の時間を見て気ままに記述した備忘録兼メモ帳です。当然、裏づけも確認も有りません。
独断と偏見、独善は得意です、ご容赦願います。「仮説的発想」と好意的に見て頂ければ幸いです。
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連翹
【写真】〜レンギョウ(連翹)
 〜2002.3.21 fukui
 ● 2002(H14).03.21 〜◆ 春分の日しゅんぶん
◆ お彼岸3月

 春は初春から晩春まで相当の幅があるものですね、節分の冬から端午の節句の初夏まで、気温変化の振幅が大きい季節です。
 春分の日は「春を分ける」、つまり春の半分の時点と言う意味で昼夜の長さが同じになる。別の見方をすると冬と夏の出現確率が丁度拮抗し、 この日を境に夏日の割合が多くなる。
 そういえば、車のエアコンも昼頃になると冷房状態になる。大陸からやってくる高気圧もシベリアの寒気から中国の黄砂混じりの暖気になり、 庭のあちこちで草木が彩り豊かな花をつけはじめ、毎日が楽しく、わくわくするような気持ちになります。
 もう冬物のコートやジャンパーなど邪魔者扱いですね、桜の便りが聞こえてきますが、この頃に最後の冬の使者「花冷え」がありますね、 暖房も切っているので寒さがこたえる。。。
馬酔木
【写真】〜あしび(馬酔木)
 〜2002.3.21 fukui
しょうじょばかま
【写真】〜しょうじょばかま
 〜2002.3.21 fukui

 ※ 春分の日は第二次大戦後に国民の祝日となり、「生物をたたえ、自然をいつくしむ日」とされている。 (戦前には「春季皇霊祭」といい、明治初期に国家の祭日になった。)

◆ イースター・エッグ ◆
 キリスト教の復活祭イースターは春分の後の最初の満月の次に来る日曜日で、日曜日がお休みとなった起源はイースターからと 言われています。(イエス・キリストが甦られた日、タマゴがイースターの象徴となったのは「甦る」「生まれる」という意味から) ゆでタマゴに絵を描いたイースターエッグ。


淡雪
【写真】〜淡雪〜2002.2.11 fukui
 ● 2002(H14).02.11 〜建国記念の日〜
2月

 「節分、豆まき」とぽかぽか陽気の後だけに昨日今日の厳しい寒さはまさに「衣更着」(如月きさらぎ)で着物をさらに重ねるという ことの意味が良く分った。
 スキーなどのウインタースポーツには縁遠くなったので、この連休はコタツ族ですが、インターネットで情報の収集や発信など結構やる事が 多く、晴耕雨読の世界です。
 この連休が過ぎると、2/14のバレンタインデイ/チョコレートの日を境に春が駆け足でやって来る。

 ところで、建国記念日(National Foundation Day)は世界中の国でそれぞれの根拠に基づいて制定されているようでナショナル・ディーとして 国民の祝日になっていて、日本だけのものではない。この日はかつて「紀元節」という祝日でしたが、戦後になってこの祝日は廃止されました。

1951(昭和26)年ごろから復活の動きが見られ、1957(昭和32)年以降9回の議案提出・廃案を経て、1966(昭和41)年に、日付は政令で定めるもの として国民の祝日に追加された。

 ところが良く見ると「建国記念日」ではなく「建国記念の日」になっている?、、、、建国された日とは関係なく、単に建国されたということを記念する日であるという考えによるものとか。・・ならば6月でも8月でも良い・・なぜ、歯切れの悪い表現になったか?・・・それは2月11日に 意味があるからだろう。

 戦後廃止になった紀元節(日本書紀による神武天皇即位の日・紀元前660年1月1日を新暦(グレゴリオ暦)に換算した2月11日を祝日と定める) とは違うということにあるようです。こんな解決法もあるのかと思うと、日本の行政手法に感心するやら、馬鹿にされているような? 複雑な思いです。

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