我思う、故に我あり・1

yoko山スケッチ
一寸の時間を見て気ままに記述した備忘録兼メモ帳です。当然、裏づけも確証も有りません。
独断と偏見、独善は得意です、ご容赦願います。「仮説的発想」と好意的に見て頂ければ幸いです。

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考えるブナ爺
 ◆ 我思う、故に我あり ◆

 哲学者デカルトの名言ですが、、、最近は、自分の目で見て、自分の頭で咀嚼して、理解できなければ、、 前例や慣例を鵜呑みに行動したり、皆で渡れば怖くない式の行為に不安を感じる事例が目立つと感じています。
 既成概念を原点に遡って、分析し、その本質は何か、原理原則との整合性があるか、グローバルな普遍性があるか、 そこまで考えめぐらせないと、これからの行政、経済、環境(健康)、生きがい(教育)などの本質的問題は解決できない。
 解決できない国、地方自治体、企業、団体、業界、各種サークル、等は最終的には淘汰されるか、内部から崩壊する。
・・・・故に、思わなければ、存在できなくなる。、、、、思うことは改革に繋がるが、、結果として生き残れる。。。。。02.01.19

山歩きの中で出会うブナの木肌の模様が時には
「考える顔」となったり、「訴える顔」となったり、悠久の昔から雨風に耐え
何かを語りかけて来る、見るものの感性が問われる世界であるが。。。考えるブナ爺。

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 ◆ 「第3の波」情報革命への期待 ◆

波紋
「新しい生産方式は、工場やオフィスに集中した何百万という職場を、再び  それ以前の場所へ戻そうとしているのである。つまり、「家庭」が仕事の 場になるのだ。」 アルビン・トフラー(未来学者) 「第3の波」

・・・・もう20年も前に東大の糸川秀夫教授(ペンシルロケットで有名)が講演で同じことを言っていたのを思い出すが、 情報革命が誰の目にも明らかになってきた現在、理想や夢でなく現実のものになって来ている。
 硬直化した大きな組織や、前例や慣習の呪文にかかっている行政が今起きている諸問題に的確に対応できないことが、 構造不況や閉塞感を招いている。
 構造改革こそ、この「第3の波」と深く絡んで、産業革命以上に広範で、組織・制度のみならず社会的慣習や個々人の 生活態度まで影響を及ぼす入り口であり、底雪崩を引き起こすものになりそうです。これを敬遠して、既成組織の延命や 改革を避けて通ることは出来ないし、そうしたらグローバルな競争に負けることになる。
 問題は「第3の波」の波頭に乗ればこの波の力を受けて小さいエネルギーで先頭を走れるが、波に乗り遅れるとどんどん引き離されるのが この波の特徴で、追いかけるには膨大なエネルギーが必要になる。
 また、この「第3の波」は非常に足が早く、現在の組織運営そのものの改革が避けられない。

「生産と消費がふたたび融合されてゆく第三の波の時代では,人々はこれらの非人間的な原則に挑戦し,それを克服していく、、」
 

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 ◆ 「非人間的な原則」? ◆

水辺
・・・・「非人間的な原則」こそ、タテ型構造の副産物で、目的達成のために作られた組織も、時間が経過すると組織のために限りなく目的を 創作し始め、一人歩きし、制御不能になる。無作為、保身、出きる理屈を考える前に、出来ない理屈を並び立てる組織人を生み出していないか? そして、権限や職権と絡んで、結果として人間性まで崩壊させてしまう。
「第3の波」は本質的に水平構造である。すべての人が情報を共有でき、問題を発見した人がそれを指摘する、そして別の誰かが解決に挑戦する。 即ち、「参加の平等」が成立できる要件を、それ自体に内蔵している社会的組織そのものではないだろうか。
 結果として、人間性の回復、過密・過疎の解消、環境の改善などの諸課題を解決できる可能性がある。。。

 続きはまた。。。。お立ち寄りください。
考える葦yahoo-geolog

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