速く打つ!
クロスワードをプレイする上での目標・テーマはやはり「速く打つ!」ことがありますよね.
(もちろん,速く打つことばかりがクロスワードの楽しさではありませんが)
ここではそれについて書いてみたいと思います.
「速く打つ」という言葉からはまず「タイピングが速い」ということが連想されますが,
ネットマーブル・クロスワードでは単純に「タイピングが速ければ必勝」とはいきません.
クロスワードを打つ際の手順は以下の通りです.
1.ボード/ワードを選択する
2.問題を読んで答えを得る
3.答えを打つ
この3つの手順のそれぞれを速くすることがトータルのスピードにつながります.
それぞれについて少し書いてみます.
1.ボード/ワードを選択する
「マウス(カーソル)をすばやく正確に操る」ということが課題です.
基本的には,練習して慣れるしかないと思いますが,少しコメントしますと・・・
マウスカーソルを動かす距離を短く,操作する回数を少なくする方が有利ですから・・・
・「ワードの交差点」をクリックする → 2ワード目は移動がない
・できるだけ近くのワードに移動する

←
6個の交差点で12個のワードをクリック!
ということが言えます.また,マウス自体に目を向けてみると以下のようなことも言えます.
・使いやすいマウスを使う.
管理人のマウスは無線です.無線の方がケーブルが邪魔にならなくていいですよね.
その分落下したりしてますが・・・orz
あと,握らずにクリックしたりするので,あまり丸っこくない方がやりやすかったりします.
・マウスを使いやすい場所に置く.
管理人の場合,パソコンデスクを使っているのですが,元々はキーボードの下の段にマウスを置いていました.
それだと,キーボード⇔マウス間の距離が遠く,時間がかかってしまいますので,クロスをやるときにはキーボード
のすぐ近くに置いてます.
・ノートPCであれば,マウスではなくタッチパッドを使ってみる.
マウスを握らなくてよい分,慣れればタッチパッドの方が有利だと思います.
・マウスの代わりにキー操作でカーソルを動かす.
クロスワード用というわけではありませんが,マウスカーソルをキー操作で動かすようにするソフトがあり,フリーで
配布されていたりします.
マウス操作がどうしても駄目という人はこういったソフトを導入するのもよいかもしれません.
| 2.問題を読んで答えを得る |
(入門) 問題を見ても答えが分からない問題がある. ←カンニングアイテムを使ったり,他の人に教えてもらったりして,
分からないのは覚えちゃいましょう!
↓
(初級) 問題を見て答えが分からない問題がなくなる.
↓
(中級) 問題を見なくてもワードのつながりで分かる答えが増えてくる.
↓
(上級) 配置のみで分かる答えが増えてくる.
↓
(鬼) 配置のみで全てわかる. ←この段階になるためには「自然と」では無理かな?暗記トレーニングしないと.
|
|
← まず特徴のある部分を覚えて それからその周辺に暗記を広げよう! |
ボードの種類は全部で99種類,問題数は1200強です.
特別な頭脳を持っていなくてもやりこめば覚えてしまえる量ですよね・・・たぶん.
※暗記トレーニング用の教材があります(笑 「トレーニング材料」のテーマをご覧下さい.
3.答えを打つ
これは基本的にタイピング能力に依存します.
速くなるには,手元を見ないで打つタッチタイピングは必須でしょう.
タイピングは練習を積めば積んだだけ速くなりますので,クロスワード以外のタイピング練習
ソフトにも手を出してみるのがよいかもしれません(お勧めは色々あります〜).
逆に,クロスをやりこめば,「速く正確なタイピングが身につく」と思います.
※入力方式としては多くの人が「ローマ字入力」だと思いますが,管理人は「JISかな入力」です(へっぽこですが).
以下のような点からここのクロスでは「JISかな入力」の方が有利な気がしています.
・固定の短いひらがなを打つ…2〜3文字なら管理人のへっぽこJISかな入力でもローマ字入力の速い人に対抗できる!?
・左手で片手打ちができる単語が結構ある(クロス用に運指を変えるものを含めて).→右手はマウス持ちっぱなしでいける
例)とうふ,はは,はうす,うす,かふす,うたた,くい,とまと,まん,おつ,おん,しお,いか,こま,しま,つえ・・・

←
左手ワードが多い面です.
でも,「JISかな入力の方が有利」だからといって,クロスワードの為にJISかな入力を覚える人はいませんわな〜(笑