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我思う、故に我あり・1 ![]() 一寸の時間を見て気ままに記述した備忘録兼メモ帳です。当然、裏づけも確証も有りません。 独断と偏見、独善は得意です、ご容赦願います。「仮説的発想」と好意的に見て頂ければ幸いです。
哲学者デカルトの名言ですが、、、最近は、自分の目で見て、自分の頭で咀嚼して、理解できなければ、、
前例や慣例を鵜呑みに行動したり、皆で渡れば怖くない式の行為に不安を感じる事例が目立つと感じています。
山歩きの中で出会うブナの木肌の模様が時には
「考える顔」となったり、「訴える顔」となったり、悠久の昔から雨風に耐え 何かを語りかけて来る、見るものの感性が問われる世界であるが。。。考えるブナ爺。 ◆ 「第3の波」情報革命への期待 ◆
・・・・もう20年も前に東大の糸川秀夫教授(ペンシルロケットで有名)が講演で同じことを言っていたのを思い出すが、 情報革命が誰の目にも明らかになってきた現在、理想や夢でなく現実のものになって来ている。 硬直化した大きな組織や、前例や慣習の呪文にかかっている行政が今起きている諸問題に的確に対応できないことが、 構造不況や閉塞感を招いている。 構造改革こそ、この「第3の波」と深く絡んで、産業革命以上に広範で、組織・制度のみならず社会的慣習や個々人の 生活態度まで影響を及ぼす入り口であり、底雪崩を引き起こすものになりそうです。これを敬遠して、既成組織の延命や 改革を避けて通ることは出来ないし、そうしたらグローバルな競争に負けることになる。 問題は「第3の波」の波頭に乗ればこの波の力を受けて小さいエネルギーで先頭を走れるが、波に乗り遅れるとどんどん引き離されるのが この波の特徴で、追いかけるには膨大なエネルギーが必要になる。 また、この「第3の波」は非常に足が早く、現在の組織運営そのものの改革が避けられない。 「生産と消費がふたたび融合されてゆく第三の波の時代では,人々はこれらの非人間的な原則に挑戦し,それを克服していく、、」 ◆ 「非人間的な原則」? ◆
「第3の波」は本質的に水平構造である。すべての人が情報を共有でき、問題を発見した人がそれを指摘する、そして別の誰かが解決に挑戦する。 即ち、「参加の平等」が成立できる要件を、それ自体に内蔵している社会的組織そのものではないだろうか。 結果として、人間性の回復、過密・過疎の解消、環境の改善などの諸課題を解決できる可能性がある。。。 続きはまた。。。。お立ち寄りください。 考える葦yahoo-geolog |