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アルシャード・オンラインキャンペーン ブリッツ第1話「白竜の汚名」-Part.1- 参加者一覧 PC名:イグニス(ヴィクトル=ガイスマイヤー)(PL:はがね。) 特徴 :男性/21才/人間? クラス:エレメンタラー/ゾルダート/ファイター 解説 :E計画という強化人間プロジェクトの被験体で、炎の精霊をその身に宿す。でも冷え性は治っていないらしい コネ :巴[尊敬] PC名:サディエス・アーリマン(PL:黒岡) 特徴 :女性/20才/人間 クラス:ソーサラー/ウイザード/ホワイトメイジ 解説 :義眼で眼鏡っ娘な帝国のソーサラー。成績は優秀なものの少し引っ込み思案気味。イグニスへのお目付け役その1 コネ :ラグナ[ビジネス] PC名:ルシュナ=アーク(PL:ラナ) 特徴 :女性/17才/人間 クラス:ゾルダート/ゾルダート/エイリアス 解説 :見た目は美少女だが中身は格闘技のエキスパートな帝国兵で、多少レズっ気が? イグニスへのお目付け役その2 コネ :サディエス[友人] PC名:ラグナ(ラグナイト・バクスター・アリティ)(PL:ギル) 特徴 :男性/外見は16才/ターマイト クラス:ファイター/ゾルダート/ターマイト 解説 :不幸としか思えない壮絶な過去を持つ青年で、いつも戦場で生死の境をさまよっている。そして今回も…… コネ :イグニス[友人] PC名:巴(PL:髪さん) 特徴 :女性/19才/人間 クラス:サムライ/ファイター/ハンター 解説 :ヤシマの女武者で、いつも毅然としている……というわりには語り出すとかなり熱い人。でも恋愛には非常に奥手 コネ :ルシュナ[戦友] メイドさん : サディエス様お帰りなさいませ♪ メイドさん : GM様お帰りなさいませ♪ GM : ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ GM : アルフリート参上! サディエス : こんばんはー GM : うーーーーし、良い感じ、良い感じw GM : ナショナル・トレジャーも見たし、良い感じ良い感じw メイドさん : ラグナ様お帰りなさいませ♪ ラグナ : う〜っす…… メイドさん : イグニス様お帰りなさいませ♪ イグニス : こんば GM : こんばんは メイドさん : ルシュナ様お帰りなさいませ♪ ルシュナ : こんばんわー サディエス : こんばんはー メイドさん : 巴様お帰りなさいませ♪ ルシュナ : お サディエス : 来たなヒロイン 巴 : ごきげんよう、皆様方(微笑&深礼) ラグナ : じゃあみんな揃ったようだから、今のうちにコネ決めておくぞっと。 GM : ほいほい GM : 1←4←2←3←5←1、で ルシュナ : っつーと、あたしはサディエスにか サディエス : ラグナさんにですか ラグナ : コネの中身は?? GM : コネの中身は任す ルシュナ : それならあたしはコネクションは友人にしたいな サディエス : ああ、女友達w ルシュナ : カバラ改造させなさいー>やめろおいい、みたいな感じだ<友人 サディエス : なんでこんな人の部下に…って意気投合してバーで飲むんですよ。ダーツ勝負とかもしたり>ルシュナ ルシュナ : そういや一応はお互いヴィルヘルムの部下か ルシュナ : んで、サディエスには愛称みたいなのはないのか? サディエス : サディ、サティどちらでも好きに呼んでくださいw>愛称 ルシュナ : んじゃ、サディで サディエス : 私は…一応振ってみましょう。何が出るかなー 2D6 → 3 + 1 = 4 サディエス : うーん、近縁ってイメージが湧かない…仕事で一緒になったのなら同志か同行者だけど サディエス : 私のコネはビジネスにしますか。よく分からない謎な人物だけど仕事仲間って事で GM : それがいいな<サディエス 巴 : わたくしの相手はルシュナさんですか……さて、どのようなコネになるでしょうねぇ(にこり) 巴 : すこしコネクション表を見ながら振って参りますわ(微笑) 巴 : では、参ります 2D6 → 4 + 1 = 5 巴 : 保護者、慕情………再度振り直しいたしますわ(微笑) 巴 : 2D6 → 4 + 6 = 10 巴 : 今度は幼子、憎悪ですか……ことごとくはずれますわね(苦笑) 巴 : 難しいですわね、このような時は……(思案) 巴 : では再度 2D6 → 2 + 2 = 4 巴 : 友人、戦友……これから共に戦う戦友、と言う形にいたしますわ(深礼) GM : うむうむ、未来におきる絆、良いじゃないかね 巴 : 異国の旅先での出会いも又、ですわ(微笑) ラグナ : 俺もイグニスへのコネ振ってみるか。 ラグナ : 2D6 → 1 + 6 = 7 GM : 支援or怨敵 GM : それでいいかもね ラグナ : なんかイメージ合わない。もう一回。 2D6 → 1 + 6 = 7 GM : 支援or怨敵<ラグナw ラグナ : なぜに同じもの?? ラグナ : 友人ぐらいが丁度いいかな。イグニスに対しては。戦友にはできん。俺の戦友は皆散って行ったからな。 GM : ういよー、友人<ラグナ→イグイグw イグニス : こっちからは巴嬢にか それ振れー 2D6 → 2 + 4 = 6 イグニス : 幼子、好敵手か ルシュナ : 年齢的には今回のメンバーじゃ幼子はねーよなぁ イグニス : んー、尊敬にするかな。気丈な娘みたいだから、精霊に頼らなくても強くてすげーなー、みたいな GM : ういよー、尊敬<イグニス→巴 ルシュナ : イグニス(友人)←ラグナ(ビジネス)←サディエス(友人)←ルシュナ(戦友)←巴(尊敬)←イグニス、こうだな GM : さて、今回予告行くか GM : 準備は良いかい? ルシュナ : おっけー 巴 : いつでもよろしいですわ(微笑) ラグナ : おけ サディエス : 準備完了、覚悟は出来て…ればいいな(笑) GM : では………… GM : Alfreat presents GM : ある日、貴方に汚名が降りかかった GM : その汚名は貴方を信じていたものをことごとく裏切らせ GM : 貴方は生死の断崖に立つ事となった…… GM : 走り、見つけなければならない GM : 砂漠の向こうの蜃気楼の彼方 GM : 黒を乗り越え、緑の希望を探せ! GM : アルシャードキャンペーン「ブリッツ」第一話 GM : 「白竜の汚名」 GM : 追わなければならない GM : 電撃よりも早く離れようとする希望を…… GM : 以上です 巴 : (拍手) GM : そんじゃあオープニングいきますか イグニス : おー ルシュナ : がんがんいくぜー OP1:汚名の始まり GM : シーンプレイヤーはイグニス イグニス : お、最初から GM : 貴方は上層部からの命令で自分の試験運用をかねて、今回の護衛任務を受諾した GM : で、何を護衛するかと言うと、それに関してかの有名なウェンツェル・バルトハウザー博士からこういう説明が来るわけだ イグニス : ほうほうなんだろう GM : バルトハウザー「オホン」 イグニス : バルトハウザー出たーw GM : バルトハウザー「かの大罪人アルフリートのウルド騒乱において、真帝国は新たな兵器の開発に迫られた」 イグニス : なるほど、あの後ね 色々やらかしたからなあw イグニス : とりあえず黙って聞いてます GM : バルトハウザー「いかな物にも迎撃されず、いかな物をも破壊する兵器。ただの危険物をこの天才に開発せよと言ってきおったわけじゃ」 GM : バルトハウザー「そこで完成したのが、この『ゼウス・テュコス』じゃ!!」 GM : 布の覆いが取れて、全貌が明かされる。それは一見するとただのミサイルだった GM : バルトハウザー「超音速弾頭『ゼウス・デュコス』は現在の真帝国が保有するあらゆる迎撃手段に補足されない唯一の兵器と言っていい。そのスピードはマッハにして130。だから、爆薬などいらない。その質量そのスピードこそが、この兵器の特権とも言える有効性だ」 GM : バルトハウザー「君の任務はこの超音速弾頭『ゼウス・デュコス』の護衛だ」 GM : バルトハウザー「彼らとともにこいつを帝国首都グラズヘイムまで護衛しとくれ」 GM : バルトハウザー「以上じゃ、何か質問はあるかね?」 イグニス : 「いえ、特にありません。凄まじいモノだというのはよく理解しました」 イグニス : 「あ、ひとつ。