■県連合旗開きで衆議院選挙勝利を決意

 社民党長野県連合は、1月12日長野市内において「2008年旗開き・新春の集い」を開催しました。山口わか子代表は「参議院で与野党が逆転はしたが、今の自民党政治は薬害問題・新テロ特措法再議決、グッドウィルの違法派遣問題などを見るだけでも国民の生命・生活と思いを無視した政治を続けている。政権交代に向け、今年中には必ずある衆議院解散総選挙で、最低二人を擁立し何としても長野県から国会議員を出したい。2月24日の県連合定期大会までには候補者を決定したい」と決意を込めた挨拶がされました。

 連合長野の近藤会長も、「長野県の5小選挙区で与野党逆転を果たすことが必要であり、協力したい」と激励の挨拶がされました。

 祝宴では、女性党員が時局を風刺したコントを披露するなど、終始なごやかな中にも、衆議院選挙を戦い抜く決意をお互い固めあう旗開きとなりました。

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