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これからの県政改革について
基本姿勢
・「旧来型」の閉塞した県政に戻すことなく、県民に開かれた県政を進める。
・場当たり的、思いつきの政策ではなく、政策立案過程においても議会・市町村・県民の意見をしっかり聞きながら県政を進める。
・政策の実行においても、独善的な手法を取ることなく、議会・市町村・県民と協調しながら県政を進める。
・県職員の信頼を得ながら、県政を進める。
・権力権限を持つものは、憲法を遵守し、権力権限の発揮にはもっとも抑制的であるようつとめる。
政 策
・常に平和な社会を追求し、県民の誰もが「健康で文化的な生活をおくる」ことができる県政の実現を基本とする。
・格差是正を目指し、正規雇用を増やすための労働、産業政策を行うとともに、地域最低賃金をあげる。
・働くものの賃金、労働条件を破壊する規制緩和を行わず、質の高い公共サービスを提供するとともに、公共交通を維持する。
・低所得者の負担を軽減する。
・農業振興条例に基づき、食の安全を守るとともに、豊かな信州の自然環境を次世代に残し、農業で食べていくことのできる政策を行う。
・教育基本法の精神を尊重し、義務教育においては、少人数学級を拡充する。高校改革は、生徒や親の不安を取り除くため、慎重に進める。
・県民の生活、生命と財産を守ることを最優先とした公共事業を行うとともに、利権につながる公共事業や環境を破壊する公共事業は行わない。
・患者の立場に立った公的医療、予防保健行政、在宅介護、子育て支援を拡充する。
・障がい者の働き生きる権利を保障する。
・部落差別の歴史と現実を直視し、すべての差別をなくす。
・男女平等政策を実現する。
・県民生活に影響が大きい急激な財政再建はせず、長期的な計画をたてる。
以上
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