『彼ら』というと?」 GM : バルトハウザー「む?」 GM : バルトハウザー「紹介がまだじゃったか。今回の任務は重要物の護衛とはいえ、あくまで帝国領内での移送」 GM : バルトハウザー「ロートルの復帰にはちょうど良い作戦じゃと思ってね」 GM : ミシェール「ロートルとは酷い言い草ね?貴方の方がずっと年寄りに見えるわ」 GM : バルトハウザー「竜族の寿命にヒトがかなうか?この老いぼれめ、何がハイウェストリ攻防戦の英雄じゃ、なあ……」 GM : バルトハウザー「ミシェール・ブリッツクリークよ」 GM : 紹介されたのは波打ったショートの茶髪の壮年の女性です、着ているのは白い帝国軍制服 イグニス : 「…あ」 GM : 彼女のあまりにも凛として静かな気配はまるで歴戦の英雄と思えません、哲学者と言っても通じそうな穏やかな表情で貴方に話し掛けてきます GM : ミシェール「久しぶりね、ヴィクトル。訓練は怠ってないかしら?」 イグニス : 「あ、はっ、教官! お久しぶりです!」 イグニス : 「まさかまたお会いできるとは思いませんでした」 GM : ミシェール「私もよ。1年ぶりね、三年間貴方をしごいてきたけど、まさかこうやって一緒に任務を行うようになるとは思いもしなかったわ」 GM : バルトハウザー「オホン」 GM : バルトハウザー「旧交を暖めるのは良いんじゃが、時は金なりじゃ」 GM : ミシェール「やはり人間はせっかちね」 GM : バルトハウザー「そうとも、君らと違って時間が限られておる。さあ、作戦の準備開始じゃ、いったいった」 GM : そういってバルトハウザーはこの会話を終わらせました イグニス : 相変わらずな人だな、とか思ってますw イグニス : 「では移動の準備をしましょう。今回のミッション中、またよろしくお願いします」 GM : ミシェール「そう……よろしくね」 イグニス : 「…あ、あと。 教官が退役してから『E計画』に参加して、今は『イグニス』と呼ばれています」 イグニス : 「コードネームみたいなものなんでしょうが…どっちかというと開発ナンバーに近いみたいですけど」 GM : ミシェール「そう……でも、私にとっては貴方はずっとヴィクトルだわ、それは覚えておいて」 イグニス : 「…はい」 お、って顔します GM : ミシェール「さ、準備しましょう」 イグニス : じゃ、準備しに行きます。そんなとこかな? GM : で、シーンが変わりますが、鋼のオープニングです。ゴメンね、他の人w<クエストがまだ出せないのよ イグニス : あ、あれ?w GM : シーンは帝国に向かう途中の黒い森となります、軍用幌トラックに揺られながらミシェールと一緒に「デウス・テュコス」を護衛しています GM : ちなみに運転手はついていますw イグニス : あーるー晴れたーひーるさがりー ごとごと揺られてます GM : お前は牛かーw GM : 任務中のミシェールはさすがに顔がさっきと違いますね、幌トラックの中は結構辛い緊張感で満ちてます GM : あえて言うならカエルがずっと蛇に見つめられているような緊張感です GM : 白竜隊のアンジェラ・ローゼンベルクと同じ竜の化身と貴方は知ってますからね イグニス : 「…」 空気が重い… イグニス : 「ここまでは何も無し…このままなら良いけど」 外を見たりします GM : ミシェール「希望的観測は身を滅ぼすわよ、ヴィクトル」 GM : ミシェール「……やはり、E計画といってもまだ完全じゃないのね……」(嘆息 GM : 貴方を見てミシェールはそう言いました イグニス : む。 「まだ完全体になるまでには時間がかかります。いずれ…いずれ…(どうなるんだろうか?)」 GM : ミシェール「……でもある意味貴方は助かるかもね」 イグニス : 「? 助かる?」 GM : ミシェール「恐れを知らない兵士はただ死ぬだけ、悲しみを知らない兵士は何も守れず、笑えなければ何も達成しようとは思わない」 GM : ミシェール「ヒトにはやはり感情が必要ね」 GM : ミシェール「ヒトは全ての悲しみも喜びも悲哀も予測できない、だからヒトは全てを計算して生きようなんて不可能。そのために感情は生まれた」 GM : ミシェール「『覚悟』するために」 イグニス : 「……っ」 GM : するとだ…………腹の底を響かせるような重い音が、遠くから響いてきた GM : ズン…… GM : ズン…… GM : ズン…… GM : ズン…… イグニス : 「…近づいてくる? なんだっ!?」窓からのりだしてみます GM : 運転手「う、うわあああああ!ば、ばけものだああああ!!」 GM : 黒い巨大な蜘蛛のような物が運転手を串刺しにしてトラックを止めました、そのフォルムは霧のようにうごいていて、蜘蛛だけど違う物だと言う事が良く分かります イグニス : 「なんだこいつ……あ?」 GM : そして、窓から顔を出した貴方の首に銃が突きつけられます GM : ミシェール「……あっけないものね」 イグニス : 「教…官? 何を…」 GM : ミシェール「抵抗ぐらいしなさい、それぐらい教えたはずよ」 イグニス : 「…そうでしたっ!」 振り向きざまに銃身を掴む! 掴めるかな?w GM : 銃身を掴む事には成功しました GM : けれども、ミシェールは何もする必要がありません……なぜなら、貴方の体は勝手に外に引っ張られ、黒い蜘蛛に服の金属が張り付いてしまうからです イグニス : 「うお、こいつ!」 ずりずりーっと引っ張られる俺w GM : ミシェール「シュバルツ、まだ殺すな!」 GM : ミシェールが声をかけると黒い蜘蛛の中からターマイトが顔を出します イグニス : 中の人がーっ!?w GM : 引っ付いた貴方は分かります、この蜘蛛を構成しているのは砂鉄である事を イグニス : うおおw GM : 服の金属だけがその砂鉄に引っ付き、そのうちあっという間に砂鉄の中に顔だけ外に出されて取り込まれます イグニス : 「ぅぐぐっ」 とりあえずもがいてみますが、振りほどけないw GM : シュバルツ・ブリッツ「しかし、隊長、こいつを殺さないと軍にこの件がばれるぞ」 GM : ミシェール「そうね……」 GM : ミシェールは暗い眼をしながら銃を持って君に近づいてきます イグニス : 「何を、何を言ってるんだ!? どういうことだっ教官!」 GM : ミシェール「……知りたければ私を追いなさい」 GM : ミシェール「……もっとも、ここであなたは死ぬんだけれど」 イグニス : 「…その銃で?」 にやり、笑います GM : ガーン、ガーン、ガーン GM : 問答無用とばかりに銃声が響きます イグニス : わー!w GM : 一瞬で貴方の意識は闇の中へと消えていきます…… GM : クエスト:ミシェールを追うを取得してください イグニス : ハイヨー了解 OP2:Are you Knght? Not… GM : 次のシーンプレイヤーはラグナ ラグナ : はいよ GM : 白竜隊所属の君はある日、上層部に緊急の呼び出しがかかります GM : 白竜隊の砕けた放送が響きます「ラグナイト・バクスター・アリティ、マジで急ぎでやばい話があるんでちょっと隊長室に来てくんないかー!」 GM : 行きます? ラグナ : 「……俺に呼び出し??……」 GM : 放送「おめーだよ、ラグナ−」w イグニス : そんなんでいいのか白竜隊…w GM : 少なくともアンジェラは容認してますw ラグナ : 愛用のライフルかついで隊長室へ。 ラグナ : ガシャガシャ音が結構五月蝿いです。 GM : するとだ、隊長室の前に二人組の銀十字章をつけた真帝国軍人がいて、 GM : 「ボディチェックをさせてもらう、それとそのライフルは預かるぞ」 ラグナ : 「……わかった。だが……粗末に扱ったら許さないぞ……」っておとなしくライフルを帝国軍人に渡します。 ラグナ : 「失礼します……」と静かに入室し、敬礼 GM : そして、中に入ると二人の人物がいます GM : 一人は貴方もご存知アンジェラ・ローゼンベルク、直属の上司なんで知らないとコトですね?w GM : もう一人は知らないと真帝国軍人としてどーかと思う有名人 GM : 皇帝親衛隊、銀十字軍隊長ヴィルヘルム・グーデリアン ラグナ : (……なんでこの方が……こんなところに??……)と、敬礼の瞬間、動揺。 GM : ヴィルヘルムはこの部屋の主であるかのように君に椅子を勧めます GM : ヴィルヘルム「まあ、そこにかけてくれたまえ」 ラグナ : 「はい。」