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エトセトラ
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Windows Tips
雑誌などに掲載されているTipsからめぼしいものを適当に選んで転載しています.
(私にとっての備忘録,といった感じですかね・・・)



重要なデータのバックアップ/復元方法

パソコンの乗り換え/OS入れ替え等の際には必須の作業です!

重要なデータ バックアップ/復元方法
マイドキュメント バックアップ
Meの場合
  1. 「%windir%\My Documents」をコピー
2000/XPの場合
  1. 「%windir%\Documents and Settings\%user_name%\My Documents」をコピー
復元
Me/2000/XPの場合
  1. 保存しておいたファイルを元に戻す
Internet Explorerのお気に入り バックアップ
Meの場合
  1. 「%windir%\Windows\Favorites」をコピー
2000/XPの場合
  1. 「%windir%\Documents and Settings\%user_name%\Favorites」をコピー
復元
Me/2000/XPの場合
  1. 保存しておいたファイルを元に戻す
Outlook Expressのメールデータ バックアップ
Meの場合
  1. 「%windir%\Windows\Application Data\Identities\%user_id%\Microsoft\Outlook Express」をコピー
2000/XPの場合
  1. 「%windir%\Documents and Settings\%user_name%\Local Settings\Application Data\Identities\%user_id%\Microsoft\Outlook Express」をコピー
復元
Me/2000/XPの場合
  1. Outlook Expressを起動
  2. メニューバーの[ファイル]−[インポート]−[メッセージ]を選択
  3. 保存しておいたフォルダを指定
Outlook Expressのアカウント バックアップ
Me/2000/XPの場合
  1. Outlook Expressを起動
  2. メニューバーの[ツール]−[アカウント]を選択
  3. 保存したいアカウントを選択して[エクスポート]ボタンをクリック
復元
Me/2000/XPの場合
  1. Outlook Expressを起動
  2. メニューバーの[ツール]−[アカウント]を選択
  3. [インポート]ボタンをクリックして保存しといた*.iafファイルを指定
Outlook Expressの設定や仕分けルール バックアップ
Me/2000/XPの場合
  1. レジストリエディタを起動
  2. 「HKEY_CURRENT_USER\Identities\{ユーザーに対応する英数字の文字列}\Software\Microsoft\Outlook Express」キーを選択
  3. 2.のレジストリーキーをファイル(*.reg)に保存
復元
Me/2000/XPの場合
  1. Outlook Expressを起動
  2. メニューバーの[ツール]−[オプション]を選択
  3. [メンテナンス]タブの[保存フォルダ]ボタンをクリック
  4. パス内の{ユーザーに対応する英数字の文字列}確認
  5. テキストエディタで保存しておいた*.regファイルを開く
  6. *.reg内にある{ユーザーに対応する英数字の文字列}を確認
  7. 4.で確認した{ユーザーに対応する英数字の文字列}と異なる場合,4.の{ユーザーに対応する英数字の文字列}に一括置換して上書き保存
  8. テキストエディタを終了し,*.regファイルをダブルクリック
  9. Outlook Expressを再起動
アドレス帳 バックアップ
Me/2000/XPの場合
  1. アドレス帳を起動
     2.メニューバーの[ファイル]−[エクスポート]−[アドレス帳]を選択
復元
Me/2000/XPの場合
  1. アドレス帳を起動
  2. メニューバーの[ファイル]−[インポート]−[アドレス帳]を選択
  3. 保存しておいた*.wabファイルを指定
Microsoft IMEのユーザー辞書 バックアップ
Me/2000/XPの場合
  1. Microsoft IMEのプロパティを表示
  2. [辞書/学習]タブにある[参照]ボタンをクリック
  3. 表示された*.dicファイルをコピー
復元
Me/2000/XPの場合
  1. Microsoft IMEのプロパティを表示
  2. [辞書/学習]タブにある[辞書ツール]ボタンをクリック
  3. メニューバーの[ツール]−[MS-IME 辞書からの登録]をクリック
  4. 保存しておいた*.dicファイルを指定



重要なデータの保存先変更

重要なデータをシステムのあるパーティション(Cドライブなど)とは別のパーティション(Dドライブなど)に移動しておくとOS入れ替え等の時に便利だったりします.

