2008/2/3福島党首を迎えて女性と政治スクールを開催

23日あいにくの大雪にもかかわらず、500人も集まり会場に入りきれないほどの参加者の前で、女性と政治スクール実行委員(山口わか子実行委員長)主催で「暮らしに実感、平和・自由・平等・共生」と題し福島瑞穂党首は熱い思いを語りました。

 今回は北信越ブロックの女性党員の交流集会も兼ねて富山、石川、福井、新潟の女性党員も参加する中で、熱気あふれる集会となりました。

福島みずほ党首は今国会で問題になっている道路特定財源問題、この間の小泉規制改革の犠牲にされた働く、人々の切捨て、地域から学校や病院、保育園が消えていく地域崩壊の現状、社会保障の切捨て、高齢者医療の改悪などなど、あまりにもひどい国民無視の自公政権に少ない社民党議員が精一杯行動している状況を分かりやすく話していただき、みんな納得という面持ちでした。

参議院での与野党逆転では特に男女平等の実現に向けDV防止法の改正などや、沖縄の集団自決を教科書から消す、従軍慰安婦問題は無かったなど、この間の反動的な政府の行為を止めることができた点での成果を通して、如何に与野党逆転が重要であるかを確認することができました。

平和の問題では、安倍政権が崩壊しても、憲法改悪への道は何も変わっていない、特に福田政権になって、民主党の小澤代表との間で大連立の話し合いが行われたことは、一気に自衛隊海外派遣恒久法案も消費税大増税、憲法改悪への道をめぐって大連立構想が引き継がれる危険性が高まっていることが強調され、憲法改悪を防ぎ、平和の実現に向けて社民党の果たす役割の重大さを考えるとき、なんとしても衆議院選挙で議席を増やし、アジアとの平和構想を含め、社会民主主義の政治の実現を図りたいことを強く訴えられ、盛大な応援の拍手で福島瑞穂首に長野の参加者から熱いエールを送ることができました。

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