と、ゆっくり椅子に腰掛ける。けど、視線は離せないまま。 GM : ヴィルヘルム「なぜ私がここに……そういう顔だな?」 GM : ヴィルヘルム「ことをかいつまんで説明しよう」 GM : ヴィルヘルム「3時間前の話だ」 GM : ヴィルヘルム「元白竜隊所属『ブリッツクリーク』小隊が帝国のある兵器を持って逃走した」 ラグナ : 「ブリッツクリーク……」 GM : ヴィルヘルム「そう、その兵器の重要性もあるが、ブリッツクリーク、それがただの事件を由々しき事態にしてくれた張本人なのだよ」 ラグナ : 「電撃戦を得意とする小隊……でしたね……」 GM : ヴィルヘルム「そのとおり」 GM : ヴィルヘルム「一撃離脱の電撃戦、それこそがあの部隊の最強たる所以…………」 GM : ヴィルヘルム「そして彼らがその兵器を奪取したあと、行方がまったくと言って良いほどつかめない」 ラグナ : 「そいつらが重要な兵器の奪取……一体なぜ……」 GM : ヴィルヘルム「目的も動機も不明」 GM : ヴィルヘルム「だから、まずは背後関係から洗い出そうと思ってね」 GM : ヴィルヘルム「アンジェラ・ローゼンベルクを本日この時より拘束する」 ラグナ : 「……な……なぜ……」 ラグナ : 「……まさか……僕が元ブリッツクリーク小隊所属だったからか??」 GM : ヴィルヘルム「なに、ただの拘束さ」 GM : ヴィルヘルム「アンジェラ君が彼らと何も繋がりが無い人間と分かれば彼女はまた白竜隊に戻ってこれる」 ラグナ : 「じゃぁ、何もつながりのない事を証明するにはどうすれば??」 GM : ヴィルヘルム「そう、問題はそこだ。アンジェラ君の無実の証明」 GM : ヴィルヘルム「私がここに来た理由はアンジェラ君を拘束することだけではないのだよ」 GM : ヴィルヘルム「アンジェラ君の拘束に関して一つ彼女からの希望があってね」 ラグナ : 「希望が??」 GM : ヴィルヘルム「ブリッツクリーク隊の追撃に君を加えろ、との事だ」 GM : ヴィルヘルム「電撃よりも速い彼らを捕まえられるのは同じ電撃だった者だけだ、と」 ラグナ : 「……蛇の道は蛇……か……」 GM : ヴィルヘルム「ラグナイト・バクスター・アリティ。アンジェラ君の無実を君の手で晴らそうと思わないかい?」 ラグナ : 「了解しました。只今より、ブリッツクリーク隊追撃任務に当たります。」と。敬礼 GM : ヴィルヘルム「話が早くて結構だ」 ラグナ : (……今の俺にはこれしかな……) GM : アンジェラ「ラグナ」 ラグナ : 「隊長……」 GM : アンジェラ「今のあたしが出せる命令はただ一つだ」 GM : アンジェラ「必ず生きて帰って来い、それ以外は認めない」 ラグナ : 「……了解……」とアンジェラに敬礼。その瞳にはうっすらと涙が。 ラグナ : その涙に秘めた思いは一体なんなのであろうか……それはアンジェラのみが知りうるのであった……(ぉぃ) GM : ヴィルヘルム「では、いこうか。ラグナ君」 GM : ヴィルヘルム「ようこそ、ジルベルクロイツへ」 ラグナ : 「……」無言で後に続くラグナ。その顔は既に戦場へ赴く少年へと戻っていた。 ラグナ : (これ以上の犠牲は……もう……たくさんだ……) GM : パタン、と扉は閉じ、少年は戦場へ向かう GM : と言うところでラグナのOPシーンは終了 GM : あ、ちなみにラグナのクエストは任務の達成 です GM : うし、次はラナで行こうか ルシュナ : おけー GM : 事件発生より5時間後 GM : 君はヴィルヘルムに呼び出された ルシュナ : 「ちっ、あんまり行儀よくしてるのは好きでも得意でもねーんだけどな……」ぶつくさ言いながら向かう ルシュナ : 「と、我慢我慢……」 GM : ヴィルヘルム「彼の容態は……なるほどな、とりあえず任務に支障は無いということか」 GM : と、ヴィルヘルムが言っているのが聞こえてきます GM : 声は彼の執務室の扉の向こう側からです GM : しばらくすると、会話はすぐに終わります ルシュナ : ノックして「ルシュナ=アークです」と名乗る GM : ヴィルヘルム「入りたまえ」 ルシュナ : 「失礼します」ドアを開けて入ってすぐに敬礼 GM : で、扉がパタンとしまったところでタイトルが表示されます OP3:隠された切り札 GM : ヴィルヘルム「さて、聞いていると思うが、今回の君の任務はブリッツクリーク隊の追撃だ」 ルシュナ : 「はい」と簡潔に短く返事 GM : ヴィルヘルム「だが、君にはもう一つやってもらわなければならない任務がある」 ルシュナ : 「何でしょうか?」疑問は持たずにすぐに任務の内容を聞く GM : ヴィルヘルム「銀十字軍は味方を疑う術など本当は持たない、だからこれは絶対に誰にも言ってはいけない」 GM : ヴィルヘルム「なぜならこの命令は本当はありえないからだ」 GM : ヴィルヘルム「今度の任務には試験体を使う」 ルシュナ : 黙ったまま話を聞き続ける GM : ヴィルヘルム「これは賭けだ、ブリッツクリークに抗する可能性が別にあれば私は彼を使いたくなかった。だが事態は切迫している」 GM : ヴィルヘルム「私は彼を使わざるを得ない。これは由々しき問題だ」 ルシュナ : 「それで、その彼とは?」 GM : ヴィルヘルム「君のシークレットミッションは、もし、その試験体が暴走、もしくは帝国に著しく被害を与える場合」 GM : ヴィルヘルム「……彼を消す事だ」 ルシュナ : 「監視、及び始末ですか、了解しました」 GM : ヴィルヘルム「頼むぞ、ルシュナ。『性能』に関しては私は君を信用している」 ルシュナ : 「はい、お任せください」びしっと再度敬礼を GM : と言うところで、ヴィルヘルムは下がって良いと手で合図します ルシュナ : 「失礼しました」と言って部屋から退室 ルシュナ : 出たところで「監視ね、あたしにしては暴走してもらって始末の方が楽な気がするし楽しそうなんだけど、まぁいいか」とぼやく GM : と言うところでシーン終了 GM : クエストは任務の達成 ルシュナ : おーけー OP4:獄中の華 GM : そんじゃあ、シーンプレイヤーは巴 GM : 地下何百mの重犯罪者用の牢獄 GM : 気温は零下へと近く、ただ吐く息でさえここでは温もり…… GM : そこの鋼鉄の扉の向こうで、貴女は今日も懲役何百年の幽閉の日々を過ごしていた…… GM : その何も無い幽閉の日々を耐えようとしていた。だが、無為と怠惰が貴女の心を少しずつ蝕もうとしていた。 GM : そう、刀を壊すには、水のある場所に保管しておけばよい……あとは錆び、そして朽ちていくだけなのだから…… 巴 : 牢獄の中、濡袢を纏っただけの姿で、ただただ静かに鎖に繋がれ瞳を閉じておりますわ 巴 : 獄中生活の中でも取り乱すこともなく、怠惰への誘いも「怠惰などわたくしには不要」と凛とした意志を放ち、己との戦いを研磨しておりますわ GM : そう、それが貴女の戦いだった…… GM : だが、戦いはある日、変化が訪れる GM : ?「ここかね、例の囚人のいる場所は?」 GM : 牢番「は、しかし隊長、彼女は危険です」 GM : 牢番「捕らえるのにも一苦労でした、ゾルダート40人が彼女の手によって大破しました。確保できたのは幸運です」 イグニス : 強!!w GM : ?「そうだな…そうでなくては困る」 GM : ?「開門せよ!」 GM : 牢番「しかし、隊長!」 GM : ?「くどい!!……ここで永久に労番をしていたいか?」 GM : 牢番「……責任はもてませんよ」 GM : ゴ…………ギギギギギギギギギギギギ…………ガクン GM : 久しぶりの大気、久しぶりの光、久しぶりの人の声が貴女を照らします 巴 : 牢獄の扉が開かれると、閉じていた瞳を開け。その瞳は未だ凛と輝きを保ち、薄汚れた姿でもその真なる美しさは消えることもなく。 GM : ?「フ……これは美しい、まるで武人とは思えんな」 巴 : しばらくその人物を見た後、「わたくしに何のようですか?」 巴 : 「ようやくわたくしの無実が証明された、と言うわけで無いのだけは確信が持てますれども」その言葉には一切自らがやましいことをしていない現れのごとく GM : 牢番「く……口を慎め、この方こそ皇帝親衛隊銀十字軍隊長、ヴィルヘルム・グーデリアン大佐なるぞ!」 