Bone Weight Map

Bone Weight Map はBoneから自動的にメッシュにWeightMapを設定する機能です。予め配置したBoneからのメッシュまでの距離とBoneの長さ、Fall Off、Clip DistanceによってWeightMapの強度を計算して設定します。WeightMapの名前はBoneと同じ名前になります。当BoneシステムではメッシュにWeightMapを設定しないと機能しないので、お手軽にWeightMapを設定する手段としてお使い下さい。ただし、同名のBoneが同じVertexに対してWeightMapを設定するようなBone配置になっていた場合、どちらか片方の設定のみが活かされ、もう片方のBoneからのWeight値は破棄されるので気をつけて下さい。Boneはなるべく異なる名前を付けて、やむえず同名のBoneを使う場合はClip Distanceの2倍以上離した方がいいでしょう。

Fall Off

Boneからの距離によるWeightMap強度の減衰率を決めます。数字が大きいほど急激な減衰が起こります。

Clip Distance

Clip DistanceはWeightMapをかける範囲を制限します。Boneから設定された距離より離れたメッシュにはWeightMapが設定されません。