Bone Deform

Boneの記録位置からの変位でBoneをペアレントしている直上のメッシュを変形します。ちょっと時間がかかります。メッシュは1度変形してしまうと、Boneとの位置関係が変わります。だから2回このコマンドを実行するととんでもない形になります。変形をかけ直す時にはまずUNDOする必要があります。もっとお手軽な方法はモーフマップを使う方法です。変形対象のメッシュレイヤーを選択してからVertexMapListのMorph Mapsからモーフマップを作成、または選択してからコマンドを実行すると変形はモーフマップとして記録されます。この場合オリジナルのメッシュデータ−は変化しませんからUNDO無しに何度でも変形が出来ます。

Use Weight Map Only

Bone変形にBoneとの距離を無視し、WeightMapの強さのみで変形の強度を決めます。ただし変形強度は正規化され、100%の強度をBoneそれぞれが及ぼす強さの比で分けて変形されます。WeightMapの大きさの比が100:100でも5:5でも結果は同じになります。

Fall Off

Boneからの距離による減衰率を決めます。Use Weight Map Onlyが無効な時に効果があります。数字が大きいほど急激な減衰が起こります。

Multiply by Length

Boneの長さによってメッシュに及ぼす強さを変えます。