巴 : 「無実の者をかような場所に投獄し、あまつさえ礼も逸した扱いをする者共に礼で応える必要などありません」きっぱりと牢番に言い放ちますわ GM : ヴィルヘルム「下がっていろ」 GM : ヴィルヘルムは手を振って牢番を後ろに下げさせます、牢番はまた何かを言おうとしますが他の隊員に一睨みされ、すごすごと引き下がります GM : ヴィルヘルム「さて、君の罪状に付いて述べよう。公共物破壊の罪とバルトロマイ重要機関破壊、市民虐殺137人と枢機卿殺害だ。なかなかの犯罪ぶりだな、巴君」 GM : ヴィルヘルム「きっとこの犯罪は真帝国史の歴史の一幕として君は憎むべき大悪人としてその名を記す事になるわけだ」 GM : ヴィルヘルム「懲役は2千のとんで48年、歴史に残る重犯罪だ」 巴 : 「……そうですか。そのような罪状でわたくしを牢獄に入れる事にしたのですね。わかりやすい罪の作り方ですわ」その言葉を聞いても取り乱すこともなく淡々と応えてゆきます 巴 : 「(この国も結局我が祖国と同じですのね……)」ヴィルヘルムの言葉を聞きながら、内心悲しみと侮蔑が込められ GM : ヴィルヘルム「さて、以上を話したところで分かるだろうが、君の人生はとっくに終わっている。懲役を果たす前に君は死ぬと思うだろうが、実のところそうじゃない」 GM : ヴィルヘルム「真帝国に死刑は無い、なぜならつい最近死者を有効利用する方法が開発されてね」 巴 : 「…………」 GM : ヴィルヘルム「死の苦痛を味わったまま、しっかり働いてもらおうと言うわけだよ、2048年ほどね」 GM : ヴィルヘルム「気の長い話だ、私だったら味わいたくないね」 GM : ヴィルヘルム「そこで、汚名返上の機会、と言うわけだ」 巴 : 「………」 GM : ヴィルヘルム「君の戦闘能力を真帝国は高く買っている、君を即刻死者にして利用すべし、という声もあったが、死者に世界は変えられない」 GM : ヴィルヘルム「そうとも、世界は早く変わるべきだ」 GM : ヴィルヘルム「人が望む変化のスピードに比べ、一人の決意の時間はあまりにも遅すぎる」 GM : ヴィルヘルム「どうかね?ここで私のご機嫌をとって働いてもらえれば、生きて祖国の土を踏めるかもしれないぞ?」 巴 : 「………そうですか。あなた方帝国もやはりその程度でしたか………脅しと選択権を許さぬ強制的な選択による強制的使用ですか………」 巴 : 「そして今わたくしの目の前にいる殿方の器も分かりました。」 GM : ヴィルヘルム「分かったならどうするのかね?」 GM : ヴィルヘルム「悪と言うなら言いたまえ、なら私は君達をこう言おう」 GM : ヴィルヘルム「時代遅れだ、と」 巴 : 「ええ、構いませんわ。甘んじてその言葉受け取りましょう。それがわたくしの生き方です。それをねじ曲げてまで生きていくほどにわたくしは意地汚くもありません」 巴 : 「好きになさい。あなたが仕えるべき皇帝の名を汚してまでわたくしを使うこともないでしょう」 GM : ヴィルヘルム「ふむ、ごもっともだね」 巴 : 「それともそのような浅ましい考えで皇帝が喜ぶのでしたら、あなたの仕えるべきその皇帝の器もたかがしれますわ」 巴 : 「わたくしを使いたければ、礼には礼を持って応えるべきです」 GM : ヴィルヘルム「では、君のいう礼とは何かね?」 巴 : 「よろしいでしょう。まず人に対して物事を頼むときは、このような場所でこのように拘束したまま上から命を下すのではなく」 巴 : 「無実の罪を着せず、牢から出し、拘束もなくしてあくまで対等かつ、しっかりと相手に節度を持って頼み事を伝えなさい」 GM : ヴィルヘルム「難しい事だな、」 GM : ヴィルヘルム「なぜなら私は真帝国の平和を超法規的に守るための存在で、君は重犯罪者だ。このようにして話す以外に方法は無い」 GM : ヴィルヘルム「その君が無害であると言う保証は?」 GM : ヴィルヘルム「知っての通り、君は武術の達人だ。ゾルダートを40人大破させた」 巴 : 「礼儀を持って接する相手を無下に裏切るなどわたくしの中にはございませんわ」 GM : ヴィルヘルム「ここは法治国家だ」 GM : ヴィルヘルム「君を保証する相手は誰かいるのかね?」 巴 : 「もしわたくしがそのような下卑びた行動をすれば構いません、殺しなさい」 GM : ヴィルヘルム「無駄だね、ああ、無駄な論争だ」 GM : ヴィルヘルム「礼!?器!?それはヤシマでやってくれ、ここでは通じない。ここは君よりも速さを重視する国、機械神デウス・エクスマキナを信奉するヴァーレス・ライヒだ!」 巴 : 「………やはり保身にしか生きられない器の小さい男でしたか………」ヴィルヘルムの言葉を聞きながら嘆息し小さくつぶやき。 GM : ヴィルヘルム「殺す事よりずっと良い方法があるというのに、君は殺せ殺せ、でなければ礼を尽くせという。平行線の論議だ、時間の無駄だ」 GM : ヴィルヘルム「君は我々が我々なりの努力で君に歩もうとしているのにそれに対して折れもしない」 GM : ヴィルヘルム「いいだろう!……美しき武人よ、地獄を見るが良い」 GM : こうして、数週間後 GM : ヴィルヘルムに操り人形にされた君は、意思あるまま GM : 故郷の村を滅亡させられた GM : それが何のきっかけとなったかは知らない GM : だが、貴女のシャードは自分が一族郎党全てを皆殺しにした後に目覚めたのだ 巴 : …………構いませんわ。操り人形となって強制的にやったこととはいえ、結局は自ら下したことですから 巴 : その罪は背負いますわ。 GM : シャードは輝き、そして、貴女に語りかける GM : 「お前はまだ終わってない」 巴 : 「そうですわね。わたくしが起こした過ちは全てわたくしの責任」 GM : クエスト:罪を背負って戦う をどうぞ 巴 : 承りましたわ GM : ああ、辛い話だった……w 巴 : 礼を持って話していただければそのまま辛いこともないまま十二単の姿で仕事を承りましたのに(微笑) GM : シリアスの悪役が折れてどーするw GM : 一族郎党皆殺しにして笑ってられる方が変だと思うw 巴 : 器の大きいところを見せるのも又覇道を行く者の見せ所ですわ。曹操のように(微笑) ルクス : 曹操っていうんなら、歯向かう相手を力でねじ伏せようとするヴィルヘルムの方が近いような気がするけど〜(笑) GM : まあ、最後のOPシーン行きますか OP5:返上の機会 GM : シーンプレイヤー:サディエス サディエス : かしこまりました GM : さて、サディエス、君はカバラ治療器の前で必死にモニターとにらめっこしながら「治療行為」を行っている サディエス : 治療ですか…生物か、それともリアクターかな? GM : 少なくとも生物ですね、心臓貫通をしてますが、体内に移植されていた精霊のエネルギーによって生きていました GM : 「試験体 I 」そう呼ばれている生物です イグニス : 心臓貫通て…w GM : そうやって、モニターとにらめっこしてますとヴィルヘルムが背後から話し掛けてきます GM : ヴィルヘルム「レポートは見た、わずか4時間で80.3%の修復をこなすとはな」 GM : ヴィルヘルム「蘇生処置は成功しそうかね?」 サディエス : 「私が手術を始める前に、体内に残っていたはずの弾丸が排泄されています」 GM : ヴィルヘルム「さすがは精霊の力か……」 サディエス : 「蘇生処置はあと2時間で終了の予定です。後は彼の体力次第でしょう」言いながら癒しの滴を投与したり GM : そう、その癒しの滴を投与した時だった GM : オペレータ「精霊力、活性化を開始しました!」 サディエス : 「……マナ活性化も確認、峠は越えたようですね」 GM : オペレータ「!! 修復率、なおも上昇中! まさか!?再起動プロトコルを自己起動させました!」 GM : オペレータ「修復率400%! このままだと修復ポッドが持ちません!破壊されます!!」 GM : ヴィルヘルム「総員、退避せよ!!」 サディエス : 「!……まるで魔物ね。貪欲過ぎる」さっさと脱出! GM : ズグォーーーン!!!!!! サディエス : 大佐ーーー!!w ルクス : ヴィルヘルム爆死?(笑) GM : 効果音なので修正よろしくw ルシュナ : ヴィルヘルム爆死うけた、、w サディエス : 笑いすぎて苦しい・・・w GM : しんでねーーっつーの!w ルシュナ : このミスは笑いが止まらない、、w GM : 破壊された修復ポッドの中から、一人の男が姿をあらわします GM : さ、登場どうぞ<イグニス イグニス : しかしその姿は人と似つかぬ異形の姿 イグニス : 『グゥゥゥ…』 身体中に繋げられたチューブをぶちぶち引きちぎる サディエス : その男を遠くから確認してます サディエス : 「大佐、彼が試験体 I ?」 