重要なデータ 保存先変更方法
マイドキュメント Meの場合
  1. 「%windir%\My Documents」を変更したい場所に移動
2000/XPの場合
  1. 「%windir%\Documents and Settings\%user_name%\My Documents」を変更したい場所に移動
該当レジストリーキー
「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer
\User shell folders」キーにある「Personal」という文字列
Internet Explorerのお気に入り Meの場合
  1. 「%windir%\Windows\Favorites」を変更したい場所に移動
2000/XPの場合
  1. 「%windir%\Documents and Settings\%user_name%\Favorites」を変更したい場所に移動
該当レジストリーキー
「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer
\User shell folders」キーにある「Favorites」という文字列
Outlook Expressのメッセージ Me/2000/XPの場合
  1. Outlook Expressを起動
  2. メニューバーの[ツール]−[オプション]を選択
  3. [メンテナンス]タブの[保存フォルダ]ボタンをクリックして保存先フォルダを変更する
  4. Outlook Expressを再起動するとファイルが移動する
該当レジストリーキー
「HKEY_CURRENT_USER\Identities\{ユーザーに対応する英数字の文字列}\Software
 \Microsoft\Outlook Express\5.0」キーにある「StoreRoot」という文字列
アドレス帳 Meの場合
  1. 「%windir%\Windows\Application Data\Micorosoft\Adress Book\%user_name%.wab」を変更したい場所に移動
  2. レジストリエディタを起動
  3. 「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\WAB\WAB4\Wab File Name」キーを開く
  4. 「(標準)」という文字列の値のデータを移動先のパスに変更
2000/XPの場合
  1. 「%windir%\Documents and Settings\%user_name%\Application Data\Micorosoft\Adress Book\%user_name%.wab」を変更したい場所に移動
  2. レジストリエディタを起動
  3. 「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\WAB\WAB4\Wab File Name」キーを開く
  4. 「(標準)」という文字列の値のデータを移動先のパスに変更
該当レジストリーキー
「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\WAB\WAB4\Wab File Name」キーにある「(標準)」という文字列


不要なサービスの確認・停止方法

不要なサービスを停止することにより,ウィンドウズの起動を速くできます.

 【確認方法】
  以下のURL等の情報を頼りに不要なサービスであることを確認する.
 【停止方法】
  1. [スタート]−[ファイル名を指定して実行]をクリックする.
  2. 名前に「services.msc」を入力して,OK.
  3. リストから変更したいサービスを選択し、ダブルクリックする.
  4. スタートアップの種類の項目を、自動から手動/無効に変えてOK.

《追加情報》
フリーソフト「デーモンバスター」を使用する方が簡単ですね.
ダウンロードはこちら iDSoft icon_ink_Gaibu.gif


Outlook Express 起動時の Windows Messenger (MSN Messenger) の自動起動を解除

Outlook Express を起動すると,Windows Messenger (MSN Messenger) が自動起動することがあります.
この動作を禁止するには,次のいずれかの手順を実行します.

  • Outlook Express で連絡先を表示しない
    1. Outlook Express を起動する.
    2. 画面左下の「連絡先(C)」の右横にある [×] をクリックして連絡先を閉じる.
  • Outlook Express と Messenger の統合を解除
    1. [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動する.
    2. HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft \Outlook Express を展開する.
    3. [編集]−[新規]−[DWORD 値] をクリックし,Hide Messenger 値を作成する.
    4. Hide Messenger をダブルクリックし,データに 2 を設定して「OK」をクリックする.


「最近使ったファイル」の非表示

次のいずれかの手順を実行します.

  • 「最近使ったファイル」に履歴が残らないようにする
    1. [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動する.
    2. HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer を展開する.
    3. [編集]−[新規]−[DWORD 値] をクリックし,NoRecentDocsHistory 値を作成する.
    4. NoRecentDocsHistory をダブルクリックし,データに 1 を設定して「OK」をクリックする.
  • 「最近使ったファイル」のメニュー自体を非表示にする
    1. [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動する.
    2. HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer を展開する.
    3. [編集]−[新規]−[DWORD 値] をクリックし,NoRecentDocsMenu 値を作成する.
    4. NoRecentDocsMenu をダブルクリックし,データに 1 を設定して「OK」をクリックする.




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