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タイピング
タイピング経歴
私が「タッチタイピング」を始めることになったきっかけ〜その後の経歴を書いています.



タッチタイピング始め
振り返って書いているので細かい点があやふやなのですが・・・

2002年10月頃のことです.
それまでの私のタイピングといえば,最も一般的なqwerty配列でのローマ字入力を両手の人差し指を使ってカマキリのように打鍵するスタイルで,もちろんタッチタイピングなどできなかったのですが,就職以来十余年それで何の支障も感じていませんでした.
  • ※職業柄プログラミングとかも頻繁にしていたのですが,それでも全然支障ないんですよ.プログラマーといったらコードをバリバリ入力していそうなイメージがありますけど.実際は実績のある既存コードをコピーして改造するというやり方をすることが多いのであまりバリバリ入力する必要もないんですね(一般的ではないかも知れませんけど

あるとき,ネット友人のらすかるさんあこさん(以下あちゃこん)と掲示板で「e-typing」のスコアの話題になりました.
タイピングには興味の無い私でしたが,「キーボードを見ながらでもそこそこ速く打ててるのでは無いかな」と思っていた私はゲーム感覚でできる「e-typingの腕試し」を10回以上プレイ・・・ ある程度納得した結果が出て,お二人に掲示板で報告した得点は226ポイント.

ところが,そこで聞いたお二人の得点は,
  • らすかるさん・・・ 430ポイント
  • あちゃこん ・・・ 323ポイント
ガーン!!
少なからずショックを受けました.らすかるさんはともかく”あの”あちゃこんより打つのがはるかに遅かったなんて・・・(あこさん,こんな言い方してゴメンw

久しぶりに負けん気が首をもたげてきました.その後2〜3日は「e-typingの腕試し」をやり込んでいたと思います.その結果,240〜250ポイント位までは伸びましたが,そのままの打鍵スタイルでスコアを伸ばすのはもう限界のように思えました.
「やはり,タッチタイピング覚えてない私には無理か!?」

自分のスタイルでの限界を感じると同時にタッチタイピングにも興味が沸いてきました.らすかるさんの430ポイントっていったいどれくらいのスピードなんだろう?
※後で知ったのですが,らすかるさんは「かな打ち人」でローマ字は不得手とのこと.

「e-typing」以外のタイピングゲームもやってみたかった私は,ネットを捜索して「WORD Writer」なるタイピングゲームのcgiを見つけ,これを自分のサイトに設置.
早速,らすかるさん,あちゃこんのお二人を誘導してやってもらいました.このゲームは50〜80文字の文章(変換込み)を打ち切る時間を競うものなんですが,3人のスコアは以下の通り.
  • らすかるさん ・・・ 19秒
  • あちゃこん  ・・・ 30秒
  • おすぎ    ・・・ 42秒
やっぱり,あちゃこんに敵わない・・・orz 
「あちゃこんめ!゜゜(´O`)°゜←こんな顔して私より速いなんて・・・許せん!」
らすかるさんは・・・ますますはえ〜! 「らすかるさん,すごいっ!尊敬します!」
(たぶん本職のかな打ちでやったからだったんですね.それにしても速いです)

「やっぱり,時間はかかるかもしれないけどタッチタイピングを覚えよう!それが『打倒!あちゃこん』の近道だ」

・・・で,その日からタッチタイピングに切り替えました.特にチュートリアル的なソフトは使わず,とにかく手元を見ないというだけの取り組みだったと思います.(今だったらもう少し効率の良い習得方法が分かるんですが・・・)

取り組み当初は,手元を見ずにミスタイプすることにかなりストレスを感じていましたが,それもそれほど長いことではなかったと思います.
「なんだ.やってみたらタッチタイピングなんて意外に簡単じゃん.この調子ならしばらく練習してれば元のスピードも追いこせそうだ」

その後まもなく,ネットで「TypeMasters!!」「Ozawa-ken」,そして「タイプウェル」を見つけやり込むようになったのでした.

※『打倒!あちゃこん』の任務は2003.9.6に無事完了しました.(・◇・)ゞ



ローマ字入力,その後・・・
2002.12.7よりTW(タイプウェル)での練習を開始しました.
『打倒!あちゃこん』とは別に『総合SB(400打鍵/分)』を掲げてかなり頑張ってやりこみました.10か月ほどかかって2003.10.24目標の総合SB達成.
その後は「かな入力」を始めたこともあって長らく放置してはたまに練習というのを繰り返している状況です.


かな入力に移行,現在も継続練習中
ローマ字のTW練習開始のちょうど1年後の2003.12.7よりタッチタイピングの練習を開始.TWJRとTWJKの伸びの比較がしやすいように意図してこの日からはじめました.

かな入力(旧JISかな)をはじめようと思った理由としては・・
  1. TWJRの伸びが滞り,新鮮味をもとめていたこと.
  2. ローマ字読みでしかTWJRが打てなくなっており危機感を抱いていたこと.
  3. 打鍵数が少ないかな入力ならもう少し,入力速度向上狙えるのではないかと期待したこと.
等です.

覚え始めは「タイピングオブザデッド」(市販ソフト)のチュートリアルモードで.
チューターに「何をしてるんだ!(怒」と叱責を受けながら練習に励みました(笑
キー配置をほぼ覚えてからは,すぐにTWJKやWT(WeatherTyping)での練習も開始.新しい入力方法への挑戦ということで,日々楽しかったですね.

TWJKの進歩の速度はほぼTWJRと同じでした(少しTWJKの方が速いかも). 練習開始から1年強経った時点で,TWもWTもかなのスコアがローマ字を上回り,現在では,日常こちらを使用しています.ローマ字入力は・・・今さらしんどくてできません.TWJRを打つ位で実用ではかな入力一辺倒です.いやぁ,かな入力って楽ですよ

最近はかな入力の伸びも鈍ってはきていますが,ローマ字入力と比較してまだまだ伸びしろがあると思って/期待しています.




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