岩手中央(花巻電鉄)


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デハ4型・S38.5.2撮影

デハ25型・撮影日不詳

デハ3車内の様子
●廃線日
西花巻−中央花巻 間:1965年6月30日
西花巻−花巻 間:1969年8月31日
花巻−西鉛温泉 間:1969年8月31日

●駅 数※()内の駅名は旧駅名
27駅
[中央花巻(花巻)−西花巻−石神−中根子−熊野−新田−歳の神−一本杉−二ツ堰−明神前−松原(湯口村)−松倉−富士保前−志土平温泉−渡り−大沢温泉−前田学校前−山の神−高倉山温泉−鉛温泉−西鉛温泉]
[西花巻−電鉄花巻−花巻グランド前−瀬川−北金矢−松山寺前−花巻温泉]


●営業キロ数
西花巻−中央花巻 間:0.5Km
電鉄花巻−花巻温泉 間:7.1Km
電鉄花巻−西鉛温泉 間:18.1Km


◆車幅1.6mの超狭幅の車体の電車(左上の写真)。車内はロングシートのだがクロスシートの幅程度の間隔しかなく、しかも吊革もちゃんと付いている。
この当時は写真の通り幅の広い(2.1m)付随車も通れる様になりましたが、まだ電動車の方は1.8m幅のものが幅を利かせて?いました。この付随車は西花巻駅で列車の方向を変えなくてはならないため、いちいち待避線を使って入れ替えをしていたのが懐かしい光景です(晩年は線路配置変更)。
 車内は左下の写真通りの狭さですが、運転台の後ろに客室との仕切が何もないのが変わっています。混雑時、ブレーキを掛けると運転手は乗客に押しつぶされて大変だったらしいです。