1ヶ月以上放置(自分で見てはいるけど)していたので纏めて近況報告。
・延岡へ帰省しました。13日は 宮崎空港→サンメッセ日南(モアイ)→飫肥城→家、14日は 家→五ヶ瀬ワイナリー→高千穂トンネルの駅→天岩戸神社→家、15日は 家→宮崎空港 というルート。帰省中の友人に会う確率が高そうなジャスコとか延岡市内でウロチョロは全く出来ませんでした。
・専攻がCOEを採択されて、博士の人は申請内容に従って研究費もらえるようになりました。私はAランク(良い様に見えるけどいわゆる「並」)。
・仕事がイッパイイッパイ。ちょっと研究脇に置いとかなきゃ会社ヤバいよね、くらいに。かといって脇に置きっぱは良くないのでバランスの取り方が難しい。
・仕事の一環で山王パークタワー(NTT Docomo)に行ったついでに周辺を歩き回って国会内局と霞ヶ関ビル内局で風景印を確保。小松ビル内局と赤坂通局と山王パークタワー内局では無いと言われた。(
その辺の地図)
「QED 竹取物語」(高田崇史) 自分の認識が間違ってなければ一番民俗学っぽい。
「QED 龍馬暗殺」(高田崇史) 幕末のゴチャゴチャ…の中でも坂本龍馬と西郷隆盛あたりのお話。QEDについては動機を気にしたら負け。
「麿の酩酊事件簿 花に舞」(高田崇史) キャラ付けが妙だなと思ったら漫画原作のノベル化らしい。案の定。
「麿の酩酊事件簿 月に酔」(高田崇史) これで高田崇史の文庫モノは読了のはず。次は誰に手を出すか…。
「ボナンザ vs 勝負脳」(保木邦仁/渡辺明) 業界で有名な将棋プログラム「bonanza」の作者と龍王との対談とか説明とか。個人的には情報として新しいモノは無いものの、何となく「将棋プログラムって簡単に作れるんじゃね?」と裾野を広げるような書き方。ただしこれを読もうとしてる時点で裾野以上に含まれている確率が高いという矛盾。