展 望 台
yoko山スケッチ編集雑感)
このページは編集に当たって感じたことや記録しておきたいことを気ままに記述したもので、 独断と偏見はご容赦願います。
更新日:2000.2.2

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春を前になお寒い● 2000/2/1

淡雪
陽光を浴びて見る間に解ける淡雪
節分に始まる
2月如月きさらぎは寒さが厳しいので着物をさらに重ねる「衣更着」から 名付けられたとか、暦の上で春が目前に来ていると思うだけに、なおさら寒く、感じます。
確かに、「夜明け前が一番暗い」といった感覚と相通じるものがあります。最近は無責任な政治屋も同じ ような事を言っている「景気が回復する前の今が一番の不景気だ」とね?
寒さは時間が解決してくれるが、今の不況はそんな具合には行かないのでは?。
長いトンネルを抜ける頃には以前の景色に対する価値観が変わってしまうのでは?。。 柳の下には、もうドジョウはいないのでは?。今までの手法では対処できない別世界に入って行く事に 寧ろ期待する気持ちになっている。
ここに新しい2000年問題が垣間見える。

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謹賀新年● 2000/1/1

new year 千載一遇」とは千年紀(ミレニアム)のこの正月に最も相応しく適切な言葉か と思います、バブルの時あくどい連中に乱用され印象が良くありませんが。
しかし、何時もの正月とは違う雰囲気を感じさせるだけの重みがある。この千年紀に 遭遇した事が、自分の人生にとっても、皆様にとっても千載一遇の意義のある年であって欲しいと願う。

インターネットに、このホームページを立上げて丁度1年になります。まだまだ未熟な内容ですが、本当に 忙しいものだと感じている。
時間との戦い、内容の新鮮さと裏付けなど、情報発信のために多くの時間が費やされたな〜!。
と同時にこの世界、1年早いか遅いかで大きく水があく、と言う事が実感として分かった。

21世紀はまさにその様な状況が個人のレベルで、世界的規模で展開する時代になりそうです。
個人も巨大組織も同じ土俵で勝負することになり、 厳しくなると同時に、個々人の能力・個性が思い存分に発揮できる良い時代に入ったな!と感じます。

恐竜 他方で、組織が大きいだけでは何にもならない時代となり、リストラや改革を待つまでもなく、 無用の長物として恐竜のように忽然として組織体が消滅する、その様な構図も見えてきた。
〜では良い正月を!〜m.yokoyama from fukui

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混沌のまま2000年に突入!● 99/12/6

混沌 1999年も師走の月になったが普通の年末とは違った興奮を覚える、それは2000年代への幕開け に対する期待と不安が現実になることに対するものである。

先行きの展望の無い政治、手後れ気味の環境崩壊、人心の荒廃、など数々の問題が何にも解決されない まま、深い靄の中を猛スピードで2000年に突入することに。。。不安を感じませんか。。
この先どのような事があっても不思議ではない、コンピューターの誤動作問題どころではない。

他方で、21世紀に対する期待もある。いや期待し希望を持つ以外にないが。
その筆頭がインターネットである。これがもたらす地滑り的、広範囲な革命は産業革命と文化革命が 同時に、相乗して進むようなもので計り知れない未曾有の成果をもたらすと期待できる。

従来、情報は上位下達的に縦に単線で流れた、また流さざるを得なかった、そのことが組織の硬直化を生んだり、 やれ金属疲労、やれ制度疲労などと潜在していた諸問題が次々と露呈して20世紀は終わることになった。

しかし21世紀の旗頭であるインターネットはあらゆる情報が横向きに双方向に流れる。
これまでの指揮系統で統制できる範囲を超えている。
誰もが世界中の情報を共有でき、また世界に向けて情報を発信(発言)できる。権威や肩書きの通用しない本音の世界である。。。。
老若男女を問わない個人の時代の幕開けである。。。と同時に質を問われる厳しい競争の始まりでもある。

規模の大小、距離の遠近、時間、国境さえ問わない、問われない時代を現実のものにする。そこに インターネットの本質があるように思います。

ボンクラや無能な指導者、理念の無い場当たり的行政、市民の幸福を考えない愚策などが通用しない時代が 21世紀であって欲しいし、そして本当に能力のあるものがそれにふさわしい役割を果たせるような社会が 実現することである。

個々人がそれぞれの能力を最もふさわしい形で社会に貢献できる事により社会的弱者を生まない仕組みが、 横型社会の中に存在する。。。そこにこそ唯一の期待がある。

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デジタルカメラで速報● 99/11/21

遂にデジタルカメラを導入しました。いろいろのメリットがありますが、最大のメリットは速報性です。
ホームページやメールには欠かせない武器になる。写真展に応募するなら別ですがサービス判程度なら 画像に関しても優劣がないほどです。
これまでは従来の銀塩写真をスキャナーで読み取ってデジタル化していましたので、現像するまでの時間と 手間がかかっていましたので、助かります。
またデジタル情報であるため膨大な枚数になっても検索でき必要な 画像を読み出したり、分類したりすることが簡単で迅速です。また画像を変形させたり、色合いを調整し たりして、絵のような仕上げにすることも出来ます。
デジタルカメラについてはOB会員の谷口美樹君の弁を借りますが。。。。 「・・私は現役時代に、「FUWV映像処理班」 と称して、一眼レフ2台+交換レンズ他の、合計5kg以上もの機材を担いで山に登っていましたが、 最近はデジカメ一台です。今はオリンパスのC−900ZOOMを愛用しているのですが、 メモリを32MBに増強しているので、非常に綺麗なモードでも72枚、荒っぽいモード (とは言えまぁまぁ実用レベル)では、500枚近くまで撮れるのでフィルムを心配する必要もなく、 すぐにmailでも送れるので重宝しています。」。。。。ということで、重いカメラは車の中で留守番 ということになりそうです。

どれだけ違うか比べてみました。下の画像を比べて下さい。

デジタル 〜デジタル写真〜即日ホームページに入れました。 銀塩 〜従来の銀塩写真をスキャナーでデジタル画像にしたもの〜

*〜デジタルの問題の一つに細かい網目があるとモアレ縞が発生することです。スキャナーで新聞写真を 読み取ると、この縞が現れます。しかしデジタルカメラで複写すると不思議にこの模様はなくなります。
しかし、デジタルカメラでも防虫網を撮影すると映像にはモアレ縞があらわれます。 まだデジタル万能ではないようです。当分銀塩の一眼レフは手放す訳には行かないです。


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