GM : ヴィルヘルム「そのとおりだ、試験体イグニス。彼がこの事件の切り札だ」 GM : ヴィルヘルム「そして、君が担当する相棒だ」 サディエス : 「相棒、ですか……」なんか胃が締め付けられてるよ GM : ヴィルヘルム「制御コードは既に刻んである、いつでも使いたまえ。そう、こんなふうに」 GM : そういうとヴィルヘルムは車のリモコンのような機械をポチっと押します、するとイグニスの精霊力は沈静化します イグニス : 『…ギ!? グゥアアアアアアアあああ!!?』 悶え苦しむ異形の怪物 イグニス : 次第に身体が人のカタチに戻り始めます GM : 「君の役割は今回の任務における彼の監視、そして、調整だ。よろしく頼んだぞ」 GM : と、とても大変な事をさらりと言ってくれますw GM : クエスト:任務の達成 をどうぞ サディエス : 「了解致しました」胃がギィリギィリ締め付けてるのは気のせいじゃないよね GM : 絶対気のせいじゃあないです(笑)これが今回における貴女の大変な旅の始まりなんですからw ルシュナ : んで、もう一人胃をぎりぎり締め付けるのが居るわけだ(笑) イグニス : なんか一番の苦労人じゃないか?w イグニス : 『…ぐ、ぅうッ! …ぅ…な、なんだ? 生きてるのか俺は…?」 GM : ヴィルヘルムはそんなイグニス君を遠目に眺めながら GM : ヴィルヘルム「利用できそうだな……」(にやり サディエス : 「気が付いたかしら、イグニス」お注射打ちますよー、痛くないですよー(ブサッ GM : 絶対痛いぞ、その注射w イグニス : ぎゃー、先端恐怖症ーっ!w GM : と、言ったところでシーン終了 ミドルフェイズ1:落ち付きの無いブリーフィング GM : やっとミドルフェイズですw GM : 全員登場ですのでよろしく ルシュナ : おーけー イグニス : はーい 巴 : 了解いたしましたわ サディエス : 了解です GM : かくして、事件より6時間経過後、登場人物は全員「ブリッツクリーク隊追撃任務」のブリーフィングの場にいるわけです ラグナ : で、場所は?? GM : 真帝国空軍基地のブリーフィングルームです イグニス : 空軍、珍しいとこに来た GM : イグニスと同じくつい最近開発が進みまくっている分野ですね?w ラグナ : となると、装備は整えて集合していると思っていいのかな??前のシーンで帝国兵に武装預けたままなのでな。 GM : 装備フルですね<ラグナ ラグナ : 了解しました。 GM : ブリーフィングルームには嘆き野のマップが張られています ラグナ : 室内の状態は中央にブリーフィングのための大きな机、その上にマップかな??それとも立体映像か…… GM : 学校の黒板のような場所に映像ですw イグニス : ふむw ルシュナ : 着く前にサディと遭遇して、とりあえず「よー」とか挨拶しながら向かったり サディエス : イグニスと一緒の席に座ってましょう。「久しぶりね」とルシュナに返事 巴 : 静かに瞳を閉じたまま佇んでおります GM : で、ヴィルヘルムが直々に説明してくれます ラグナ : ヴィルヘルムの声に反応して、顔を上げようか。みんなとは面識がない(と思う)のでヴィルヘルムに注目するだけ。 ルシュナ : (「あーあ、ったくかったりいなぁ……」)とか思いながら姿勢を正して聞こう イグニス : じっと聞いてます サディエス : 真剣な顔で話を聞きます。内心泣きそうなのは押し隠して GM : ヴィルヘルム「さて、今回の任務の重要性についてまず全員に把握してもらいたい」 GM : ヴィルヘルム「ゼウス・テュコスは現在真帝国のあらゆる方法をもっても迎撃が不可能とされている兵器だ。だが、どんな兵器にも有効射程距離があり、その領域内に近づけさせなければ発射はありえない」 ラグナ : 「……一つ質問がある。俺は重要な兵器が盗まれたとしか聞いていない。その「ゼウス・テュコス」っていうのがその兵器なのか??」 ラグナ : 「もし、そうなら、詳細を教えてくれ。」と、ラグナ右手を上げて質問。 GM : ヴィルヘルム「その通りだ、『あの』バルトハウザー博士の開発したマッハ130で飛ぶ超音速弾頭、それが『デウス・テュコス』だ」 GM : ヴィルヘルム「そのスピードを持ってすれば人間ほどの質量でも巨大な質量爆発を起こせる、そして、その速さゆえに一度発射すれば迎撃は不可能。そういう兵器だ」 ラグナ : 「……」その回答を聞いて押し黙るラグナ。 GM : ヴィルヘルム「だが、『デウス・テュコス』だけなら話は簡単に済む。アレは発射に三時間の準備を要する」 GM : ヴィルヘルム「網を張って時を待ち、三時間以内に無効化するのは真帝国のカバラ技術なら不可能ではない」 GM : ヴィルヘルム「だが、ここでブリッツクリーク小隊が問題となる」 イグニス : 「…!」 目を細める GM : ヴィルヘルム「彼らの戦闘能力を持ってすれば、発射までの三時間の時間を稼ぐ事は可能だ。三時間でこちらができるのは特殊部隊を送ることだけだからな、彼ら全員と対峙して打ち勝つソルジャーが必要となる」 ラグナ : 「……それで選ばれたのが、ここにいる人達……か。」と、ボソリ。 GM : ヴィルヘルム「諸君は現在集められるメンバーの中でも最高の者達だが、残念ながらそれはまず不可能だ」 サディエス : 「何か策があるのですか?」有能過ぎる上司だからなぁ GM : ヴィルヘルム「だから、この任務は追撃任務となる。彼らを少しずつ追い詰め、一人ずつ葬る以外に我々は対抗手段が無い」 GM : ヴィルヘルム「追撃を行うからには正確な手がかりが無ければならない。じつは今まで何の手がかりも得られなかったのだが……」 GM : ヴィルヘルム「……ご丁寧なことにブリッツクリーク小隊は、こちらに挑戦状を送ってきたのだよ」 GM : ヴィルヘルム「見たまえ!」 ラグナ : その一言にスクリーンの方に顔を向ける GM : 嘆き野のマップに黒い点が無数に広がります GM : ヴィルヘルム「三日前より嘆き野のルートのことごとくをターマイトが襲撃した」 ラグナ : 「!!……」ターマイトの一言に敏感に反応。 GM : ヴィルヘルム「そして」 GM : 黒い点の中に一つの緑の輝きが点灯します GM : ヴィルヘルム「グリューネ・ブリッツのマナの反応だ……なぜか、ここに居ますと言わんばかりに反応があったのだ」 GM : ヴィルヘルム「彼らは我々に向けて罠を張ったと見るべきだろう。追撃する者を一網打尽にする罠をな」 GM : ヴィルヘルム「だが君たちなら、この事態を打開するだろうと私は信じている」 GM : ヴィルヘルム「もちろん任務の失敗は、真帝国皇帝陛下の命にかかわる事態となる。失敗は許されない……」 GM : ヴィルヘルム「さて、これまでの説明で何か質問はあるかね?」 サディエス : 「ひとつ質問を。『デウス・テュコス』がデッドコピーされている可能性はありますか?」 GM : ヴィルヘルム「不可能だな、アレはマッハ130に加速するために大量のマナをその身に抱え込んでいる。それを安定させる技術を持つのは、バルトハウザー博士だけだ」 GM : メタに言うと「ヘルモード」三発分の加速でマッハ130の速度になりますw イグニス : ナニーw ルシュナ : 「では、その『デウス・デュコス』の有効射程とはどのくらいでしょうか?」 GM : ヴィルヘルム「バルトハウザーいわく有効射程40000Kmだそうだ、ミッドガルド全域だな」 ルシュナ : 「了解しました」 ルシュナ : (「随分とまぁごっつい武器を作ってくれたもんだね、あの爺さん……」) GM : ヴィルヘルム「だが。バルトハウザーいわく、あの兵器はまだ完成していない」 ルシュナ : 「と、言いますと?」 GM : ヴィルヘルム「有効射程40000Kmを得るための発射プログラム、これがウィンカスターにて製作されているそうだ」 GM : ヴィルヘルム「ゾンバルト将軍には厳重注意を呼びかけたが、どこまで信用できるものか…………」 ラグナ : 「ゾンバルト……」 ルシュナ : 「ゾンバルト将軍、ですか」呟いて黙ろう ルシュナ : (「っかー、あの豚かよ、全然アテになりそうにゃねぇな……」) GM : ヴィルヘルム「つまり、至急小隊の居場所を掴む必要があると言う事だ」 GM : ヴィルヘルム「他に質問はあるかな?」 