●混沌のまま2000年に突入!● 99/12/6
1999年も師走の月になったが普通の年末とは違った興奮を覚える、それは2000年代への幕開け
に対する期待と不安が現実になることに対するものである。
先行きの展望の無い政治、手後れ気味の環境崩壊、人心の荒廃、など数々の問題が何にも解決されない
まま、深い靄の中を猛スピードで2000年に突入することに。。。不安を感じませんか。。
この先どのような事があっても不思議ではない、コンピューターの誤動作問題どころではない。
他方で、21世紀に対する期待もある。いや期待し希望を持つ以外にないが。
その筆頭がインターネットである。これがもたらす地滑り的、広範囲な革命は産業革命と文化革命が
同時に、相乗して進むようなもので計り知れない未曾有の成果をもたらすと期待できる。
従来、情報は上位下達的に縦に単線で流れた、また流さざるを得なかった、そのことが組織の硬直化を生んだり、
やれ金属疲労、やれ制度疲労などと潜在していた諸問題が次々と露呈して20世紀は終わることになった。
しかし21世紀の旗頭であるインターネットはあらゆる情報が横向きに双方向に流れる。
これまでの指揮系統で統制できる範囲を超えている。
誰もが世界中の情報を共有でき、また世界に向けて情報を発信(発言)できる。権威や肩書きの通用しない本音の世界である。。。。
老若男女を問わない個人の時代の幕開けである。。。と同時に質を問われる厳しい競争の始まりでもある。
規模の大小、距離の遠近、時間、国境さえ問わない、問われない時代を現実のものにする。そこに
インターネットの本質があるように思います。
ボンクラや無能な指導者、理念の無い場当たり的行政、市民の幸福を考えない愚策などが通用しない時代が
21世紀であって欲しいし、そして本当に能力のあるものがそれにふさわしい役割を果たせるような社会が
実現することである。
個々人がそれぞれの能力を最もふさわしい形で社会に貢献できる事により社会的弱者を生まない仕組みが、
横型社会の中に存在する。。。そこにこそ唯一の期待がある。
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●デジタルカメラで速報● 99/11/21
遂にデジタルカメラを導入しました。いろいろのメリットがありますが、最大のメリットは速報性です。
ホームページやメールには欠かせない武器になる。写真展に応募するなら別ですがサービス判程度なら
画像に関しても優劣がないほどです。
これまでは従来の銀塩写真をスキャナーで読み取ってデジタル化していましたので、現像するまでの時間と
手間がかかっていましたので、助かります。
またデジタル情報であるため膨大な枚数になっても検索でき必要な
画像を読み出したり、分類したりすることが簡単で迅速です。また画像を変形させたり、色合いを調整し
たりして、絵のような仕上げにすることも出来ます。
デジタルカメラについてはOB会員の谷口美樹君の弁を借りますが。。。。
「・・私は現役時代に、「FUWV映像処理班」
と称して、一眼レフ2台+交換レンズ他の、合計5kg以上もの機材を担いで山に登っていましたが、
最近はデジカメ一台です。今はオリンパスのC−900ZOOMを愛用しているのですが、
メモリを32MBに増強しているので、非常に綺麗なモードでも72枚、荒っぽいモード
(とは言えまぁまぁ実用レベル)では、500枚近くまで撮れるのでフィルムを心配する必要もなく、
すぐにmailでも送れるので重宝しています。」。。。。ということで、重いカメラは車の中で留守番
ということになりそうです。
どれだけ違うか比べてみました。下の画像を比べて下さい。
〜デジタル写真〜即日ホームページに入れました。
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〜従来の銀塩写真をスキャナーでデジタル画像にしたもの〜
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*〜デジタルの問題の一つに細かい網目があるとモアレ縞が発生することです。スキャナーで新聞写真を
読み取ると、この縞が現れます。しかしデジタルカメラで複写すると不思議にこの模様はなくなります。
しかし、デジタルカメラでも防虫網を撮影すると映像にはモアレ縞があらわれます。
まだデジタル万能ではないようです。当分銀塩の一眼レフは手放す訳には行かないです。
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