イグニス : 「『ブリッツクリーク隊』について詳しい情報が欲しいのですが」 イグニス : 「入隊したころに『10数年前のハイ・ウェストリ戦役で活躍した』という程度にしか教えられていないので…」 GM : ヴィルヘルム「ふむ、それもそうだな」 GM : ヴィルヘルム「ブリッツクリーク小隊は隊長のミシェール・ブリッツクリーク、以下四名で構成されている」 GM : ヴィルヘルム「ミシェールは雷竜の化身だ。そのブレスはハイ・ウェストリの城壁を貫通した、と言う報告がある」 サディエス : 「貫通……」 GM : ヴィルヘルム「残る四人の名前は全員コードネームしか明かされていない、軍の記録でも本当の名前は抹消されている」 GM : ヴィルヘルム「だが、能力と種族はわかる」 GM : ヴィルヘルム「まず、奪取班に加わっていたシュバルツ・ブリッツ、ターマイトだ。レギオン操作の能力を活かし、自分にある電撃を操る能力と組み合わせて磁力を操作し、5トンの砂鉄を我が物のように操る事ができる」 イグニス : (「シュバルツ、あいつか」) 黒い蜘蛛を思い出す GM : ヴィルヘルム「そして、今回居場所を知らせてきたグリューネ・ブリッツはヤシマ人だ。光学迷彩能力を含め、その出所不明の技は我々の研究でも判読する事が不可能だった」 GM : ヴィルヘルム「ロート・ブリッツはドヴェルグだ。抵抗体を巻いたギター型アックスは灼熱の熱さに加熱され、何千度もの火球となって空から襲撃する事ができる」 GM : ヴィルヘルム「ヴァイス・ブリッツはシリウスだ。発光能力にて、その拳筋を隠し、何者にも見切るのは不可能と言われる剛の拳だ」 ルシュナ : (「シリウスか、殴り合いが楽しそうだなぁ」)戦闘欲がメラメラ GM : ヴィルヘルム「以上、5名をもってブリッツクリーク小隊は構成される」 ラグナ : 「…………難敵ばかりだな……」 GM : てゆーか、ラグナは知っていますw ラグナ : あ、いけね。元所属だっての忘れてた。 サディエス : 「銀十字軍の『国家に仇なす者の抹殺』の特権は私以外の隊員も得るのですか?」 GM : ヴィルヘルム「皇帝陛下からその件に関しては特例が認められた」 GM : ヴィルヘルム「ほかに何か質問はあるかね?」 イグニス : 「いえ、ありません。有難うございます」 GM : ヴィルヘルム「さて、それでは嘆き野のグリューネの場所まで君らを輸送する方法を伝達する」 ラグナ : 「……ブリッツお得意の高高度落下傘降下……じゃないだろうな……」 GM : ラグナの質問にヴィルヘルムはシニカルに笑ってこういうだけです GM : ヴィルヘルム「……ところで君達、パラシュート降下の経験はあるかね?」 イグニス : 本気の目だ!w サディエス : 顔を引きつらせようw ラグナ : ヴィルヘルムの発言に顔をしかめて手を顔にあてますか……ラグナ。 巴 : その言葉にも一切何の変化もなく、静かに佇むだけですわ ルシュナ : 表情には出さずに一人だけすごいわくわくしてよう GM : さて、シーン終了。次の舞台は高度25000mの上空へw ラグナ : うわ〜……メタルギアソリッドの要素あるとか言ってたら……早速だ…… サディエス : 母さん、私鳥になるわ…… ミドルフェイズ2:スカイブルーのカーテンを抜けて GM : では、次のシーンも全員登場 GM : さて、下は雨季なので思いっきり雨が降っていますが、上空25000mまで来ると太陽もピーカンですw GM : オペレータ「目標地点まであと5分」 GM : ヴィルヘルム「総員、機器の最終チェック」 GM : オペレータ「異常ありません。降下者、機器に異常は無いか?」 ラグナ : 「降下準備か……」などとボソリとつぶやいて10代後半の少年は淀みなく降下準備を進めていく。 GM : 飛べる人はいないから全員、降下装備でw サディエス : 『異常ありません』酸素マスク着けたままシューコーシューコー ルシュナ : 「問題ありません」 巴 : 「………」何も語りません イグニス : 「こっちも大丈夫…マニュアル読んだ限りでは」w ラグナ : それを聞いて、ラグナ愛用のバイザースコープを装着し、さらに口元に酸素マスク装備 サディエス : 「これもいい経験ね……装備は実際に使用しなければ分からないもの」といって自分をごまかすw ルシュナ : そんな様子を見て「大丈夫かよ、サディ」とか小声で話しかける サディエス : 「今の所は…仕事は仕事だしね」カラ笑いで返す GM : さて、どーしてこんな事やってるのかと言うと詳細を説明しましょうw GM : 嘆き野は現在思いっきりターマイトの住処となっていて、移動するのも困難です GM : そこで、グリューネのマナ反応の辺りに直接落とそうと言うわけです GM : 幸い、今は雨季なのでターマイトのウィングに襲われるような事も『少ない』でしょうw というわけで GM : ヴィルヘルム「この方法はミシェールが考案したものの、今まで誰も真似できる人材が存在しなかった」 GM : ヴィルヘルム「ゆえに君達は実質世界初のHALO降下の実行者となる」 GM : オペレータ「オールチェック、グリーン」 GM : 気密室のランプが緑に光ります GM : オペレータ「気密室のハッチを開放します。低温火傷に注意してください」 GM : ハッチが開放し、自然の大気が容赦無く竜のアギトの様に皆さんの体に襲い掛かってきます GM : そして、その壁かとも思える大気の向こうでは今ようやく陽光が差し込みました GM : オペレータ「夜明けです」 ラグナ : 「っく……まぶしいな……」 ラグナ : と、ラグナ、スコープ越しに目を細める GM : オペレータ「開始まであと30秒、降下者は前へ、カウントダウンスタートします」 巴 : 大気を浴びつつも、華麗さが消えることもなく、ただただ、静かに時が来るの待ち続ける……… GM : 巴に向けてヴィルヘルムが入電 GM : ヴィルヘルム「君の主義に関してはいまだ理解する事が出来ない」 GM : ヴィルヘルム「だが、能力は信用する。それだけは約束しよう」 GM : と、勝手に言って切れます ラグナ : 「んじゃ……いくか……」と、ラグナ、愛用のライフルを背中に背負って虚空への入り口へと足を伸ばす。 GM : ラグナにヴィルヘルムから入電 GM : ヴィルヘルム「白竜隊の汚名、君が晴らしたまえ」 GM : それだけで切れます ラグナ : 「……(これ以上……ボクのための犠牲はたくさんだ……)」 サディエス : 義眼のフィルターが濃くなる「これが最後の夜明けじゃないことを。生きて帰るわよ」 イグニス : 「…行こう」前に踏み出します ルシュナ : 「さーて、覚悟決めようぜ」<サディへ サディエス : 小声で「……覚悟なんてとっくに決めたつもりだったわ。私って臆病ね」>ルシュナ ルシュナ : 「いいじゃねーか、臆病なのは誰だって同じさ、ただみんなそう見えないようにしてるだけさ」 サディエス : 「貴女と話すと楽になれるわ。有難う」一瞬だけルシュナに向けて親指を立てる ルシュナ : 「へへっ、俺の特徴みたいなもんだからなっ」にかっと笑おう GM : で、最後にイグニスへ GM : ヴィルヘルム「君とミシェールの間に何があったかは私は知らない」 GM : ヴィルヘルム「だが、君が抱える疑惑を晴らしたいと思うなら」 GM : ヴィルヘルム「それは間違いなく、この場だ」 GM : 総員へ通達 GM : ヴィルヘルム「君たちの双肩に帝国国民の命がかかっている」 GM : ヴィルヘルム「我々もサポートするが、帝国を救うのはあくまでも君達だ」 GM : ヴィルヘルム「だから帝国を救うために……」 GM : ヴィルヘルム「鳥になってこい……」 イグニス : 「…了解」 GM : オペレータ「時間です……降下開始」 イグニス : 先陣きって飛び出しましょう ラグナ : 「……毎度の事ながら……あんまり気持ちいいもんじゃないが……」と、とんとハッチのヘリを蹴って降下を開始するラグナ ラグナ : 両腕、両足を広げ空気抵抗とのバランスをとりつつ降下していく。 巴 : 入電を読みとった後、何を考えているか誰にも分からない凛としたままの表情で、 巴 : 「巴、参ります!」 巴 : この時初めて皆の前で言葉を発し、恐れもなく頭から矢のようにまっすぐに落ちていきますわ サディエス : 「国民の為に。そして何よりも自分の為に…行ってまいります」全力で飛び出す。精一杯に。 ルシュナ : そして全員が飛び立ったのを確認して「さーて、行くぜぇー!」と勢いよくダイブ GM : あまりにも強烈に流れていく大気。大気が密度の濃い液体のように自分の体にまとわりつき、そして、暴力的な勢いで抜けていく GM : 青い空はすぐに終わり、灰色の雲の中を君達は抜け、そして、大粒の雨と一緒に落ちていく GM : 膨大と言う言葉が陳腐と言える空間の中で君達は思う、自分があまりにも小さいと、だが、その思考すら置き去りにして体はただただ落下する イグニス : 何か見えるものはあるかな? GM : 見えてくるのは、砂漠の岩場だ GM : さあ、上手くパラシュートを開けるかどうか反射チェックと参りますかw GM : 難易度は8です、失敗すると…………どうなるんだか…………w イグニス : うw ルシュナ : 反射か、平均値だからダイス目次第だな、、 サディエス : 知識でどうにかなりませんか?w GM : 幸運で置き換えはオッケーとしますかw 巴 : 1ゾロ以外は成功ですわ 2D6 → 1 + 5 + (5) = 11 ルシュナ : 2D6 → 3 + 6 + (4) = 13 ルシュナ : おーし、かなり良好みたいだ イグニス : 2D6 → 5 + 4 + (4) = 13 ラグナ : 落下傘をうまく開けるか……よっと 2D6 → 2 + 3 + (4) = 9 ラグナ : 「……ん??あ??……あぶなっ……なんとか開いてくれたか……」ぎりぎりで開いたパラシュートにほっと一安心。 サディエス : 反射判定 2D6 → 5 + 6 + (4) = 15 GM : 無茶苦茶上手い!w サディエス : シュタッと降りた。格好良くw GM : 知識の勝利か、意外と上手くサディエスが成功しましたw ルシュナ : 「みんなちゃんと開いたみてーだな」多少上の位置から全員の様子を確認 ルシュナ : そして悠々と地面に着地 巴 : 一番最後に舞い降り、荷物を下ろすと「初めての割には上手く参りましたわ」と平然と綺麗な声で言葉を発しますわ イグニス : 着地成功。空を見上げてポツリ イグニス : 「…『E計画』、参加してて良かった…昔なら怖くて出来なかったな」 サディエス : 「怖い、そう思えてるうちが幸せなのかもね」銀十字に入ってから何人殺したんだろうな、私… ルシュナ : んで、降りた全員を見回して小声で「被検体ってーのはあいつのことか」と呟く GM : そして、ラグナ GM : バックパックが岩場に引っかかったみたいですw ラグナ : 「っつ……やったか……これで何回目だろ……」と、背中が軽くなった事でバックパックが何処かへ行ったことに気が付く。 ラグナ : 「えっと、バックパックは……」と、スコープのセンサーを起動して捜索。OK??>GM GM : まあ、ちょいとした間抜けな表現なのでセンサーで十分探し出せましたw ラグナ : バックパックを無事取り戻したラグナ、一行の一番最後尾を追尾していきます。 GM : さて、降り立った場所は一言で言うと砂漠の岩場地帯です GM : 高さ10mに届きそうな岩がビルのように林立し、その岩の間が曲がりくねった道を形成しています GM : そして、それらは今降った雨で濡れており、道は水の通り道として小さな濁流を作ってます サディエス : 「これは……何処から探索を始める?」濁流を覗いた後、皆を振り返り GM : そうしているとヴィルヘルムから入電です サディエス : っと、端末を開けて通信を聞こう ラグナ : バイザーを介して通信を聞こうか。 GM : ヴィルヘルム「各員に通達、グリューネはおそらくそこにいるが彼は卓越した潜入暗殺のプロだ、うかつに姿は見せないだろう」 GM : ヴィルヘルム「しかも、光学迷彩能力を持っている。ターマイトを誘導したのも奴の仕業だが、そのタネは明らかになっていない」 GM : ヴィルヘルム「くれぐれも慎重に捜索を進めてくれ」 GM : 以上w ルシュナ : 「既に敵の掌の上ってわけね」 ルシュナ : 「ま、元より敵の戦場で戦うんだから不利なのは仕方ねーか……」とぶつぶつ言いながら頭を掻く ラグナ : 「光学迷彩か……俺の出番かもな……」 サディエス : 「光学迷彩相手……雨が降っていて幸いね」とはいっても怖いな ラグナ : GM、とりあえず、現状で索敵受けてないか調べていいか??バイザースコープの赤外線サーチを行いたい。 GM : どうぞ、知覚で判定してください、全員可能です。スカウトの感覚強化も有効です ルシュナ : 知覚は修正低めなんだよなぁ 2D6 → 2 + 1 + (3) = 6 イグニス : 見渡してみよう 2D6 → 3 + 3 + (4) = 10 巴 : 2D6 → 4 + 3 + (4) = 11 サディエス : 知覚はファンブル率上がってるとゆーに!w 2D6 → 6 + 2 + (3) = 11 ラグナ : 赤外線サーチON 2D6 → 1 + 2 + (4) = 7 GM : 壊れてるぞ、バイザーw ラグナ : まぁ、使い込んでるバイザースコープだからね。「あ……あれ??映像が……まずいな……こんな時に……」 GM : なんか、物陰で黒い物が動いたかなー、とか、なんか妙な音が聞こえてくるけど、雨のせいだろう、と思いながら……何も分かりませんなw イグニス : おっかねえなあw 巴 : そんなみなさんに向かって「一つ聞いてもよろしいかしら?」 ルシュナ : とりあえず辺りを見回しながら「なんだぁ?」とでも<巴へ 巴 : 「まだみなさんのお名前を聞いておりませんので、それぞれ自己紹介をお願いいたしたいのですが」と、優しい笑みを浮かべながら挨拶いたしますわ 巴 : 「わたくしは巴と申します。以後お見知り置きを」ものすごく丁寧にお辞儀をしてみなさんに自己紹介をいたします サディエス : 「自己紹介は後でお願い」今のうちにマジックアーマーを自分にかけておこう。脆いし サディエス : もう、血眼になって周囲を見まくってるよ。襲ってこないならマジックアーマーを別の人にも ルシュナ : 「あー、ルシュナ=アークだ、ルシュナでいーぜー、そっちはサディエス=アーリマンってんだ」とかひらひら手を振りながら ラグナ : 「ボクの名は……ラグナ。」とバイザーだけあげて目配せする イグニス : 「ヴィ…いや、『イグニス』だ。今回は宜しく」 巴 : 「ルシュナさんにサディエスさん、ラグナさん、イグニスさんですか……ありがとうございます」 巴 : 「これでこれから共に戦う「戦友」として、名前を呼ぶことができますわ」会議の時とは違って、場違いなまでに優しい微笑みで語りますわ ルシュナ : 「最後まで誰も欠けないことを願うぜー」と軽い感じで 巴 : 「ご安心ください。戦友を護るのがわたくしの勤めです」軽い返事にも丁寧に応えますわ ルシュナ : 「ま、こん中のうちの一人は今回の動き方次第で決定されちまうけどな」と小声で ルシュナ : 極秘事項なくせにやけに一人で呟くルシュナ 巴 : 「?」ルシュナのつぶやきは聞こえないままですわ GM : では、そうやって雨中に少し和みがあったところで、このシーンは終了 GM : 次はマスターシーンへ サディエス : ああ、マジックアーマーが消えた!w GM : そうやって巴とルシュナが話し合う姿から 視点がズシューーーーン と離れていきまして GM : とある「人間」の視点と重なります GM : だが、人間なのでしょうか? GM : 彼はまるで風景に溶け込むように透明です GM : まるでそこには存在しないかのように…… GM : そして、彼の周りを、ターマイト達が何も気にすることなく歩いていきます GM : まるで同胞のように GM : 雨を振り払う事もせず、イグニス達を視界に入れた彼は呟きます GM : ?「ついに来たで御座るか、だが、手駒を潰されるのも困ると言えば困るで御座るな」 GM : ?「ターマイト共に襲撃させて警戒されるより、ここは拙者自ら手を下した方が早かろう」 GM : そうして……彼の影は雨の中に撒いた水のように掻き消えていった…… GM : と言う事でマスターシーンは終了です GM : さて、次からクライマックスなので頑張ってね−w クライマックスフェイズ1:老練たる緑 GM : 岩場の間を警戒しながら進む一行 GM : 知覚チェックを再度どうぞ ルシュナ : 早速かよー 2D6 → 4 + 6 + (3) = 13 イグニス : 2D6 → 6 + 4 + (4) = 14 巴 : 2D6 → 2 + 5 + (4) = 11 サディエス : 知覚チェック。義眼が睨むその先は… 2D6 → 2 + 5 + (3) = 10 ラグナ : 再度、赤外線センサーを起動し、バイザースコープでチェック 2D6 → 6 + 2 + (4) = 12 GM : なら、気付きましたね、兵士ターマイトです ラグナ : 「ん??動体反応あり??」 GM : 全員が気付いたと見るや否や、一斉に岩陰から飛び出して、皆さんに襲い掛かってきます GM : で、ラグナ、巴、サディエスの三人が気付いたのはここまで GM : こっから先はイグニスとルシュナしか気付いていない GM : その兵士ターマイトの背中のことごとくに GM : 爆薬が仕掛けられているなんてことは!! ルシュナ : ぬお イグニス : なんやてー!?w サディエス : イグニスの人格が不安定ね……これは計画の影響?w 巴 : 「いかが致しますか?」まだ皆の力と得意なモノを知りませんので訪ねますわ ルシュナ : 「おいっ、すぐ離れろ!メインはそれじゃねぇ!」 GM : 兵士ターマイト達がことごとく空中で爆発します! GM : ルシュナとイグニス以外は不意打ち扱い(達成値-3で判定)でよろしく GM : 命中はっと 2D6 → 3 + 6 + (10) = 19 ルシュナ : うおお、たけぇ イグニス : むむむ… サディエス : クリティカル以外避けられないですね ラグナ : 回避運動 2D6 → 3 + 3 + (7) = 13 イグニス : でやっ 2D6 → 1 + 4 + (8) = 13 サディエス : 後ろに飛ぶ! 2D6 → 4 + 1 + (4) = 9 巴 : 「………」空中で爆破したターマイト達を見据えながら 2D6 → 3 + 1 + (2) = 6 ルシュナ : まぁやってみるしかねーな 2D6 → 6 + 5 + (8) = 19 ルシュナ : へへー、どんなもんだ GM : ちぃ、避けやがったかw GM : ダメージは殴で 3D6 → 3 + 3 + 1 = 7 サディエス : 爆弾で飛ばされました。ドカーン (HP:17/20 MP:29 行動7) ラグナ : 回避不可能。ダメージ修正 (HP:29/32 MP:16/16 行動11) ラグナ : 「ぐはぁ……こいつは……ヤツか!!」と、爆風に吹っ飛ばされ転がりまくる。 巴 : 「…………」無言で爆発に耐えますわ (HP:25/30 MP:16/16 行動:12) イグニス : しばらく転がったあと、バッと跳ね起きよう (HP:24/28 MP:19/19 行動9) GM : じゃあ、唯一避けられたルシュナだけが空中に浮かんでいる不可視の歪みを見ることができる GM : ?「ほほう、アレを避けたでござるか。腕前はなかなかのようでござる」 ルシュナ : 「まったく、やってくれんじゃねーのよ」言いながら演出でその歪みに機関銃発砲 GM : ターマイトのガード達が肉の盾となってそれを防ぎます GM : ?「うぬらが追跡隊のようでござるな。命が惜しくば、ここを去るが正解でござるよ」 ルシュナ : 「そういうわけにゃいかねーよ、一応これでも軍人なんでね」 GM : ?「ほほう、ならどうする?」 GM : ?「ここはもはや拙者の結界の中」 サディエス : 体勢を立て直して、声のする方向を見る GM : 何も無いはずの空中に不可視の歪みはあります、声はそこから聞こえてきますね ラグナ : 転がった勢い利用して姿勢を立てなおし、バイザー越しに歪みを睨む。 GM : 動き出したらこの歪みを見切るのはきっと難しいでしょうな GM : 今は凝視してやっと分かる程度です ラグナ : (熱感知センサーが赤外線センサーとうまくリンクできれば……) 巴 : 「命ですか。残念ながらわたくしには命の選択もありません。生きても死のうともすでに屍の身。ならばこそ生きてこの場を切り抜くのみです」爆発に耐えた後、見えぬ相手に向かって毅然と応えますわ ルシュナ : 「命令聞くなんて正直あたしにはかったりぃが、従わないと面倒なんでね、やらせてもらうさ」とジャキッと銃を構えなおそう ルシュナ : とか言いながらも(「ちぃ、まずはこいつの仕掛けがわからねぇときっちー戦闘だな」)とか思ってたり サディエス : 「敵前逃亡は死刑。私達の選択肢はもう決められてるわ」スッと手の平を向けよう GM : では、その闘志を感じながら歪みは答えましょう GM : ?「ハッハッハ、中々の闘志。うぬらを揺らがせるには言の葉では足りぬと言う事か」 GM : 誰か名前を聞いてくれーw GM : このままじゃあ、?で戦闘が始まっちまうよ−w ルシュナ : 名前に関しちゃ巴の正々堂々の理念に任せた 巴 : 「その言葉から察するに貴殿、ヤシマのシノビとお見受けします」 巴 : 「わたくしの名は巴。戦うのでしたらばわたくしは正々堂々と戦って見せましょう。貴殿の名は?」と、みなさんの前に立ってサムライらしく名乗りを上げますわ GM : ?「忍びに名など不要、誇りも礼も全て刃の下に置くが定めでござるよ、サムライ殿」 巴 : 「それでこそシノビでございますわね。シノビとサムライの理念、存じるが故にあえてこれ以上聞くこともいたしませぬ」 GM : 声でラグナはピンときますw ラグナ : 「……お前は……グリューネ……」 ラグナ : 「そうだよな……部下を爆弾に仕立てるの……お前の得意技だもんな。」とバイザーの熱センサーを機動。 GM : グリューネ「……やはり気付かれたでござるかラグナ殿。かつてはアイゼンブリッツ(黒金色の雷光)の名を馳せたそなたとの戦い、心が震えるわ」 ラグナ : 「ボクにはその名前は必要ない……ボクは只の復讐者なのだから……」と、歪みに向かってライフル構えます。 巴 : 「…………私たちが追う部隊の者の一人でしたか……」ラグナとグリューネの会話を聞いて改めて認識いたしますわ ルシュナ : 2人がそうやって会話してるうちに体勢を立て直したサディの脇へ移動して小声で「平気か?きつい戦闘になりそうだけど援護頼むぜ」とぼそぼそ サディエス : 「ええ…いつも通り、攻撃は頼んだわ」 GM : グリューネ「だが、そなたらの力をもってしても追跡は無駄でござるよ。うぬらはここで往生するが定め」 ラグナ : 「やるしかないのか……だが、ボクは死ねない!!」 巴 : 「まかり通ります!!」 巴 : GM。グリューネに対してクリーチャー知識を使ってもよろしいでしょうか? GM : どうぞw 巴 : では使用いたします。能力などの説明お願いいたします GM : ターマイトと同じように見えます……表面上はw イグニス : そんな外見なのっ?!w 巴 : 表面上は、ですか………機動性で他のターマイトをデコイにする戦術も取るのでしょうか…… ルシュナ : ま、おそらく迷彩効果と何かしかの忍者の特技っぽいな<外見 GM : 歪みの外見や匂いはターマイトと同様です、ですがヤシマ人とみんな知っているはずです イグニス : 会話の間、ゆっくり呼吸。身体が反射的に戦闘形態へシフトし始める GM : グリューネ「うぬもそうでござるな。ここで往生するが幸い」そういってグリューネはイグニスを見ます GM : グリューネ「E計画の真の意味、お主はいまだ知らぬようでござるな?」 イグニス : 「…?」 ぴくっと反応。 「…どういう意味だ?」 GM : グリューネ「言葉のとおりの意味でござるよ、お前はこの世界の貫く矢尻として生まれた」 GM : グリューネ「矢は撃ち出されて刺さるだけの存在。その目的など知らぬ方が良い」 サディエス : 「奴は敵です…耳を傾けてはいけません、イグニス!」向けてない手にはスイッチを握り締め GM : グリューネ「うぬはここで拙者が葬ろう。それで全てがうまく収まろうというもの」 ルシュナ : 「知りたきゃ今回の事件の首謀者に聞くしかねーってこった、今はそれで納得しときやがれ」<イグニスへ イグニス : 「…ああ、解ってるよ。僕は『知るため』にここにいるんだ」 巴 : 「いざ、参ります!」 GM : グリューネ「……ならば」 GM : 歪みが視界から消えます。高速でどこかへ移動したようです GM : 忍びとの戦いは雨が地を打つ音だけの中で…… GM : では戦闘を開始します イグニス : 「この戦いが真実を知るための試練なのなら…(ギュッと虹彩が赤くなり)…越えるだけだ!!」 |
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